福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○福島みずほ君 現場でやっていて、私たちもやっぱりすごく心配をするわけですよね。できるだけこれは、今問合せをしていますではなくて、質問通告をした時点ではだから全然把握していませんということだったので、その意味では、きちっと厚生労働省が従事した人たちの被曝の現状、被曝していないか、線量について全部把握して報告してくださるようお願いをいたします。 東京都の浄水場から一キログラム当たり二百十ベクレルの放射性沃素が検出されたということで、東京都…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○福島みずほ君 子供たちを守るのがやっぱり大人の物すごい責任だと思いますので、その点については、チェルノブイリの子供たちのようなやっぱりがんで苦しむ子供たちを日本で本当に見たくないというふうに、いや、見たくないと言うと変ですね、日本で本当にできるだけできるだけ起こさないようにと思いますので、厚生労働省がこれを先頭に立って、なかなか何をしたらいいのか難しいところはありますが、取り組んでくださるようにお願いします。 次に、病院、医薬品などに…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○福島みずほ君 メールやツイッター上で、どこの病院が大変だというのは先週すごかったわけですね。少し改善されているかなとは思う反面、少し落ち着いたので、逆にホットラインというか、私たちも個別のケースを厚生労働省に交渉するという形にこの間なっていたわけですが、むしろ積極的に厚労省が、県を通じて把握しますというんじゃなく、やっぱりここ一週間、二週間がまた大きな山場ですので、やはりそれはもう全体状況を厚生労働省が把握をして、場合によっては何かを…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○福島みずほ君 三か月、半年と聞くとちょっと気が一瞬遠くなりますが、それぐらいの期間は必要かもしれません。 ただ、私自身の問題、関心は、直接何か送るではなくても、意外と漏れているところや、漏れているというと変ですが、避難所やなかなか孤立している場所やそういうところがあり、そういうのがメールやいろんなことで出てくるんですね。だから、それに対応していると大変だが、やはりできるだけ漏れたところや手が届かないところを極力減らしていくという努力を…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○福島みずほ君 親を亡くしてしまった子供たちの心のケアは先ほども同僚委員から話がありました。 心のケアチームというのをやっていらっしゃるということで、これは本当に頑張ってやっていただきたいんですが、児童精神科医及び心療内科を担当する小児科医などの派遣や、そういう問題について検討されているのでしょうか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○福島みずほ君 是非よろしくお願いします。 イレッサに関して判決が出て、国とそして製薬会社に責任が認められました。もう一つの裁判は控訴中なわけですが、判決で国の責任も認められたこともあり、控訴をしないで政治的な解決を是非していただきたい。 大臣、決意をお願いします。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○福島みずほ君 よろしくお願いします。 終わります。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 被害に遭われた皆さんに心から哀悼の意とお見舞いを申し上げます。 まず、国民生活センターについてお聞きをいたします。 私も、消費者担当大臣しているときに、国民生活センターを守れという立場で実はやってきました。これは消費者行政のやはり財産だというふうに思っています。商品テストあるいは相談、集積、分析など、とても大事な機能で、今後も存続させるべきだと考えますが、いかがでしょうか。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○福島みずほ君 是非、消費者行政の強化の観点からお願いいたします。 というのは、消費者担当大臣をしていたときに、折り畳み自転車の商品テストをNITEもやっていたので、国民生活センターにちょっと待ってくれ、発表を、ということを消費者庁が、まあ待ってくれと言ったわけではありませんが、遅れたということがあります。 私は、独立行政法人の国民生活センターの商品テストというのはある種ブランドにもなっておりますし、消費者庁に統合したり一元化するよりは…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○福島みずほ君 NITEとは別に国民生活センターの商品テストは重要だと考えています。というのは、NITE自身は、もし裁判になれば製造物責任、企業との関係がありますから手を引いてしまいます。国民生活センターは、裁判になってもこれは中立的な立場からきちっとコミットできると。やはり国民生活センターが戦後消費者行政に果たしてきた役割を考えれば、独立行政法人を減らすのが政治ではないので、是非この点はよろしくお願いします。いかがでしょうか。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○福島みずほ君 政務三役、大臣の決断や意識、ポリシーは重要なので、是非よろしくお願いいたします。 次に、原発事故による食品についてお聞きをいたします。 二十三日の大臣の摂取制限についてのペーパーで、当該野菜の中で最大値を示した野菜を約十日間にわたって食べていたと仮定すると、一年間の自然放射線量のほぼ二分の一になりますというのに実は私は驚きました。セシウムなどはずっと残りますので、また、原子力発電所も今収束に向かっているかもしれませんが、…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○福島みずほ君 じゃ、またこれは時間がないのであれですが、この文章は、「最大値を示した野菜を約十日間にわたって食べていたと仮定すると、」と書いてあるんですね。とすると、十日間の割合ではないかと思ったんですが、そうではないんですね。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○福島みずほ君 十日間食べ続けるということもあるけれども、今、現に放射性物質は出ているので、二十日間食べれば一年間の分になっちゃうわけですよ。それから、同じものを食べ続けるというよりは、ですからこれはやはり正確に言った方がいい、十日間食べ続ければ一年間の半分になるというわけでしょう。私は実はこれを見てちょっと驚愕をしたんですね。ですから、それは徹底していただくようお願いします。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○福島みずほ君 今の答弁でも、一年間食べ続けるのか十日なのかというところでもちょっと、少しだけあったと思うんですね。ですから、これは十日間食べれば一年間の半分の量だというのはまた是非よろしくお願いします。 今回、東京都の水道水から子供の許容限度を超えた沃素が出たことに私はやはり大変、当たり前ですがショックを受けております。子供たち、チェルノブイリの子供たちもそうですが、放射線量は大人よりも子供に強く影響するので、甲状腺がんに子供たちはな…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○福島みずほ君 今回は乳児ですが、本当は子供たちにもやはり影響があると。沃素剤は、聞くところによれば四十二歳以下に配っているというふうにも聞いておりますので、是非消費者庁としてやはり子供たちに向けたメッセージ、今回は乳児のいる家庭に、一歳未満の、家庭にペットボトル三本を東京都が配るということなんですが、これで十分なのか、いかがでしょうか。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○福島みずほ君 今後、水と食べ物と空気と海水と、どうなっていくのか。人々はやはり大変不安であり、とりわけ私はやはり、大人もそうですが、子供たちに対する配慮がとても必要だと思っています。是非、消費者の立場で消費者庁がしっかり発信をしてくださるよう、また、飲食物の摂取制限に関する指標づくりの中で、食品安全委員会で正式に決めることになっていますが、消費者庁が消費者の立場で頑張ってくださるよう心からエールを送り、どうか頑張ってください、よろしく…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 私からも、被災に遭われた皆さんに心からお見舞いを申し上げ、亡くなられた皆さんに心から哀悼の意を表します。 また、警察官、消防隊員、自衛隊の皆さん、地方公務員、国家公務員、そしてボランティアや様々、全ての皆さんが今必死で救助をされていることに心から敬意を表します。 まず初めに、予算の確保についてお聞きをいたします。 もうこんな、みんなが、国民が力を合わせなければならない事態、優先順位を付けて被害の…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○福島みずほ君 政府の方から、まずこれを組み替えると、これはカットしてその代わり充てるぞというプランをお出しいただくよう、是非よろしくお願いします。 そして、法人税を下げるべきではないと社民党は言ってきました。初年度八千億円、経常で一兆三千億から五千億円、地方も入れれば。従前どおり払っていただく、これはやっていただくべきではないでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○福島みずほ君 東北地方の皆さんも消費税を払います。消費税の値上げではなく、法人税を今までどおり払っていただくということで、法人税の引下げは今回しっかりやめるべきだということを強く申し入れますので、よろしくお願いします。 決意を言ってください。
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○福島みずほ君 よろしくお願いします。 今日、救援物資やいろんなものの、頑張って前進しているという話を聞きました。しかしまだまだ、ツイッターやメールやいろんなので悲鳴がここ一週間入ってきました。支援物資が届いていない地域があるようだが、届いていないのはどの地域と把握をしていますでしょうか。医薬品が来ていない、足りない病院はどこかという具体的な把握をしていらっしゃるでしょうか。飛行機、船、トラック、全てを使って西日本から物資を運ぶなど、全…