福島啓史郎
会議録に記録された「福島啓史郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○福島啓史郎君 以上です。
第159回 参議院 経済産業委員会 第3号
○福島啓史郎君 自由民主党の福島啓史郎であります。 本日は、お忙しい中、また今日はちょっと寒くて花冷えの中でございますが、貴重な御意見、大変ありがとうございました。 まず、順を追って清家参考人からお伺いしたいと思います。 最初に、最近の問題の一つとして、消費税の総額表示の問題を清家会長言われたわけでございますが、具体的に地元などで混乱が起きている、あるいはスーパー等も優越的な地位の濫用が見られるというような事例があるかどうか、まずお聞き…
第159回 参議院 経済産業委員会 第3号
○福島啓史郎君 商工会等でもそういう事例等が出てくれば、我々の方も公取に申し入れまして厳正な対応をしていきたいというふうに思っております。 二番目に、同じく清家参考人にお聞きしたいわけでございますが、中小企業の活性化のために、先ほどJ—ブランドと言われたわけでございますが、それを裏打ちする私は技術開発が重要だと思います。特に、中小企業向けの産学官の連携によります地域資源を活用した技術開発を進めていかなきゃいけないと思いますが、その点につ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第3号
○福島啓史郎君 三番。続きまして、同じく清家参考人にお聞きしたいわけでございますが、商工会の合併の問題を言われました。特に、足腰の強い、またきちんと指導力を持った商工会を作っていくためには、やっぱり合併等を進めていく、あるいは連携を進めていかなきゃいけないというふうにおっしゃったわけでございます。 今国会が、この商工会の合併を可能にするような、合併を容易にする法律改正案が出ております。また同様に、商工会議所も同じような合併促進のための、…
第159回 参議院 経済産業委員会 第3号
○福島啓史郎君 次に、藤原参考人にお聞きしたいと思います。 非常に熱心に取り組んでおられることをお聞きしまして、非常に感心といいますか敬意を表しているわけでございます。 まずお聞きしたいのは、この中小企業再生支援協議会への持込みは企業側なのかあるいは金融機関なのか、どちらから持ち込まれているのかということをまずお聞きしたいと思います。
第159回 参議院 経済産業委員会 第3号
○福島啓史郎君 それで、トータルの件数、全国では三千件のうち二百六十件程度が再生計画が策定対象案件で、そのうち六十八企業が完了しているということが出ているわけでございます。また、東京都も、先ほどおっしゃいました三件にプラス三件また出てくるということでございます。 非常に取組は、この数をどう見るかということでございますが、着実に進んでいるといえば進んでいるわけでございますけれども、ただ、今、中小金融機関の例えば要管理債権、これは地銀ベース…
第159回 参議院 経済産業委員会 第3号
○福島啓史郎君 その地域金融機関なんですが、地域金融機関もいろいろあるわけですが、要するに、地銀、第二地銀、それから協同組合、信金、信組ですね。今言いました四つのうちではどういう金融機関が、地域金融機関がこの再生協議会に関心を持って、今のDDSを始めとした新しい手法に関心を持っているわけですか。
第159回 参議院 経済産業委員会 第3号
○福島啓史郎君 ああ、そうですか。 それで、DDSも新しい手法で重要なツールだと思うわけでございますが、それと同時に、私が中小企業庁等からお聞きしたところによれば、この再生協議会の、再生支援協議会ではどちらかといえばリスケが中心だと、金融機関の繰延べが中心だというふうにお聞きしているわけでございますが、それと同時に、私は、これは東証の私的整理ガイドラインでも出ているわけでございますが、無税償却を進めるような、この中で無税償却が進めるよう…
第159回 参議院 経済産業委員会 第3号
○福島啓史郎君 次に、簗参考人にお聞きしたいわけでございますが、大変な、足利銀行の破綻ということで御苦労されていると思うわけでございます。 まず、当面、今のところは金融庁の指導等も、従来どおりの貸付態度、対応をするというような指導もあって落ち着いているという御説明があったわけでございます。しかし、これからオフバランス化が進めば大きな影響が出てくるというふうに先ほどお話があったわけでございます。 そのオフバランス化によって、その影響の度合…
第159回 参議院 経済産業委員会 第3号
○福島啓史郎君 はい、分かりました。 それで、私、はっきり言って相当な震度の影響が予想されるというふうにも考えるわけでございます。 それで、そのときの、簗参考人も言われたわけでございますが、一にも二にも企業再生だと言われたわけでございます。それで、その企業再生について、特によく言われております日光、那須、鬼怒川の温泉地。私も、先日会合がありまして、鬼怒川へ行ってきたわけでございますが、正直言いまして非常に寂れている。これは私は二つあると…
第159回 参議院 経済産業委員会 第3号
○福島啓史郎君 時間が参りましたので、お三方に、こういう厳しい経済状況でございますが、やっぱり日本経済の底力、これは中小企業だと思っております。中小企業が活性化するように引き続き御支援、御努力願うことを最後にお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○福島啓史郎君 自由民主党の福島啓史郎でございます。 今日は、大臣等にアジア経済と日本、また産業政策、それから中小企業対策につきまして御質問したいと思います。 まず、アジア経済と日本についてでございます。 特に、アジア経済、中でも中国が成長を続けているわけでございます。したがいまして、日本と中国との経済の構造的な関係をどういうふうに作っていくか、これが重要な課題だと思うわけでございます。 私は、かつての中国脅威論、つまり中国が経済発展す…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○福島啓史郎君 今大臣言われましたように、避けて通れない隣人でございます。この日中の経済的な私は構造関係をできるだけアジャストして、お互いにウイン・ウインになるような関係をやっぱり作っていかなければいけないと。日本もその努力をしていかなければいけない、また中国にもそうした関係に向けての努力を要請していかなきゃいけないと考えるわけでございます。 次に、これは政府参考人で結構でございますが、投資の実績でございます。 日本からの中国への投資、…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○福島啓史郎君 統計の方はちゃんと把握してください。私は、この四%、ストックで、フローで六%というのはいかにも実態と懸け離れていると思いますので、よく把握してもらいたいと思います。 それから、投資はそういう先端分野と同時に私はやっぱりリスク分散というのがあるんだろうと思うんですね。SARSのような動きがあれば人の動きが止まるわけでございますから、そうすると物の動きも止まってくる。そういうこともあって、やはり世界経済全体の中で生産体制をど…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○福島啓史郎君 非常にこのアジア通貨同盟、重要な課題だと思っております。作業部会等で日本の積極的なイニシアチブの下に早急なる進展を、対応方をお願いしたいと思います。 次に、EPAにつきまして大臣にお伺いしたいと思います。 今、日墨がまとまって、その次は日・ASEANのEPAだというふうになっているわけでございます。交渉が開始されているわけでございます。 私は、まず優先順位につきまして、経済構造の似通っている国をまず優先すべきではないかと…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○福島啓史郎君 中川大臣は、台湾とのFTAにつきまして、特に香港と同時的に進めたらどうかというような話もされております。私は、政治的な問題はもちろんあるわけでございますが、法律上といいますか協定上、台湾はWTO加盟地域でございますから、そういう意味では法律上何ら問題はないというふうに思っております。要は政治的な判断になるわけでございますけれども。まずは関税以外の分野で、できるところはやっていくということが私はまず第一段階だと思っておりま…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○福島啓史郎君 是非、台湾とのFTAの道を探っていただきたいと思います。 それで、このEPAあるいはFTAにつきましては、農業、農産物の問題あるいは労働力の問題などセンシティブな分野があるわけでございます。そうした分野は、これはEPAあるいはFTAといいますのはバイでございますから、バイの交渉によって十分そこを、そういったセンシティブな分野につきましては配慮できるというのが、私は、これはEUがやっておりますFTAにつきましても、あるいは…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○福島啓史郎君 正に、今言われた点についてでございますけれども、今、一部の産業界、あえて一部と言いましたけれども産業界、あるいはマスコミ等で農業がFTAを阻害しているという、そういう主張なり論評なりが見られるわけでございます。私は、それは間違いで、今言いましたように、センシティブな品目については十分配慮しながらバイで交渉を進めるのが、私は、FTAなりEPAだと思うわけでございまして、その点もう一度、大臣の御見解をお伺いしたいと思います。
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○福島啓史郎君 その辺り、産業界あるいはマスコミ等への説明、PRを是非大臣にお願いしたいと思います。 冒頭申しましたように、中国との関係が重要だということを申し上げたわけでございます。 そうしますと、すぐというわけにまいりませんが、中長期的な課題としまして、中国とのFTA、EPAの可能性について考えていかなきゃいけない、検討していかなければならないと思うわけでございますが、これについての大臣の御見解、いかがですか。
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○福島啓史郎君 正に、中長期的課題として検討を進めていただきたいと思います。 次に、産業政策に移りたいと思います。 リーディング産業を設定し、その育成を図る、その振興を図るという産業政策が、私は、これは引き続き必要だと思うんです。アメリカ等に批判されて、八〇年代、九〇年代、批判されて、どうも経済産業省は産業政策を失ったんではないかというふうに私は懸念するところでございます。 で、このリーディング産業としてどういう産業を現在考えておられる…