福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○福島みずほ君 今日は総務省にも来ていただきました。 七月二十二日の東京新聞によると、例えば研修予算がない自治体は七割、それから職員研修をやっているというのが三割で、例えば児童虐待についての研修実施をしなかった自治体がやはり七割あるということで、なかなか専門的な研修も行われていないと。 総務省については、例えば命を守るという観点から、児童虐待やDVなど、きちっと自治体がナショナルミニマムの部分については研修をするようにきちっと指導をする…
第175回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○福島みずほ君 是非、厚生労働省、警察、総務省、もちろんそれ以外の分野もそうですが、是非力を合わせて児童虐待をなくすようお願いいたします。 公務員二割削減ということに、ちょっと話が飛躍するんですが、ただ、必要な公務員の場所があると。例えば、こういう児童虐待のところや地元の本当に公共サービスなどは、しっかり、むしろ私は、公務員の数を増やす、あるいはもう少し福祉士を数を増やすなど、きちっとやっていただきたいというふうに思っております。 質問…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 総理、二〇〇五年、沖縄の基地問題に関する超党派勉強会の会長就任の際に、普天間基地移設に関して、不可能だ、県外、国外に移転すべきだと発言をしています。政治家は言葉に責任を持つべきです。このことに向かって実現すべきではないですか。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 沖縄でも沖縄の人に対して、国民に対して、菅総理は当時、代表という立場でいろんな形で約束をされてきたわけです。人々はそれを信頼し、信じました。それがなぜ変わるんですか。 総理、二〇〇五年、二〇〇六年に国外、県外と言っているんです。何が変わったんですか。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 いや、総理。いや、違う、総理の発言。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 総理は、米ソの関係、冷戦構造の崩壊というふうにおっしゃっていますが、二〇〇五年、二〇〇六年に菅さんは国外、県外って言っているんです。北朝鮮の状況は確かにより厳しくなっているかもしれませんが、基本的には二〇〇五年、六年と変わっていないというふうに思っております。ましてや、鳩山総理は一貫して国外、県外と長いことおっしゃっていて、辺野古の海を埋め立てるのは自然への冒涜だとごく最近までおっしゃっていました。 菅さん、なぜその言葉…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 国際情勢の変化というのがよく分かりません。つい最近までおっしゃっていたわけですから。 海兵隊は沖縄にいなければならないという必然性があるんですか。菅さん。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 総理、いや、総理、さっき質問、海兵隊は沖縄にいなければならないという必然性があるんですかという質問をしていますので、答えてください。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 沖縄海兵隊はアフガンやイラクに多くいることがあり、留守であったことも多いことは御存じのとおりです。また、基本的にグアムに沖縄海兵隊は行くことになっております。また、必ずしも沖縄にいなければならないという、そんな別に必然性はないと考えますが、いかがですか。総理。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 結局、沖縄以外になかなか場所が見付からなかったから沖縄に押し付けるということではないですか。沖縄の意思は明確ですよ。 先ほどお手元に配付資料をしておりますが、これは七月九日、沖縄県議会が全会一致で日米共同発表の見直しを求める決議を出しています。頭越しで行われたことに、民主主義を踏みにじる暴挙として、また沖縄県民を愚弄するものとして到底許されないとはっきり言っているんです。沖縄に理解を求めるということではなく、沖縄は、「国…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 菅さんは市民派と言っています。私も市民運動出身だと思います。建設を強行するのではなく、民主的なプロセスを尊重することが必要ではないですか。反対、はっきり全会一致で出ているんですよ。理解を求めるのではなくて、嫌だと言っているんですよ。その沖縄をどうして踏みにじるんですか。どうして切り捨てるんですか。自民党の手法と変わらないですよ。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 安全保障をどうするべきかというのは大事なんです。でも、沖縄の人たちが、あるいはどうしてこれに納得しないかといえば、安全保障の名の下に新たな負担を、新たな基地を造ることは納得できないと言っているわけです。そこを安全保障という名の下にやっぱり言うことを聞けという形になっているわけじゃないですか。だって、現に強く抗議するというのが出ているんですよ。踏みにじったって言われているんですよ。私たちの意見を聞かないでなぜ勝手に決めるん…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 沖縄の人たちが、これは沖縄の県民負担ではないと思っているんですよ。新たな基地を造るということにほとんどの人が反対しているじゃないですか。理解は得られていないんですよ。明示的に民意ははっきりされているんです。にもかかわらず、勝手に日米共同声明で宣言を出すから問題なんですよ。連立政権の合意、沖縄県民の合意、そして、決めるって言っていたのに勝手に決めるからこうなるんじゃないですか。 民主主義にのっとってきちっと、日米共同声明の…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 アメリカの核弾道ミサイル原潜の日本寄港は認めないということでよろしいですね。いや、総理。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 総理、今の答弁でよろしいですね。非核三原則の堅持、そして、いかなる形であってもアメリカの原潜の日本寄港は認めない。つまり、いわゆる密約とされた核密約についても、これは廃棄をするということでよろしいですね。いや、総理。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 それはもう当たり前のことで、私が確認をしたいことは、非核三原則の堅持と総理がおっしゃるので、今までは、例えば自民党政権下では核密約というものはないという、確認できないということになっていました。しかし、政権が替わって様々な密約が出てきました。今その密約は存在をするわけです。 ですから、この非核三原則の堅持、日本寄港は、とにかく核のミサイル、何らかの形で積んでいるということであれば認めないということを、総理、言ってください…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 総理の諮問機関である新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会が提出を予定している報告書の内容が明らかになりました。集団的自衛権の行使を禁ずる政府の憲法解釈の見直しは行わないということで、総理、よろしいですね。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 集団的自衛権の行使を禁ずる政府の憲法解釈の見直しは行わないということでよろしいですね。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 もらっていないということで結構なんですが、まだこれは新聞報道だけですから。 私がお聞きしているのは、総理、集団的自衛権の行使を禁ずる政府の憲法解釈の見直しは行わないということを明言してください。いや、総理。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 武器輸出三原則についてもお聞きをいたします。 これはまだ報告書を見ていないということなんですが、武器輸出三原則は変えないということでよろしいですね、総理。