福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○福島国務大臣 もちろん子どもにとって安定した環境が大事で、自分の足元が割れていくような感じは子どもにとってもなかなか大変だということは理解ができます。 ただ、実際、親がドメスティック・バイオレンスに遭っているのを見ている子どもの精神的なPTSDなども言われておりますので、むしろ実質的な子どもを支える環境、これは貧困の解消もありますね、子どもの貧困、親の貧困、女性の貧困をどう解決するか。先ほど委員がおっしゃった、母子家庭における犯罪率が…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○福島国務大臣 これは、それぞれの夫婦が判断することです。その結果、離婚率が減ることもふえることもあると思っています。 私も、弁護士で離婚をしたらいいかどうかという相談を受けるときは、もう少し頑張ってみたらと言うこともありますし、いや、そこまで決意をされていて、そこまで問題があるんだったらと言うこともありますので、それは本当に、正直言って、一人一人の、二人のケース・バイ・ケースの課題だというふうに思っております。
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○福島国務大臣 ヨーロッパ、スウェーデンやフランスも離婚率は高いわけですが、スウェーデンの社会、山井さん自身がスウェーデンに留学をされたわけで、私は専門家ではないんですが、何度かスウェーデンに行き、少なくとも勉強したり行政を訪問して思うのは、スウェーデンは、個人主義の国というよりも、バイキングの伝統なども含む支え合いを非常にやっている国、地方分権の国であり、かつまた民主主義を非常にやろうとしている国だというふうに思っております。 ですか…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○福島国務大臣 選択的夫婦別氏制度は、御存じ、別氏を強制するものではありません。現行法制下で、結婚に際して、どちらか一方が必ず、民法七百五十条に基づいて氏の変更をしなければならない。支障を感じている人々に対する選択肢の拡大という観点から、選択的夫婦別氏制度は必要だと考えております。 また、私も、実は弁護士として、国立大学の教授が、戸籍名を強制しないでほしい、大学で通称を使えるようにしてほしいという裁判を、一九八八年十一月二十七日、東京地…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○福島国務大臣 済みません、それは答申を法制審議会がおやりになっているわけで、法制審議会の答申そのものについて、私が大臣としてコメントする立場にはないと思っております。
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○福島国務大臣 法制審議会の答申そのものはかつて出ているものですから、それがどういう射程距離を持ち、どう考えているかについてコメントする立場にない。つまり、私がその答申をやった人間ではないのでと思っております。しかし、選択的夫婦別姓ということが、親子別姓ではないか、子どもの観点からどうかという御質問については、その観点からお答えしたいというふうに思っております。 確かに親子別氏になるわけですが、これは夫婦別姓、別氏、法律上は氏と言った方…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○福島国務大臣 私の記憶、ちょっと手元に本がありませんが、共著で書いておりますので、そこは私が書いたというより、ほかの共著者が書いているというふうに思います。 ただ、今おっしゃいましたお墓の問題は極めて重要で、御存じのとおり、むしろ今、個人墓でしかないとか、あるいは個人墓に入りたいとか、お墓のあり方も実は明確に多様化しています。 それと、御存じ、お墓と氏のことは民法上関係がありませんで、これは祭祀承継という条文の中でありまして、氏とお墓…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○福島国務大臣 それは検討すべきだというふうに思っております。 ただ、家族がとおっしゃいますが、それはまた、私も弁護士として、夫婦同姓で仲のいいカップルもいれば仲の悪いカップルもあれば、仲のいいときもけんかをするときもある。夫婦別姓も、けんかをするときもあれば仲のいいときもあるので、夫婦別姓になると家族のきずながということではなく、きずなというのはやはり具体的、実質的なものですから、それはそれぞれだというか、夫婦別姓が家族を壊して夫婦同…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○福島国務大臣 今はちょっと、具体的には考えてはおりません。
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○福島国務大臣 ゲイの人たち、同性愛の人たちが日本の社会でなかなかカミングアウトができないという状況や生きにくいという状況については、大変理解をしております。選択的夫婦別姓がまだ国会で成立していない状況ではなかなか難しいと思いますが、この国会の中では、例えば、性的マイノリティーの問題に関して言えば、御存じ、性同一性障害の人たちの法律をつくり、改正も行いました。 ですから、少数者の人たちかもしれないんですが、この社会の中で生きがたいことを…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○福島国務大臣 まだ同性の人たちの事実婚を認める法律も、そのこと自身をしっかり議論したこともないので、それについてはコメントを控えさせていただきます。
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○福島国務大臣 おっしゃるとおりで、親の財布の大きさが子どもの未来を決めるということではない社会をやはりつくっていくべきだと思います。学ぶ意思のあるすべての子どもや若者が経済的な理由により希望する教育を断念することがないよう、さまざまな支援策を講じていくことが必要です。その中でも奨学金制度は有意義であり、その充実は重要です。 六月上中旬をめどに策定を予定しています子ども・若者ビジョンにおいて奨学金の充実を含めた施策を具体化できるよう、関…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○福島国務大臣 御存じ、内閣府のもとに共生政策を担当するところがありまして、そこに青少年ということで担当しております。 私は、内閣府のよさというのがあると思いまして、青少年の問題は、確かに文科省の比重も大きいですし、厚生労働省の比重も大きいんですが、移動とかだと国土交通省の面が出てきたり、総務省も関係しますし、警察や、場合によっては法務省、人権という観点からは法務省が出てくる場合もあると思います。ですから、すべての役所の横ぐしとしての内…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○福島国務大臣 どうもありがとうございます。 政治主導という中で、内閣府の果たす役割というのはとても大きいと思います。例えば、ちょっと話が飛躍しますが、子ども・子育て新システム検討会議は、私と仙谷大臣と枝野大臣が共同議長でありまして、それこそ横ぐしで提案をしていこうとしています。これは、厚生労働省だけでもできませんし、それから文科省だけでもできない、縦割りではできないところを、大きく内閣府、あるいは大きな立場でやれるという点ではとてもや…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○福島国務大臣 どうもありがとうございます。 良好な家庭的環境ということで、「的」ということが入っていて、家庭のない子どもにとっても、いろいろな周りの支えが必要だという意味だと思っています。 それで、これは、子ども・若者育成支援推進法の審議のときの議論を見てみますと、「家庭の中で多くの愛情を受けて人とのきずなをつくり上げていく、こういった良好な家庭的環境を大変重要と考え、基本理念に追加した」というふうに、当時、民主党の議員の方が答えてい…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○福島国務大臣 おっしゃるとおりで、非常に重要なことを言っていただいてありがとうございます。 良好な家庭環境あるいは家族にとって一番大事というのは、もともとは下部構造も大事ですから、おっしゃるとおり、雇用の問題がしっかりして、安定的な雇用がなければならない。もちろん、その上に愛情やさまざまな社会支援があると思っております。ですから、一人親であれ、両親であれ、家庭があって良好な家庭というだけではなく、それを支えていくための仕組みが必要とい…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○福島国務大臣 どうもありがとうございます。 何とか、日本で子どもを生み育てることに夢を持てる社会にしたいというふうに思っています。 ちょっと印象ということで申し上げますと、フランスで、子どもを産むことが女性や親にとっての負担ばかりではなくて、とてもハッピーになることだという仕組みをつくっていることが、フランスの出生率が二・〇二、日本が一・三七というその差にやはりなっていると思いました。 私は、家族的保育所と集団的保育所を見学し、四十ぐ…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○福島国務大臣 どうもありがとうございます。 京野委員はフランス語がおできになって、フランスの研究やフランス語を専攻してフランスの問題をやってこられたということを知っておりますので、どうもありがとうございます。 カトリックで離婚や中絶に対してとても厳しかったフランスも、やはり状況に応じて少子化にも対応しなければならない、いろんな社会の変化にも対応しなければならない、また男女平等も進めて女性の活用もすべきだという観点から、はっきりしたそう…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○福島国務大臣 どうもありがとうございます。 家族政策の重要性と多様なライフスタイル、多様な人々を応援するとおっしゃるのは、そのとおりだと思います。男が働き、女の人が家にいて、そしてお母さんがずっと子どもで家を見ていてといっても、若い人たちはこの収入では結婚できないというふうに、結局、少子化が起きているわけです。だとすれば、やはりいろんな人を応援する社会の仕組みと家族政策の変化というものは必要だと考えております。キーワードは、いろいろな…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○福島国務大臣 ありがとうございます。 幼稚園あるいは保育園という形で子どもの養育にかかわっていた、かかわってこられたものは、これは有効な社会資源であり、これをきちっと生かした形で考えていきたいと思っています。 四月二十七日に開催された子ども・子育て新システム検討会議において、子ども・子育て新システムの基本的方向がまとめられたところです。 その中において、幼保一体化については、すべての子どもに質の高い幼児教育、保育を保障するため、幼稚園…