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自由民主党外務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,110
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
2004/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監視委員会26 件・26%
  • 外交防衛委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会20 件・20%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,110 20 を表示
自由民主党2004/03/17

159参議院 予算委員会 第12号

○福島啓史郎君 幅広く検討をしてもちろんいかなければならないわけでございますが、第二ステップが来年度、十七年度から始まるわけでございます。したがって、今年の夏までには概要といいますか、新しいこの環境税の中身を詰めていかなきゃいけないと思います。そうしますと、相当早いピッチで合意形成を図っていかなければならないと思うので、その辺りは十分間に合うように進めていただきたいと思うわけでございます。 それでまた、京都メカニズムの対応部分が全体で一…

自由民主党2004/03/17

159参議院 予算委員会 第12号

○福島啓史郎君 私は、プーチン再選されたわけでございますので、ロシアに地球温暖化防止議定書に、京都議定書に加入を強く働き掛けて、かつ環境税の導入によってこのCO2削減の日本の義務を果たしていく、その際に、特別税としてその税収は森林の対策なりあるいは再生可能エネルギーの技術開発等に向ける、もうそういう基本方針でできるだけ国内で対応していくことを基本として対応してもらいたいということを要望したいと思います。 時間が参りましたので、次の時間は…

自由民主党2004/03/12

159参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号

○福島啓史郎君 参議院の福島啓史郎でございます。 高見参考人にお伺いしたいわけでございますが、まず第一の質問は、二院制と選挙制度なり選挙母体との関連であります。 現在の主要国の二院制を取っている国を見ますと、連邦制であるか、あるいはその二院、その第二院が間接選挙であるかと、そのどちらかの国が大多数であって、連邦制でもなく、また間接選挙ではなくて直接選挙を取っている国は、日本のほかはイタリア、スペインに限られているというふうに私は見るわけ…

自由民主党2004/03/12

159参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号

○福島啓史郎君 オーストラリアは連邦制です。

自由民主党2004/03/12

159参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号

○福島啓史郎君 もう一度繰り返しますと、連邦制でもなく、間接選挙でなくて直接選挙、連邦制でなく直接選挙を取っているのは、日本のほか、イタリア、スペインではないかと思うわけですが、その現状認識についてはいかがでしょうか。

自由民主党2004/03/12

159参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号

○福島啓史郎君 ほかの国、連邦制ではなくて直接選挙を取っている国というのは、イタリア、スペインのほかにどこか、どういう国があるか御存じでしょうか。

自由民主党2004/03/12

159参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号

○福島啓史郎君 それで、ということは、私は、この二院制と連邦制、ないしその選挙の仕組み、つまり直接選挙か間接選挙かというのはこれは密接な関連があるんじゃないかと思うわけでございます。 それで、次にちょっと高見参考人にお伺いしたい点は、一院制から二院制に移っている国、逆に、先ほど説明にもありましたが、北欧のように二院制から一院制に移行した国、それぞれどういう理由で移っているか、主要な国について御見解をお持ちであればお聞かせいただきたいと思…

自由民主党2004/03/12

159参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号

○福島啓史郎君 それで、最初に言われた二院制から一院制に移行する場合の憲法上の問題点、三点ばかり挙げておられるわけでございますけれども、私は、そのうちの第一点の少数派の権利をどう確保、保障するか、これは重要な問題だと思います。確かに、二院制が持っております反省、何といいますか、抑制、そういったチェック・アンド・バランスの機能というのは、正に少数派の権利をどう確保、保障するかとも密接な関連を持っていると思うわけでございます。 ただ、第二点…

自由民主党2004/03/12

159参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号

○福島啓史郎君 学説上のお考え方としては分かるわけでございますが、私は、政治の現実としては、そうした考えはむしろ過去の意思決定、過去の憲法改正をしたときの意思が将来を拘束する、永久に拘束することになると思うんですね。改正規定を改正できないとすれば、永久的にそれを保持しなきゃならないということになりかねないわけでございまして、そのことは改正規定の改正も私は立法府にゆだねられているものだというふうに考えます。これは見解の相違でございますから…

自由民主党2004/03/12

159参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号

○福島啓史郎君 正に、私は二院制を、機能する二院制を、有効に機能する二院制というのを考えたとき、その二院がそれぞれ違った選挙母体なり選挙の仕組みを持つ、持たなければ、正にこの二院制が本来持っております抑制、補完、均衡といった機能は果たせない、逆のマイナスの面が出てくるんじゃないかと思うわけでございます。 そうした考え方で、例えばこれは衆議院の選挙制度の見直しの際に議論の一つにもなりました梶山私案、これは衆議院は小選挙区のみ、参議院は比例…

自由民主党2004/03/12

159参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号

○福島啓史郎君 例えば、梶山私案のような感じ、つまり衆議院は小選挙区制のみ、参議院は比例代表のみというような考え方についてはいかがでしょうか。

自由民主党2004/03/12

159参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号

○福島啓史郎君 今、高見参考人言われましたように、私も参議院、その場合の参議院の比例代表といいますのは、全国比例代表ないし、そこでの個人を選ぶような選挙というものが考えられるんじゃないかと思います。 それで、次の質問でございますが、二院制の持っているメリット、優れた点と、それから一院制の持っておりますスピード感あるいは意思決定を迅速に行い、かつ国民の意思をその時々において反映させていくという仕組みを、両方のメリットを持つものとして、例え…

自由民主党2004/03/12

159参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号

○福島啓史郎君 時間が参りましたので終わりますが、今言いましたノルウェーの制度なんかも参考になるかと思います。 以上で終わります。

自由民主党2004/02/18

159参議院 憲法調査会 第1号

○福島啓史郎君 まず、坂元先生にお聞きしたいと思います。 先生は、今の日米同盟、日米安保条約ですが、これが物と人との協力から人と人との協力に徐々にバランスを移していくべきだという、私も全く同感でございます。その一つの動きが、中曽根総理大臣のときに日本が行いました日米の武器技術供与ではないかと思うわけでございます。当時のハイテク技術を日本が米国に供与したということでございます。 今、同様に、BMDのミサイル防衛の日米共同技術開発を行ってお…

自由民主党2004/02/18

159参議院 憲法調査会 第1号

○福島啓史郎君 最初に言いました。

自由民主党2004/02/18

159参議院 憲法調査会 第1号

○福島啓史郎君 同じく坂元先生にお聞きしたいわけでございますが、集団的自衛権についての憲法解釈の変更の手段、手続についての御質問なんですが、私もこの点につきましては平成十三年の十月二十六日の参議院外交防衛委員会で当時の津野法制局長官に質問をしているところでございます。 津野法制局長官の答弁は、御案内のとおりの答弁なんですが、要するに、国際法上国家は集団的自衛権を有するが、憲法九条との関連で、つまり自衛権発動というのは三つの要件という極め…

自由民主党2004/02/18

159参議院 憲法調査会 第1号

○福島啓史郎君 今、敷衍して言えば、更に付け加えて言うならば、要するに政府としては、仮にそういう議員立法の動きが出たときに反対をせざるを得ないという立場に立つんではないかということを申し上げたわけでございます。 次に、佐瀬参考人にお聞きしたいと思います。 私は、今の憲法は当時の憲法制定時の状況を勘案して考えなきゃならないと思うわけでございます。つまり、当時の状況は、天皇制を取るか、あるいは戦力の保有を放棄するか、それをセットでしか、セッ…

自由民主党2004/02/18

159参議院 憲法調査会 第1号

○福島啓史郎君 今、佐瀬参考人の言われた二項、たしか一項と二項、違いはあることは事実でございます。ただ、二項の書き出しが「前項の目的を達するため、」ということで、そこにファジーなところがあるわけですね。それが今の自衛隊保有が憲法合憲であるということの基にもなっていると思うわけでございますけれども、ブリッジする規定があるということなので、新しい憲法を考えるとき、一項を存置し、二項だけを削除するあるいは変えるというようなことでいいのかどうか…

自由民主党2004/02/18

159参議院 憲法調査会 第1号

○福島啓史郎君 もう一問、佐瀬参考人にお聞きしたいわけでございますが、今参考人言われました、今の、現行の安保条約の「両国が国際連合憲章に定める個別的又は集団的自衛の固有の権利を有していることを確認し、」と言っているわけですね。おっしゃったように、両国が確認しているわけでございます。これは憲法の下で確認しているわけですから、当然有していると、憲法上も、この「個別的又は集団的自衛の固有の権利を有している」ということは憲法上も当然のことだとい…

自由民主党2004/02/18

159参議院 憲法調査会 第1号

○福島啓史郎君 時間の関係で、田岡参考人にお聞きしたいと思います。 参考人は、この集団的自衛権行使に事前の同盟の存在を必要とするか否かは議論が分かれるというふうに言っておられます。私は、確かに同盟関係がなくても集団的自衛権を行使する場合があると、当たる場合があるということは私も認めます。しかし、この同盟関係を条約により明確化しておくことは、意思決定をスムーズに行う、あるいは抑止力という観点からもその方が望ましいと思うわけでございます。 …