福島啓史郎
会議録に記録された「福島啓史郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○福島啓史郎君 先ほど官房長の答弁にもありましたように、平成十二年、十三年に続きましてまた不祥事が出ているわけでございます。私はこうした警察の不祥事の背景には構造的な問題があるというふうに考えるわけでございます。 その一つは、少数のキャリアによります組織運営が行われているわけでございますが、そうしたものから、キャリアでない人の大幅な登用、特に各県の県警本部長への登用など、数値目標を設定する、あるいは、先ほど申しましたように、捜査員がなか…
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○福島啓史郎君 私は、この警察改革につきましては、お隣の川口大臣が非常に取り組まれたと思います。外務省改革、私は順調に進んでいると思います。その外務省改革を是非参考にして警察改革を小野大臣に進めていただきたいと思います。 外務省改革の中心は、一つは意識改革でございます。それから二番目が、今申しましたこの人事制度の再構築でございまして、外部から登用したり、あるいはキャリアでない人を登用すると。今の説明ですと、四十七のうち三でございますから…
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○福島啓史郎君 是非取り組んでいただきたい、我々も国会議員として応援をしていきたいと思います。 次に、北朝鮮の問題に移りたいと思います。 まず、外務省当局にお聞きしたいわけでございますが、二〇〇二年十月末のクアラルンプールで北朝鮮に求めました百五十項目の回答はどうなっているか、これ、薮中局長ですか、お聞きします。
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○福島啓史郎君 私は、この拉致問題の関係者を調査していかなきゃいけないわけでございますが、その点に関しまして、中山参与がこの日本、北朝鮮の拉致関係者の合同調査委員会につきまして問題があるのではないかというような発言をしたとの報道があります。これは報道でございますから必ずしも真意を反映していないのかも分かりませんが、そういう報道があります。 そもそも、この合同調査委員会はどちらが提案したのか。つまり、北朝鮮側なのか日本なのか。 その二点、…
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○福島啓史郎君 ということは、問題ないということでよろしいんですか。もう一度。
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○福島啓史郎君 もう一度確認しますが、合同調査委員会で調査を進めていくことには問題はないわけですね。
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○福島啓史郎君 先ほどの外務省の局長の答弁では、日本側から提案したということになっているわけですよ。それに対しまして、何か後ろ向きのような今答弁を受けるわけでございますが、そうした日本側の提案に沿って、厳正で的確に調査をする。私は、やっぱり北朝鮮の協力がないと、調査というのはできないと思うんですね。それが、ただ単に北朝鮮のあらかじめ結論を用意したものに乗っかってやるような調査、それはもちろん意味がない、それは問題があるわけでございますけ…
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○福島啓史郎君 まあこれは中山参与に来ていただいて聞くよりないと思いますので、次に移りたいと思いますが。 この十六家族の、国外移送目的略取の罪で告発、関係家族が告発しているということを聞いておりますが、その事実関係、また、拉致被害者と想定される者の数及び捜査状況はどうなっているのか、また、朝鮮総連の関与が言われておりますが、その事実は、事実関係を捜査しているのかどうか、これらにつきまして捜査当局の意見をお伺いします。
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○福島啓史郎君 合同調査委員会に加えまして、私は、国際刑事裁判所への提訴をも検討すべきではないかと思うわけでございます。現在、日本は加盟していないわけでございますが、早急に条約を批准し、この国際刑事裁判所に付託をすべきではないか、北朝鮮拉致問題を付託すべきではないか、また安保理での決議採択についても検討をすべきではないかと思うわけでございますが、大臣の御見解はいかがですか。
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○福島啓史郎君 最近、北朝鮮は状況を見るという対応のように変わってきたというふうな情報もあります。厳正な対応措置、今までと変わりのない北朝鮮に対します断固たる対応をお願いしたいと思います。 最後になりましたが、最後の質問でございますが、ODA関係で、特に肥料、農薬、農業機械といった個別の資材援助を行っておりますKR援助につきまして、会検から、例えば肥料につきまして、農薬につきまして三分の一ぐらいが使われていないなどの指摘があります。私は…
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○福島啓史郎君 早急に見直しをしていただきたいと思います。 時間が参りましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○福島啓史郎君 自由民主党の福島啓史郎でございます。 まず、最初に大臣に、昨日の日経にも出ておりましたけれども、新産業戦略というのを打ち出されておられます。燃料電池、ロボット、情報家電、バイオテクノロジー、環境、コンテンツ、ナノテクノロジーという七つの産業分野を取り上げておられるわけでございます。 この七つの産業分野の技術開発の目標、また市場規模、雇用規模、GDPへの押し上げ効果等、どういうふうに考えておられるか、また支援策としてどうい…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○福島啓史郎君 今、試算中だということで、後日お伺いするとして、私は、経済産業省がリーディング産業を設定し、それを振興する、育成していくという、そういう産業政策を改めて始められたということは私は評価したいと。これは先日、大臣の所信表明に対する質疑においても申し上げたところでございます。ただ、そのやり方につきましては、かつての六〇年代、七〇年代とは違ったやり方を取るべきだろうというふうに思っております。 その違ったやり方といいますのは、一…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○福島啓史郎君 是非その方針で取り組んでいただきたいと思います。 景気が回復の兆しが見えてきているわけでございます。今申し上げました産業政策と並んで金融政策が重要だと考えます。その中心は資金供給の増大、これを継続していくということだと。これは先ほど、先日の予算委員会で申し上げたわけでございますが、今回は個別な問題についてお聞きしたいと思います。 まず、足利銀行の問題でございます。昨日、簗宇都宮商工会議所会頭を参考人として来ていただきまし…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○福島啓史郎君 今言われたことを現実に実行していかなければならないわけでございます。 昨日も簗参考人は、一にも二にも三にもこの産業再生だと、企業再生だと、貸出し先の、言っておられたわけでございます。今、五味参考人が言われたように、やっぱりそのやる気だと思うんですね、基本的には、やる気。そのやる気のある経営者に対しましては、是非この再生への可能性を探っていただきたいと思うわけでございます。 そうした場合に、鬼怒川等の温泉旅館等の場合には、…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○福島啓史郎君 大臣の発言もあるわけでございますので、また地元でも共同的な対応ということを要請しておりますので、是非真摯に受け止めて対応していただきたいと思います。 それで、次にDDS、デット・デット・スワップについてお聞きしたいと思います。 先ほどの中小企業検査マニュアルの改訂によりまして、このDDSが加えられたわけでございます。その考え方及びその実績、また債務者区分の変更に加えての利点など、考え方をお聞きしたいと思います。
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○福島啓史郎君 私は非常に中小企業の実態に合った改訂だと思います。惜しむらくは、もっと早くやってくれれば私は良かったと思うんです。 それで、現在の地域金融機関、地銀、第二地銀、また信金、信組合わせまして約七兆円を超える要管理先債権があるわけでございます。私は、このDDSを活用するなどしましてこの七兆円の要管理先債権をその総量を削減する、そういう総量削減作戦を金融庁はやるべきだと考えるわけでございます。大手は二年間で半減すると、地域金融機…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○福島啓史郎君 私は、このDDSは使えるんだろうと、使えるというふうに思っております。監督面また指導面で是非その活用を促し、この七兆円を超える要管理先債権の削減を達成していただきたいと思うわけでございます。 次に、公取委員長、竹島委員長に独禁法の改正状況につきまして御質問をいたしたいと思います。 まず第一に、この今回の独禁法改正の一つの大きなねらいになっております課徴金の引上げ、これにつきましては、学者等あるいは業界関係者等、罰金との関…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○福島啓史郎君 網羅的な答弁であったわけですが、なかなか苦しい答弁、前後が矛盾する答弁されておられると思うんですね。つまり、両方併科するのが言わば原則だとすれば、半額を引くというのが私はおかしいと思います。その辺りは更に研究を進めていただきたいと思います。 それと、もう一つ、この課徴金の性格です。 制裁だと、それの色彩がより強くなったと言われたわけでございますが、今回、同時に、この累犯の場合の加算制度と、それから申告した場合に軽減措置と…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○福島啓史郎君 公正取引委員会として、消費税内税問題について本当に取り組んでおられると、これは、私はそれは評価したいと思います。それと同じように、私は日本経済の運営のルールだと思うんですね、公正な取引というのは。それを取り締まらない公取委というのは、それは私は意味がない。 したがって、今回の独禁法の改正におきまして、前回、委員長は、罰則か課徴金かと私の質問に対しまして、罰金の方がなじむんではないかというような答弁をされたというふうに記憶…