福島啓史郎
会議録に記録された「福島啓史郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○福島啓史郎君 今の時期での答弁はそういうことだと思いますけれども、いずれかの時点では英豪は撤退することになると思います。そうしますと、陸自も撤退せざるを得なくなるわけでございますが、その後の日本の存在感、イラク復興支援におきます存在感を示していく上で空自の機能を拡大していくということ、また二番目に、ODAを拡大していくこと、三番目には、先ほど申しました中東和平へ積極的に貢献していくということが重要だと考えますので、的確な対応をお願いし…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○福島啓史郎君 今申しました治安活動あるいは治安部隊の訓練につきましては、我が国は憲法九条との関係で消極的な対応となっているところでございますが、武力による国際紛争の解決ではなくて、正に平和維持の活動の一環として行われるものでありますので、この点は憲法九条とは矛盾しないと考えるわけでございますけれども、この点について内閣法制局の見解をお聞きしたいと思います。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○福島啓史郎君 今国会で自衛隊法あるいは防衛庁設置法の改正によります防衛省及び国際平和協力業務の本来業務化ということが課題になっているわけでございます。今国会にも提出するということも考えられるわけでございます。 そういうときに、言わばその根拠法でありますこの国際平和協力法の検討を速やかに進めて、両方相まってこの日本の国際貢献上、重要なPKOに積極的に対応することが必要であるというふうに思いますので、迅速なる検討をお願いしたいというふうに…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○福島啓史郎君 次に、日中関係についてお聞きします。 前委員会のときにも少し時間がなかったわけでございますが、正に日中関係は靖国神社だけが問題であるわけではないと思います。問題は、今後の日中関係をどういうふうな戦略的な関係を築いていくかに懸かっていると思います。 中国は第一次世界大戦後の日本、あるいはその後のドイツのような存在だという指摘する意見もあるわけでございますが、要は、中国、この成長する中国を国際法秩序の中に取り込んでいくという…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○福島啓史郎君 特に日中関係で重要なのは、文化交流、あるいは若者の交流、さらには留学等の促進であります。二十一世紀日中基金、百億できましたけれども、私の試案では一けた足りないというふうに考えます。私は、ODAから返ってくるお金、これはまあ国費として五百億、またそれに見合う民間として五百億、さらに、それに見合う中国側から同じように官と民から五百億、五百億、トータル二千億円程度の基金を何年かにわたって積み立てて、それを文化交流あるいは青少年…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○福島啓史郎君 外務大臣の政治的な御見解をお聞きしたいと思います。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○福島啓史郎君 終わります。
第164回 参議院 本会議 第23号
○福島啓史郎君 私は、自由民主党を代表して、ただいま報告のありました在日米軍再編に関しまして、総理に質問をいたします。 このたび、外務・防衛担当閣僚によります日米安全保障協議委員会、いわゆる2プラス2会合が行われ、在日米軍再編につきまして最終合意がなされました。再編日程を定めたロードマップのほか、今後の日本の安全保障について重要な事項が決定されています。 まず最初に、最終報告に至るまで、在沖海兵隊グアム移転についての経費の負担、その方法…
第164回 参議院 憲法調査会 第3号
○福島啓史郎君 自由民主党の福島啓史郎であります。 この憲法改正国民投票制度につきまして、主要論点につきまして、先日の議論、また今日の議論を踏まえまして申し上げたいと思います。 まず、今、江田委員も言われましたけれども、私は憲法改正規定があるにもかかわらずその法的な手続法がないというのは、私は立法府として責任を全うしていないと言わざるを得ないと思います。したがって、憲法改正議論をリアリティーのあるものとするためにも、速やかにこの国民投票…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 自由民主党の福島啓史郎であります。 今日は、外交防衛上の主要問題につきまして質問いたしたいと思います。 まず第一に、米軍再編についてでございます。 三月末までを期限といたしまして2プラス2を終えるという予定でありましたけれども、審議官クラスの協議も来週に延びると。また、2プラス2の閣僚レベルの会合もまだ設定されていないという状況でございますが、今後の見通しについて、防衛庁長官の御意見をお伺いしたいと思います。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 その点で、今言われた自治体との調整であります。 先日、岩国市の井原市長が行いました市民投票につきまして、こういう安全保障上の問題について、そういうシングルイシューのみで負担を、負担に合意するか否かというシングルイシューを市民投票という形で問うのは私は問題があるというふうに思います。 そのためにも、移設後の、沖合移設後の騒音の状況をよく説明し、また市民が非常に強く望んでおりますこの沖合移設後、と同時に、この民間空港の再開を…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 特に、軍民共用化につきましては、沖合移設完了と同時、遅滞なく再開できるように、これは防衛施設庁長官、どうですか、進捗状況は。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 先ほど防衛庁長官、御答弁ありましたけれども、こうしたこの安全保障あるいは国と国との約束の履行、これにつきましては、もちろん関係自治体に誠意を持って理解と協力を求めることはもちろん重要でございます。しかし、最終的には国が決断すべき問題であるというふうに考えますけれども、これについてはいかがでしょうか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 また、この関連で、グアムへの海兵隊、沖縄海兵隊の移設費用の負担につきまして、新聞報道等によれば、アメリカは百億ドルを要求し、日本は三十億ドル、これを更に増額するというような記事が出ております。この考え方、またこれは直接負担を伴うのか、あるいは貸付けに限るのか、さらにはその法的根拠についてお伺いしたいと思います。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 私は、こういう他国の軍隊の再編成について資金的な、いろんな事情はもちろん、今大臣言われた、防衛庁長官が言われたような事情はあるにしても、異例なことだと思います。したがって、そこは今の厳しい財政事情にかんがみれば、国民の納得を得られる形で必要最小限のものにとどめるように、またその形にしましても、貸付けでもって対応するような考え方で臨んでいただきたいというふうに思います。 次に、外務大臣に国連改革について御質問いたしたいと思…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 私も、この安保理改革、各国回ったわけでございますけれども、アメリカもボルトン国連大使は消極的だということが言われております。私は戦略的に少し考えていかなきゃいけないと思うわけでございますけれども、そのためには、日本が安保理常任理事国入りを実現するためには、私は三つのことを考えなきゃいけないと思うんですね。 一つは、ODAを戦略的に実施するということ。それから二番目には、私は今世界の各国が望んでおりますのはPKOだと思うん…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 私は、この問題は、国際平和協力に関するいわゆるそれぞれの個別法ではなくて、基本法、恒久法を作るべきだと思っております。その際には、軍事力の行使につきまして、これは治安維持、侵略のためではありませんから、治安維持なりあるいは治安部隊の訓練は当然現在の憲法下でもできるというふうに考えておりますんで、これは国会での議論も深めていくべき問題でもあるというふうに考えております。 次に、国際交流の強化でございますけれども、アメリカは…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 これは議員立法というようなことも考えられるわけでございますので、外務省としても検討をお願いしたいというふうに思います。 ちょっと時間の関係で、申し訳ありませんが日中関係にいきたいと思います。 日中関係についてでございますけれども、靖国神社だけが今の日中関係で問題であるかのごとく言われておりますけれども、私はそうではないと思うんですね。その背景にあるのは、中国、日本、それぞれにとって、この日中を、どういう形で将来日中関係を…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 はい。 したがいまして、日韓米、それに中印を含めた安全保障上の機構を検討する必要があるというふうに思いますが、これについていかがでしょうか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○福島啓史郎君 終わります。