福島啓史郎
会議録に記録された「福島啓史郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○福島啓史郎君 今ありましたように、メールの架空請求、これが四十万件を占めているわけでございますね。これについての検挙状況と被害防止対策につきまして、まずこれは警察庁にお聞きします。
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○福島啓史郎君 これは総務省にお聞きしますけれども、迷惑メール防止法というのが昨年議員立法でできたと思いますけれども、同じようなことはメールの架空請求につきましてできないのかどうか、これについてはいかがでしょうか。
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○福島啓史郎君 四十万件ですから、これは大変な被害の件数です。苦情の件数です。しっかりした対応策を検討をお願いしたいと思います。 二番目の問題は、この十八万件が多重債務問題及びやみ金融の不正請求です。これについてはどういうふうに対応しているのか、これは金融庁ですか。
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○福島啓史郎君 そのほか苦情の多いものとしましては、点検商法が一万一千件、アポイントメントセールスが一万六千件、それからいわゆる内職商法、これが二万七千件でございます。これらにつきまして今回の法改正により対応しているわけでございますが、全体として、こうしたいわゆる悪徳商法対策法制としまして、悪徳商法対策の法制として我が国の法制は最前線を行っているのかどうか、その辺りはどういうふうに評価しているかというのが一点目。 それから二点目は、特に…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○福島啓史郎君 これで終わりますけれども、この悪徳商法に対する被害者救済の、私は裁判に行かない前の言わば仲裁といいますか、被害者救済の迅速な機関を作ることを考えてはどうかと思います。特に今度、司法改革の一環で日本司法援助センターですか、支援センターですか、できましたので、ああいうものも使いながら迅速なる救済ができるように、また他方ではその取締りを強化すると、両方の対策を強化していただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わりま…
第159回 参議院 憲法調査会 第6号
○福島啓史郎君 自由民主党の福島啓史郎でございます。 今日は、青山参考人、英参考人、棟居参考人、三先生には、お忙しい中、貴重な御意見を賜り大変ありがとうございました。 まず最初に、三人の参考人の方にお聞きしたいと思います。 私、憲法というのは、憲法前文といいますのは、例えば、青山先生が別なところで述べておられますように、国の顔であり目だということでございます。また棟居先生は、エッセンスでありメッセージだというふうに言われております。また…
第159回 参議院 憲法調査会 第6号
○福島啓史郎君 次に、英参考人にお聞きしたいわけでございますが、英参考人は、私の憲法前文試案というのを出されておられます。それを読みますと、先ほど私申し上げましたように、今の憲法の前文といいますのは、天皇制と、それからそれとの引換えといいますか、それとの関連で導入せざるを得なかった第九条ですね、戦争放棄とそれから武力の放棄が中心として述べられている。天皇制を中心として述べられているという意味は、逆に言えば主権在民という形でもって天皇制に…
第159回 参議院 憲法調査会 第6号
○福島啓史郎君 青山参考人にお聞きしたいわけでございますが、もう同じ質問でございますけれども、青山参考人は今の憲法の前文で天皇制あるいは基本的人権のところが抜けていると言われたわけでございますが、例えば仮に前文で規定するとすればどのような規定の仕方が考えられるか、その点につきましてお聞きしたいと思います。
第159回 参議院 憲法調査会 第6号
○福島啓史郎君 基本的人権についてはどうですか、青山参考人。
第159回 参議院 憲法調査会 第6号
○福島啓史郎君 次に、棟居参考人にお聞きしたいわけでございますが、今の憲法の前文の第二パラグラフは正に九条のことを言っているわけでございます。私は、九条につきましては、一項は堅持するといたしましても二項は廃止をしましょう、置き換えまして、要するに個別的自衛権及び集団的自衛権を持つと、行使する権利を持つということと、そのための、それを目的とした軍事力を持つということを規定すべきだと思います。そうしますと、当然のことながらこの第二パラグラフ…
第159回 参議院 憲法調査会 第6号
○福島啓史郎君 私もそういう、それについては同感のする、同意するところでございます。 その場合に、その国家像の中心は、私は、一つは先ほど言いましたように、安全保障につきまして、我が国としましては個別的自衛権及び集団的自衛権を行使する権限、権能を有するということと、それから、その目的のための軍事力、自衛力を持つということ、これが一つでございます。しかし、そのことは、今の憲法の九条一項の規定は維持するわけでございますから、国際紛争を解決する…
第159回 参議院 憲法調査会 第6号
○福島啓史郎君 先ほど申しましたように、前文といいますのは、憲法前文といいますのは、各条項の議論を終わってもう一度振り返って議論すべきものだと思っております。そういう意味で、冒頭申し上げましたように、日本の歴史と文化、また日本の目指すべき方向と理念、また教育効果、それらを、それらその三つの要素でもって、あるいは三つが国民に訴えるものとして、方向を示すものとして前文をもう一度、各条文の議論を終えた後もう一度議論すべきものではないかと私は思…
第159回 参議院 憲法調査会 第5号
○福島啓史郎君 自由民主党の福島啓史郎であります。 これまでの憲法改正についての論議も踏まえまして、私、次の三点につきまして述べたいと思います。 第一点目は、日本国の在り方についての憲法上の考え方ないし哲学が第一点。第二点目は、集団的自衛権の保有と行使について憲法上明確化しなければならない理由。三点目につきましては、関連する重要な問題としてシビリアンコントロールの問題、それから集団的自衛権ないし集団的安全保障の運用の問題、それから三番目…
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○福島啓史郎君 自由民主党の福島啓史郎でございます。 三権分立の下におきまして、国権の最高機関であります国会が行政権の執行状況が国民の負託にこたえる内容となっているかどうか、これを監視するというのがこの行政監視委員会の役割でございます。そして、責任を全うする観点から、以下、諸点にわたりまして御質問をいたしたいと思います。 まず、時間の関係で通告の質問の順序ちょっと変えておりますことをあらかじめ御了承いただきたいと思います。 まず第一に、…
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○福島啓史郎君 その後、この入管法第六十五条の規定を適用いたしまして強制退去となったわけでございますが、私は、今回の措置は、中国からの強い圧力やあるいは川口外務大臣がこの四月の初めに訪中をされる、それを控えての政治的判断を優先させたのではないかと。これは一部の国務大臣も述べておりますが、そういう政治的判断を優先させたのではないかと思われるわけでございますが、法務大臣の見解はいかがでしょうか。
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○福島啓史郎君 その根拠を、じゃ、法務大臣、お聞きしたいと思います。
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○福島啓史郎君 入管法六十五条との関係はどうなんですか。
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○福島啓史郎君 六十五条は刑事訴訟法二百三条の特例なわけですね。逮捕者につきましては四十八時間以内に要するに釈放するかあるいは送検するかを決めなければならない、それの特例であります。かくて、これは二百三条の特例でありますから、当然のことながら入管法六十五条はできる規定になっているわけでございます。 この六十五条を適用するか、あるいはこの入管法七十条第一項一号違反といたしまして刑事訴訟法二百三条によりまして送検するかどうかにつきましては、…
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○福島啓史郎君 その協議の結果に基づいてこの六十五条を適用したわけですか。
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○福島啓史郎君 御案内のように、入管法六十五条には二つの要件があるわけですね。一つは収容令書を発付するという要件と、もう一つはその者が他に罪を犯した嫌疑がないということが要件になっております。 沖縄県警の調査では、この魚釣島の神社の一部が損壊されているということが確認されていると思うわけでございますが、そうした場合にこの要件に該当しないのですか。