福島啓史郎
会議録に記録された「福島啓史郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○福島啓史郎君 それで、その場合の産業政策の手法については、私は変えなければならないと思うわけでございます。六〇年代、七〇年代の産業政策というのは、どちらかといえば関係企業によります、そのターゲッティング企業、産業、それに属する企業によります、どちらかといえばカルテル志向あるいは護送船団方式であったと思うわけでございます。私は、そういう時代は終わったと思うわけでございまして、これからの産業政策の手法は、性能基準と規格を事前に決めまして、…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○福島啓史郎君 そうした金融手法の多様化と同時に、私、申し上げましたように、性能基準と規格を決めるということが重要だと思います。例えば自動車の燃費を三分の一にすると。今、あのプリウスが二分の一でございますから、更に軽量化すれば三分の一も私は可能だと思います。そういった性能基準、規格を事前に決めて、それに向けて競争を促すということを、そういう産業政策を是非取っていただきたいと思うわけでございます。 そうしたときに、この二十一世紀を担うリー…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○福島啓史郎君 是非、その推進を図っていただきたいと思います。 地域再生を図っていかなきゃいけない。特に地方、中小企業、これが非常な、まだまだ景気回復していないわけでございます。そうしたときに、私は、一つのアイデアとして、一県数地区で地域の産業構造改善計画を作って、そこに政策金融なり、あるいは地域再生債、あるいは既存補助金等を集中的に活用、投入していくというようなことをやってみたらどうかと思うわけでございます。 その際に、特に中小企業に…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○福島啓史郎君 先ほど御質問しました地域の産業構造改善計画を作って、そこに政策金融、地域再生債、既存補助金等を集中的に活用していくという考え方についてはいかがでしょうか。
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○福島啓史郎君 終わります。
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○福島啓史郎君 自由民主党の福島啓史郎でございます。 今日は、財政健全化、金融問題、また日本経済と地域の活性化、環境税等について御質問したいと思います。 まず、財政健全化でございます。 財政健全化につきましては、日本の場合、今まで国債が千四百兆円という個人金融資産の中で消化可能であったことから問題は顕在化しなかったという事情はあるわけでございますが、アメリカと違って基軸通貨国ではありませんので、経済の急速なグローバル化の進展の中で大きな…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○福島啓史郎君 ということは、二〇一三年度、プラスに転じるという二〇一三年度の歳出を、歳出を想定いたしますと、社会保障費は高齢者の増加に伴いまして増加いたすわけでございますけれども、公共事業関連費及びその他は相当減額になっているというふうに想定されるわけでございます。それで、かつ、その時点でも公債等の残高は九百兆円強であるというふうに見通されるわけでございます。 そうした状態を考えますと、その時点では、国の事務というのは社会保障とそれか…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○福島啓史郎君 今、竹中大臣は、夜警国家を考えているわけではないというふうに今言われたわけでございます。そうしますと、今、先ほど申しました歳出削減、それから名目成長率の上昇、それから増税という三つを組み合わせていかなければならないわけでございます。 それで、この参考資料の試算によりますと、二〇一七年度の名目成長率は三・七%、実質は二・二%と想定しているわけでございますが、私は潜在的な我が国経済の成長率はもっと高いんだろうと思うわけでござ…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○福島啓史郎君 今、竹中大臣言われましたように、アメリカは潜在成長率、思ったより高かったわけでございますね。日本も私はそれを目指すべきだというふうに思うわけでございます。 それで、今度は財務大臣にお聞きしたいわけでございますが、イタリア、これは一九九〇年代、非常に世界一の財政赤字、また公債の残高比率が、GDP比率が高かったわけでございます。ところが、一九九九年に日本を逆転したといいますか、日本がそれを上回って世界一位になったわけでござい…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○福島啓史郎君 大臣はお触れにならなかったわけでございますが、イタリアの場合、地方財政改革ですね、地方と国、中央との財政負担、事務負担につきましても相当、南北問題がそもそもあるわけでございますから見直しをしたと思いますので、そのことも念頭に置いていただきたいと思います。 それで、三つ、先ほど申しました三つの方策のうち、要するに夜警国家になるわけにはならないとすれば、歳出削減はもちろん努力はしていかなきゃなりませんが、一定の必要な歳出は確…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○福島啓史郎君 目的税につきましては。
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○福島啓史郎君 これからの財政健全化の道は非常に厳しい、険しい道ではあるわけでございますが、やはりそれに取り組んでいかなければ先ほど申しましたように経済の急速なグローバル化の中で円がねらわれると、あるいは国債がねらわれるということにもなりかねないわけでございますので、筋道を立てて検討していかなきゃならない。特に、増税問題につきましても、今申しました複数税率の問題を含めて、あるいは目的税の問題を含めて検討をしていただきたいと思うわけでござ…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○福島啓史郎君 正に法体系と絡んでくるわけでございます。 私は、大陸法体系という事情の下で、ドイツ、フランスは社会保障関係の法律を統一化した社会保障法典というものを制定しております。我が国も、中長期的課題としましてドイツ、フランスのような社会保障法典を制定し、その中で社会保障関係、先ほど言いました年金、医療、介護、さらには私は生活保護もこれは関連してくると思うわけでございますが、そうしたものを中長期的課題としまして社会保障法典のようなも…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○福島啓史郎君 その点でいえば、正に今大臣の言われたような取組方だろうと思います。 その点からいえば、今言いましたように、介護の方は一元化されているわけでございますが、年金の方は国民年金、厚生年金、また各種共済組合があると、また医療も健康保険法、健保組合とそれから国民保険とあるということで、この年金と医療の世界をまず一元化していかなければならないと思うわけでございますが、その点についての見解はいかがでしょうか。
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○福島啓史郎君 正に年金の一元化というのは、もう十年ぐらい前から内閣に対策検討本部を作ってやっているわけでございますが、遅々として進まないわけでございますね。お互いのエゴもあるでしょう。財政健全な間はできるだけ自前でやりたいと。しかし、悪化の兆しが見えると厚生年金と一緒にしてくれというような、それが今までの例ではなかったかと思いますが、これはしかし避けては通れないと思いますので、是非年金一元化、医療一元化に取り組んでいただきたいと思うわ…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○福島啓史郎君 制度改正、大幅な改正をする際には是非検討課題の一つに入れていただきたいと思うわけでございます。 社会保障の世界、特に医療、介護の世界におきましては、私はできるだけ市場メカニズムを活用すべきではないかと思うわけでございます。特に介護等につきまして、今現在は補助金付きの特養老人ホームが中心でございますけれども、それに限らず、補助金なしでも特養老人ホームを作る、あるいはその現在の有料老人ホームに介護施設を付設する、またこの特養…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○福島啓史郎君 そうしますと、現在でも補助金なしで特養老人ホームを作るということは、これは制度上認められているということで理解してよろしいわけでしょうか。
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○福島啓史郎君 いや、特養老人ホームを補助金なしで作れるかという御質問なんですが。
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○福島啓史郎君 しかし、私は、今の待ち状況、特養等の今の待機状況等を考えますと、補助金なしで特養ができる、私はたしか補助金なしでもできるというふうに聞いているんですが、どうですか、大臣。
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○福島啓史郎君 しかし、待機状況等考えて、そういった面につきまして市場メカニズムの導入によります需給バランスを取っていくということも是非考えていっていただきたいと思います。 私から坂口厚生労働大臣への質問は以上でございます。委員長がよろしければ、坂口大臣には御退席いただいて結構でございます。