福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○福島みずほ君 保安院は今後のシナリオについてどう考えていますか。
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○福島みずほ君 現場は放射線量が高くなって作業に非常に困難だと聞いています。なかなか大変ですが、私たちは何とかこれは成功しなければならない。 しかし、長期的なものですし、安易な、大丈夫だと言うのはやめてもらいたい。真実を語って、炉心溶融や格納容器が爆発する可能性もあるが、今はこの段階で頑張っていると言ってほしいし、二十キロから三十キロ圏内の人はしっかり政府が責任持って避難をし、命を救うべきだと思います。いかがですか。
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○福島みずほ君 終わります。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 昨日に続いて、まず冒頭、水について、水道水についてお聞きをいたします。 これは昨日も議論になりましたが、一歳までの乳児なんですが、できれば五歳ぐらいまでも考慮をしてほしいということと、例えば西日本から水道水を運ぶとか、場合によっては海外からの支援に関してはフランスなどには水の応援を頼むとか、これは今大至急やらなければならないことで、水、ペットボトル三本配ったことはいいとは思いますが、それではとて…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○福島みずほ君 ペットボトルだとちょっと間に合わない面もあると思いますので、是非汚染されていない水道水を迅速に、とりわけ子供たちに届くように、ここしばらく是非厚労省で全力で取り組んでくださるよう心からお願い申し上げます。 また、北関東、茨城や様々なところから井戸水を飲んでいるけれども大丈夫かという問合せが私のところに来ます。これについての配慮、検査やいろんなこともお願いしたいのですが、いかがでしょうか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○福島みずほ君 多くの庶民というか普通の人は心配だなと思いながらどこに連絡していいか分からないし、不安に思っているということだと思います。 是非、井戸水などについて、地元の保健所に問い合わせてくださいと、保健所も忙しいかもしれませんが、ということを広報を是非してくださるようお願いしたいのですが、いかがでしょうか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○福島みずほ君 飲み水は一番大事なことなので是非よろしくお願いしますし、チルドレンファースト、子供たちへの配慮を心からとりわけお願いをいたします。 障害者の人たちと震災のことについてお聞きをいたします。 震災弱者と言われる人たち、災害弱者と言われる人たちへの配慮はとりわけ大事だと思っています。これについて、官房長官に連絡をし、多くの人からも意見を聞き、手話を付けてもらうということが早速すぐ始まりました。これは小さな一歩というか大きな一歩…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○福島みずほ君 ありがとうございます。 三月十一日、二十日の通達、事務連絡等で、被災を受けていない非被災自治体から介護士を募集し手配をしているということなどをやっていらっしゃるということで、今後も様々なことをよろしくお願いします。とりわけ、人工呼吸、人工透析に必要な電源の確保や医薬品、カテーテル、オストメイト用のストーマ装具、酸素ボンベ等、医療品、装具等の確保や提供、あるいは情報がよく分からない知的障害者等への分かりやすい情報提供やバリ…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○福島みずほ君 よろしくお願いします。 昨日も雇用保険のことが出ておりましたが、私も質問させてください。 被災により失業した労働者の雇用保険手続の円滑化と便宜を図るべきではないか。さらには、震災によって休業や離職を余儀なくされた方への一時的給付受給中のものについて雇用保険を給付する措置が必要であり、また給付期間を延長するなどの措置が必要ではないでしょうか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○福島みずほ君 よろしくお願いします。 失業認定日に出頭できなくても電話で対応して今いらっしゃいますし、また電話ができない場合でも後日に電話で了承できるよう柔軟に対応している、あるいは管轄地域以外でも対応できるよう円滑にやっていく予定であるということも聞いております。そういうことがやっぱり広がって、電話一本でできると聞いたら随分助かる人がいると思いますので、是非よろしくお願いします。 十五日の通達、三月十五日に出された通達が先ほども質問…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○福島みずほ君 これはちょっと、震災ではなく、児童養護施設の子供たちのことをどうしても聞きたいので、一言お聞きいたします。 児童養護施設の子供たちの大学進学を救援するため、特別な支援を是非していただきたい。一九五一年から国で児童養護施設を退所した児童の追跡調査が行われておりません。是非、児童養護施設を退所した子供たちが貧困問題などをたくさん抱えたりしておりますので追跡調査を是非やっていただきたい、いかがでしょうか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○福島みずほ君 子供たちは、進学の際に一時金として七万七千円もらっています。でも、それが今の大学に入るのに十分なお金ではありませんので、是非、子ども・子育てビジョンなどにも基づいて、しっかりやっぱり子供たちに予算を付けてくださるようお願いいたします。 最後に、最後にというか、三号被保険者の問題がずっと国会で震災前から議論になっております。これは元々、一号、二号、三号と女性が、男性もそうですが分けられる。つまり、自分が結婚した相手の夫が、…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○福島みずほ君 ありがとうございます。終わります。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 厚生労働省は揺りかごから墓場までを担当する役所なので、今回の震災に当たって、生活再建、人命救助のために全力で頑張ってくださるよう心から要望をいたします。 まず、被曝についてお聞きをいたします。 官房長官の記者会見で、現在のところ健康に影響はありません、レントゲンを単発で撮るのと比較をしていることに大変違和感があります。これは、お医者さんからもメールをもらいました。 一回単発でレントゲンを撮るのと…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○福島みずほ君 いや、三百六十五合を一緒に飲むのではなくて、むしろ、今も放射性物質がある、そしてベントも行われるときもある、そして水素爆発が起きたということは、格納容器、サプレッションプールが壊れている、要するに出ているわけですよね、放射性物質が。つまり、レントゲンを一回こっきり撮るのとずうっと放射性物質にさらされるということを比較するのがおかしいということなんです。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○福島みずほ君 それではよろしくお願いします。 明らかに、一回単発でレントゲン撮るのとパー・アワーで言われていること、一日に二十四回レントゲン撮る人はいない。そんなことをやる人がいたら医者は止めますし、それがずうっと続くわけですね。それを比較することそのものが大変ミスリードを生んでいるというふうに思います。 そして、政府の初めの発表も、子供や胎児、妊婦さんに対する影響に対しての配慮がやはりなかったんじゃないか。妊娠三か月ぐらいはレントゲ…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○福島みずほ君 レントゲン一回撮るということで例えますと、その点はやっぱり内部被曝を無視していると。レントゲンは外部ですが、呼吸をしたり肺に行けば内部被曝が起きるわけですし、食べれば内部被曝が起きるわけです。内部被曝という視点がずっとこの間欠けていたんじゃないでしょうか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○福島みずほ君 これからしっかりお願いします。 ただ、全国各地の原子力発電所の裁判で、電気、ディーゼルが全部ステーションブラックアウト、全部壊れてしまう状況や、外部電源が維持できないことや、地震や内部被曝、外部被曝も含めて全部争点として、政府との論争の中で全部今まで出てきていることばかりだと思いますので、この期に及んで内部被曝ということを今からというのではやはり対応が遅いと。 でも、今は対応が遅いということを批判する場合ではなく、しっか…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○福島みずほ君 今回の震災でいろんな基準値がばんと上がるとか、そういう基準値って平時のときに科学的な根拠で決められているのに、実際になるとばんと跳ね上がってというのはやっぱり問題があるんではないかというふうには思っております。 今回、福島原発事故で作業している皆さんの被曝量について厚生労働省は把握をしていらっしゃるでしょうか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○福島みずほ君 これは、作業員の皆さんたちは下請であったりしていますし、消防隊員、自衛隊員全て含めて、厚生労働省として、どれだけ被曝をしているか、問題はないか、私たちも報道で被曝したという報道なんかを部分的に見るんですね、それを全部厚生労働省が把握をしてください。現時点での把握はないんですか。