福島啓史郎
会議録に記録された「福島啓史郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 憲法調査会 第1号
○福島啓史郎君 ありがとうございました。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○福島啓史郎君 自由民主党の福島啓史郎であります。 今日は、まず最初に、総理大臣に対外政策の実行段階の問題につきましてお聞きしたいと思います。 私は、対外政策といいますのは、その政策の決定に至るまでには正にけんけんがくがく、大論争はいたしましても、その実行は国論を統一して当たるべきだというふうに考えます。 例えばこれは、アメリカにおきます民主あるいは共和両党は、対外政策、危機に臨んでは同一歩調を取るという伝統。また、私、ポツダム市を訪問…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○福島啓史郎君 私も今、小泉総理の言われた点、心して国会議員、あるいは、いつ私どもが野党になるかも分かりませんので、そのときにも心して、特に現在の野党の諸君には心して聞いておいていただきたいと思うところでございます。 次に、外務大臣でございますが、ケイ博士が、軍備、軍用配備可能な生物化学兵器の大量の備蓄が存在していた可能性は非常に小さいと、と同時に、イラクが国連安保決議一四四一の重大な違反を起こしていたことは明らかであると、また、調査完…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○福島啓史郎君 と同時に、ブッシュ大統領及びブレア首相双方とも、いずれも自分たちの下した決定が完全に正当なものであったというふうに述べていると思うところでございます。 次に、総理大臣にお聞きしたいわけでございますが、今回のイラク戦争の大義及び今回の自衛隊派遣の大義についてお聞きしたいと思います。 私は、この国際的な武力による危機の除去には、一つには、国内での圧制がある、相当程度ひどい圧制が行われているということ、二つ目には、虐殺やあるい…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○福島啓史郎君 外務大臣にお聞きいたしますけれども、イラク国民がどういうふうに考えているか、各種の世論調査があるかと思いますけれども、イラク国民は、多くのイラク国民は、今行われておりますイラク国内でのテロ攻撃やあるいは、には反対をし、また連合軍の即時撤退にはこれにも反対をしているというふうに私は認識しておりますが、どんな世論調査が出ておりますか。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○福島啓史郎君 そうしたイラク国民の感情なりあるいは感覚、そういうものを非常に大事にした対応をしていかなければならないと思うわけでございます。 次に、防衛庁長官にお聞きいたしますけれども、先日の本委員会におきます同僚委員とのやり取りでも取り上げられたわけでございますが、この今般の国会承認におきます人道復興支援活動及び安全確保支援活動の活動を実施する国につきまして、改めて分かりやすく御説明をお願いしたいと思います。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○福島啓史郎君 引き続き防衛庁長官にお聞きしたいわけでございますが、この日本の自衛隊の武力ないし武器使用に関しましては、法律上大まかな三分類があると私は考えるわけでございます。 一つは防衛出動タイプでございまして、これは例えば自衛隊法の第八十八条、要するに合理的に必要と判断される限度におきましての行使ができるという規定でございます。もう一つは、二番目のタイプとしましては治安出動タイプでございまして、この自衛隊法九十条あるいは九十一条の二…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○福島啓史郎君 そうしますと、防衛庁長官は、今回のイラク法によります武器使用及び今回派遣自衛隊が持っていきました武器につきまして、他の派遣諸国と比べて遜色ない、同等と考えているということでよろしいわけでしょうか。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○福島啓史郎君 要するに、他派遣国と比べてこの武器使用あるいは武器につきまして遜色ないというふうに考えておられると、また現にそれを実行しておられるというふうに理解いたしたいと思います。 次に、総理大臣にお聞きしたいわけでございますが、今回のイラクへの人道復興支援のための自衛隊の派遣を成功させるためには、言わば総力戦、もちろん戦争に行くわけではありませんが、国を挙げて総力で取り組む必要があると。その総力とは、自衛隊あるいは外務省あるいはO…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○福島啓史郎君 次に、先ほど総理の御答弁がありましたけれども、この二月二十五日から第二回の北朝鮮六か国協議が行われることになっているわけでございます。 まず第一に、北朝鮮の態度に関してでございますけれども、現在言っておりますことは、核活動を凍結し、その代償として経済支援を主張しております。また、拉致家族の帰国に関しまして様々な言わば変化球を投げると、投げているというような状況でございます。北朝鮮の態度に関しまして変化が出てきているのかど…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○福島啓史郎君 今、総理も明言されたわけですね。私はこの問題、正に核の凍結ではなく検証可能な形での完全な核開発の放棄、また拉致問題の完全な解決、これを求めなければならないと思うわけでございます。 昨日サマワに到着した陸自本隊を始め、派遣自衛官の無事の帰還、これが我々祈念するところでございます。私も今日はこの黄色いハンカチを着けまして質問したわけでございます。冒頭申し上げましたように、対外問題の実行段階では主要な与野党は意見を一致して当た…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○福島啓史郎君 自由民主党の福島啓史郎でございます。 今日が最終日のこのテロ特措法の審議の日になりました。私は、将来の課題、国際平和協力につきましての将来の課題という観点から質問をいたしたいと思います。 冷戦終結後、国境紛争なりあるいは民族対立、あるいは今議論になっておりますテロ等の新しいタイプの紛争、そういったものが増加傾向にあるわけでございます。そうした紛争地域におきます平和の構築あるいは経済発展基盤を作っていくということ、そうした…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○福島啓史郎君 オーストラリア。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○福島啓史郎君 諸外国におきましても、こうした国際貢献の一般法ないし恒久法につきましては、ない国が大多数だというふうに聞いておりますが、その状況、諸外国におきます国際貢献の一般法はどうなっているか。また、我が国の場合、諸外国に比べまして格段に厳しい、今の国際平和協力法にしましても厳しい要件、内容になっているというふうに考えるわけですが、これについては官房長官いかがでしょうか。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○福島啓史郎君 今、官房長官から御答弁ありました国際貢献の一般法、その大まかなイメージは、私はこういうものではないかと思うわけでございます。 まず、目的は、国際平和協力のための我が国の貢献であるということ。次に、活動内容は、国際平和協力法に基づきます本体業務を含みますPKO活動、プラス今回のテロ特措法に基づくような補給業務なり捜索救助業務等、また、それにイラク人道復興支援法に基づく安全確保支援業務、プラス現行あります国際緊急救助隊法に基…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○福島啓史郎君 次に、防衛庁長官にお聞きしたいと思いますが、今申し上げましたような国際貢献一般法が制定された場合に、その中核的な担い手になります自衛隊の業務につきまして、その業務を自衛隊法上の本則業務として位置付けなければならない、またそのための部隊編成を行わなければならないというふうに考えるわけですが、これについてはいかがお考えでしょうか。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○福島啓史郎君 昨日も同僚議員からもありましたけれども、私もこの前に議論したわけでございますけれども、防衛大綱、我が国の防衛大綱、またそれに基づきます整備計画、そうした中で国際関係業務を重視していくという方針が出ている、見直しの方針が出ているわけでございますので、今申し上げました国際業務を強化する方向での検討、対応をお願いしたいというふうに思うわけでございます。 次に、内閣法制局長官にお伺いしたいわけでございますが、もちろん、今、官房長…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○福島啓史郎君 今、法制局長官、御答弁ありました憲法九条との関係ですね。憲法九条は、「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」ということでございます。前項の目的を達成するために、「戦力は、これを保持しない。」と、「国の交戦権は、これを認めない。」というのが九条の規定でございます。 それは、先ほど申し上げましたよ…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○福島啓史郎君 私は、目的との関連、また九条の精神から見て、こうした国際貢献のための国際的な枠組みでの我が国の活動、特に自衛隊の活動につきましての武器の使用につきましては、その任務を遂行する上での必要最小限というもちろん条件であるわけで、その条件は必要でございますけれども、やっぱり柔軟に考えるべきだと。これはまた個別法の制定の際に御配慮をいただきたいと、検討をいただきたい、政府側において検討をお願いしたいと思います。 時間が来ましたので…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○福島啓史郎君 終わります。