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自由民主党外務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,110 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
2004/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監視委員会26 件・26%
  • 外交防衛委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会20 件・20%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,110 件中 20 件を表示
自由民主党2004/05/27

第159回 参議院 経済産業委員会 第18号

○福島啓史郎君 答弁は簡単にしてください、申し訳ございませんが。

自由民主党2004/05/27

第159回 参議院 経済産業委員会 第18号

○福島啓史郎君 その意味でも、今回拡充されましたこの独立行政法人の工業所有権情報・研修館を活用して、弁理士と審査官の相互交流、共同研修をして、将来的には法曹界と同じように、任期付審査官の大幅増大に伴いまして、法曹界と同じように弁理士と審査官の一元化を図るべきだと私は考えます。 次に、荒井知財本部事務局長にお伺いしたいわけでございますが、先ほど、同僚議員、小林議員から話がありました青色ダイオードに関する二百億円の判決、私は個人的には、いろ…

自由民主党2004/05/27

第159回 参議院 経済産業委員会 第18号

○福島啓史郎君 それともう一つの課題といたしまして、農林水産物なりあるいは工業品の競争力強化、あるいは地域の活性化のための、また消費者保護という観点から、私は地域ブランドを確立すべきだと思います。これはWTO、TRIPs等でも議論が進められているわけでございます。知財推進計画の中にこの地域ブランドの保護制度を位置付けて、その推進を図るべきであるというふうに考えます。また、その場合に地域ブランド保護法のような法制度を考えるべきだ、新しい法…

自由民主党2004/05/27

第159回 参議院 経済産業委員会 第18号

○福島啓史郎君 中川大臣にお聞きしたいわけでございますが、大臣は、農林水産大臣もやられ、今、経済産業大臣でもあります。地域の農林水産業あるいは地域の工業品、そういったものを振興していく上でも、この地域ブランド制度は是非実現すべきだと思います。経産大臣としての御見解をお伺いしたいと思います。

自由民主党2004/05/27

第159回 参議院 経済産業委員会 第18号

○福島啓史郎君 個別の品目については確かに議論があるところでございますけれども、しかし、方向として、私はこれは是非新しい制度を作っていただきたいと思うわけでございます。 次に、公正取引委員長にお伺いしたいわけでございますが、先ほど、この独禁法の見直しにつきまして、公取委としても今回の通常国会への提出は見送り、引き続き検討するという方向、方針を出されたわけでございます。 私は、この独禁法改正議論の中で、特に中小企業を代表する日商等からも意…

自由民主党2004/05/27

第159回 参議院 経済産業委員会 第18号

○福島啓史郎君 ハードコアカルテル、談合というのが日本経済にとって、じゃどれぐらいのウエートを占めているのかということは、正にこの日商の意見書にもありますように、そういうことを中心にやっているから独禁法がわき役的存在だと、私は、言われることにもなっているんじゃないかと思います。 法制的な問題もありますんで内閣法制局にお聞きしたいんですが、EU等では課徴金を導入しているわけでございます。私は、日本も独禁法においてこういった不公正な取引方法…

自由民主党2004/05/27

第159回 参議院 経済産業委員会 第18号

○福島啓史郎君 そういう法制的な検討を、是非竹島委員長にお願いしたい点でございます。 私は、豪腕竹島、私も昔から存じ上げ、かつまた尊敬もしているわけでございますが、是非、私は日本経済にとって知財立国とともに競争ルールというのは重要だと思うんですね。結局、泣かされている下請中小企業というものを、何とか彼らが存続できるような競争ルールを作らないと日本経済の再生はないと思うので、私はいろいろ失礼なことも申し上げておりますけれども、これ、是非実…

自由民主党2004/05/27

第159回 参議院 経済産業委員会 第18号

○福島啓史郎君 終わります。

自由民主党2004/05/19

第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第3号

○福島啓史郎君 自由民主党の福島啓史郎でございます。 二院制と参議院の在り方につきまして私の考え方、まず第一回のときにも申しましたけれども、さらに、三回の議論を聞きまして申し上げたいと思います。 私は、初めに二院制ありき、あるいは二院制と参議院ありきという議論は、私はそういう議論の仕方はおかしいんではないかと思います。国民にとって一院制と二院制のどちらが望ましいかということを中心に考えるべきではないかと思うわけでございます。ともすれば二…

自由民主党2004/05/13

第159回 参議院 経済産業委員会 第14号

○福島啓史郎君 自由民主党の福島啓史郎であります。 今日はお二人の参考人、お忙しい中を貴重な御意見をいただきまして、大変ありがとうございます。 特に、日本経済、回復の基調が突破口が見えつつあるという状況でございますが、しかしそれは、いずれかといえば、大企業、製造業が中心でありまして、なかなか地方あるいは中小企業にはまだまだそこまで日が当たらない、そういう現状でございます。そのためにも、こうした産業再生機構を実際に運営しておられる斉藤社長…

自由民主党2004/05/13

第159回 参議院 経済産業委員会 第14号

○福島啓史郎君 それに加えまして、かつて、一時期に比べまして株価も上がっておりますんで、そういう意味でも、銀行サイドからの持込み件数が少し落ちているということかも分かりません。 それでちょっと、お答えいただける範囲で結構なんですが、先ほどの資料の中で、カネボウの件でございますが、カネボウは対象事業を二つに分けておりますですね。これはいろいろ新聞等でも出ておりましたけれども、要するに化粧品部門をどうするかということだったわけでございますね…

自由民主党2004/05/13

第159回 参議院 経済産業委員会 第14号

○福島啓史郎君 私は、このカネボウの手法を取れば、例えばこれは銀行からの持込みがなかったから対象にならなかったということだと思いますけれども、もうダイエーなんかも対象にし得るものだと思いますが、その点は正に持込みがなかったということなんでしょうか。

自由民主党2004/05/13

第159回 参議院 経済産業委員会 第14号

○福島啓史郎君 それで、斉藤社長が言われました要望等の中で、具体的な今のネックは何なのか。また、それをブレークスルーするものは何なのか。特に先ほど言われました、期限が切れるんで多分延長などを、延長ということを言われたんだろうと思いますけれども、延長を含めて、ネックとそのブレークスルーの方策についてちょっとお伺いしたいと思います。

自由民主党2004/05/13

第159回 参議院 経済産業委員会 第14号

○福島啓史郎君 しかし、何らかの、多分五年で期限が来て、延長の御要望は特に考えておられないとすれば、そういった機能を民間でやれるようにしなきゃいけないと思いますね。 それと同時に、長期的な課題、長期的といいましても、中短期、中期的に解決しなければならない破産法の見直しもあるわけでございますね。特に、先ほど言われましたチャプターイレブン、アメリカのですね、連邦破産法の中で、要するに商事債権を分離して、それには優先的に弁済をするということを…

自由民主党2004/05/13

第159回 参議院 経済産業委員会 第14号

○福島啓史郎君 最後に、斉藤社長にお聞きしたいわけでございますが、今、漁業、特に中小漁業でございますね、特に西日本の遠洋巻き網は、遠巻きは非常に、産業再生に今どうしよう、乗るのか乗らないのか、あるいは新しい別な漁業専門の再生機構を作るかというような議論もしているわけでございますが、当然のことながら、これは業種限定ないわけでございまして、お話があれば再生機構としても当然御相談には乗っていただけると思うんですが、漁業の場合、キャッシュフロー…

自由民主党2004/05/13

第159回 参議院 経済産業委員会 第14号

○福島啓史郎君 その場合、要するに公的、例えば農林漁業金融公庫といったような公的金融機関も相当貸出し銀行になっておりますので、その点も踏まえた対応を是非お願いしたいと思います。 次に、斉藤会長にお聞きしたいわけでございますが、最近非常に努力されておられまして、特に石川県一%、私は山口県なんですが、山口県も大体一%と言われておりまして、努力している、同じように努力されておられますということを敬意を表したいと思いますが、最近、地域銀行の事例…

自由民主党2004/05/13

第159回 参議院 経済産業委員会 第14号

○福島啓史郎君 それで、この新聞記事の中で、石川県の機械メーカーでムラオ・アンド・カンパニーというのが、先ほど御説明ありましたように石川銀行が破綻したことによりましてRCCに譲渡された。その結果、なかなか引受手が探していたところ見付からなくて、資金繰りが付かなくて自己破産になったということで出ているわけでございますが、そういうときこそ私は、他の地銀を見付けると同時に、やっぱり自分自身も言わば裁量ができる地域再生ファンドというのを設けてお…

自由民主党2004/05/13

第159回 参議院 経済産業委員会 第14号

○福島啓史郎君 最後に、斉藤会長にお聞きしたいわけでございますけれども、先ほど課題として温泉旅館等の専門家の確保、また建設業を事業転換を図っていく。私は正に大賛成でございまして、建設業はもう要するに供給過剰だと思われるわけでございますんで、一割ないし二割、二割ぐらいだと思いますけれども供給過剰なわけでございまして、業種転換、福祉なり環境だと思いますね、特に。それからまた、私は、農業、地域によっては農業あるいは林業というところもあるかと思…

自由民主党2004/05/13

第159回 参議院 経済産業委員会 第14号

○福島啓史郎君 ありがとうございました。

自由民主党2004/04/27

第159回 参議院 経済産業委員会 第12号

○福島啓史郎君 自由民主党の福島啓史郎であります。 今日は、私、実は食育基本法案の趣旨説明ということもどうやら可能性としてありましたので、午前中、広野先生また平田先生に時間を差し繰りいただきまして、ありがとうございました。食育基本法の方はちょっと先送りになったわけでございますが、今日は商品取引所法、また特定商取引法等の改正案につきまして御質問したいと思います。 商品先物取引といいますのは、私は重要な産業インフラだと思います。要するに、リ…