福島啓史郎
会議録に記録された「福島啓史郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1999/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(福島啓史郎君) 今、先生から御指摘がありましたように、現在の我が国の食生活の状況でございますが、食料の相当部分を海外に依存する一方で、脂質の摂取割合が適正範囲を上回るような世代が見られるといったような栄養バランスが崩れているということ、また御指摘がありましたように、食べ残しあるいは食品の廃棄といったような資源のむだ、そういった諸問題が出てきているわけでございます。 こうした状況を踏まえまして、今回の基本法案の十六条二項でござ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(福島啓史郎君) まず最初に、いわゆる食品トレーでございます。 平成九年は約七万五千トンが出荷されておりまして、そのうち約九%、約七千トンが回収、リサイクルされているという報告を受けております。 また、次にペットボトルでございますが、御案内のように平成九年四月から大手企業を対象に容器包装リサイクル法に基づきます回収が実施されております。その回収率でございますが、平成九年度は九・八%、平成十年度は一八・〇%の見込みとなっておりま…
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(福島啓史郎君) 容器包装リサイクル法の主務大臣でございますので、先生の御指摘も踏まえまして、全面施行を控えまして、それに十分対応できるようにしっかり準備を進めてまいりたいというふうに思います。
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(福島啓史郎君) 最初の原産地表示の問題でございますが、先日御審議いただき御可決いただきましたJAS改正法におきまして、生鮮食料品につきましては原産地表示をするということを申し上げたわけでございまして、成立後はそれを実施してまいりたいと思っております。 また、いわゆる加工原材料の原産地表示の問題でございます。これにつきましては、問題となっております個別品目ごとにどういう表示が適切か検討会を開くなどして検討してまいりたいと思って…
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(福島啓史郎君) 最初に、原料農産物の原産地表示の問題につきましては、特に要望の強いものから検討していこうということでございまして、別に梅干しとラッキョウに限定しているわけではなくて、そこから手をつけまして逐次範囲を広げていこうということでございます。 それから二番目の、農薬の表示の問題でございますが、一つは、生産段階での使用状況の確認というのが難しいということがございます。二番目は、農薬を使ったものと使わないもの、あるいは使…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○福島政府委員 先生御指摘のように、国民の安全で豊かな暮らしの確保が重要な政策課題となっているわけで、農政におきましても消費者の視点を重視し、食品の消費形態の多様化や、あるいは味、鮮度、健康、安全に関する関心の高まりに対応した政策展開を図ることが、消費者、生産者、流通業者から要請されているところでございます。また、今回の基本法案におきましても、先生御指摘のように、十六条に「食品の表示の適正化その他必要な施策を講ずるもの」という消費者視点…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○福島政府委員 先生御案内のように、現在商品化されております遺伝子組み換え食品につきましては、厚生省に設置されております食品衛生調査会でもって、アレルギー誘発性も含めまして安全性評価が行われたもの、これが商品化されているわけでございます。 農林省におきましては、先生言われましたように、消費者への情報提供という観点からどういう表示が適切なのかということを平成九年五月から食品表示問題懇談会で検討をしているところでございます。 世界の動向を見…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○福島政府委員 今先生御質問ございました日本型食生活でございます。これにつきましては、昭和五十五年の農政審議会の答申におきまして、栄養的観点それから総合的な食料自給力維持の観点から日本の食生活がすぐれているという点が評価されたわけでございまして、これを受けまして、農林水産省といたしまして、日本型食生活の維持、定着に努めてきたところでございます。 しかしながら、現在の我が国の食生活の現状を見ますと、食料の相当部分を海外に依存する一方、脂質…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福島政府委員 今先生御指摘ございましたように、食品産業と国内の農業といいますのは非常に密接な関連を持っておるわけでございます。 今、国内農水産物の三分の一強は食品産業に仕向けられている。逆に、食品製造業の原材料の三分の二は国産農水産物であるということで、まさに食品産業と農業といいますのは、国民に対する食料供給という点におきまして車の両輪という位置づけではないかというふうに考えておるわけでございます。 また、先生から御指摘ございましたよ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福島政府委員 今先生御指摘ございましたように、食料品、特に生鮮食料品の流通を考えた場合に、二つのルートがあるというふうに思っております。 一つは、大都市向けのいわば太いルートでございます。かつ、距離をできるだけ短くしたルート、これをいわば合理的にネットワークをつくっていくということ、これが一つでございます。もう一つは、今先生おっしゃいましたように、地場の多様な農産物を地場でもってできるだけ付加価値をつけて、地元でもって販売していく、あ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福島政府委員 先ほど大臣から御答弁がありましたように、消費者に良質な農産物を合理的な価格で供給していく、そのためには、流通段階におきますコストの削減を図っていくことが重要な課題となるわけでございます。 ちなみに、食料品の流通段階別の価格形成を追跡した調査がございます。これは、ある時点でございますので、そのときの値段にもよるわけでございます。 例えばトマトを例にとりますと、小売店頭価格を一〇〇としますと、生産者価格の取り分が六三%、した…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福島政府委員 最近、保冷技術の高度化なりあるいは高速道路網の発達によりまして、また他方、小売店側では、量販店が進出する、そういうことによりまして広域流通化が進展しているわけでございます。 一方、今先生おっしゃいましたように、より鮮度の高いもの、あるいは有機農産物等、あるいは生産者の顔の見える商品、そういったものを求める消費者の意向も強いわけでございまして、朝市あるいは産直販売等の取り組みも広がっているわけでございます。 そういうことで…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福島政府委員 外国から大量に輸入する農産物のうち、遺伝子組み換えのものが存在する農産物といたしましては、アメリカからの大豆、トウモロコシ、カナダからの菜種があるわけでございます。こうした遺伝子組み換え農産物は従来のものと区分して流通していないわけでございますので、これらの輸出国におきましても遺伝子組み換え農産物の栽培面積等の統計はないわけでございます。 しかし、アメリカあるいはカナダでの遺伝子組み換えの種子の販売状況等から平成十年の遺…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福島政府委員 先生の御質問の遺伝子組み換え食品の表示のあり方につきましては、御案内のように、平成九年の五月から食品表示問題懇談会におきまして検討されてきているところでございます。また、昨年八月には、遺伝子組み換え食品の表示のあり方につきましてたたき台を提示いたしましてパブリックコメントを求めたところ、一万件を超える多数の御意見をいただいたわけでございまして、これらを通じまして、消費者の表示を求める声は強いものというふうに受けとめており…
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(福島啓史郎君) お答えいたします。 食品流通、先ほど先生からお話ありましたけれども、基本的には、郊外あるいは駅前に立地する大型店と、それから商店街などの地域社会の利便のいいところに所在しまして、大型店のまとめ買いに対応しまして多頻度購買にこたえていくという、そういう専門店を中心とする流通、その二つの流通形態が共存して、かつ相互に補完し合うことが望ましいというふうに考えておりまして、卸売市場といいますのは、この両方の流通に対し…
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(福島啓史郎君) ただいま申し上げましたように、食品流通につきましては二つのトラックがあるわけでございます。そのツートラックに対しまして、大型店と専門店の両方の流通に対しまして、この卸売市場法は公正かつ公開かつ効率的な売買取引を推進いたしまして、円滑、効率的に生鮮食料品を供給していくということで、両方の流通路線に対しまして生鮮食料品等を提供するという重要な役割をこれからも果たしていかなければならない、今回の改正もそうしたねらい…
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(福島啓史郎君) 今回の市場法の改正案におきましては、取引方法につきまして、市場ごと、品目ごとの実情に応じまして開設者が、一つは競り売りまたは入札の方法、それから二番目には、一定の割合を競りまたは入札にしまして、その他の部分につきましては競り、入札または相対という取引、つまり最低競り数量の設定方式でございます。三番目は、競り、入札または相対という方式でございます。このいずれかを品目ごとに業務規程で定めるようになっております。 …
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(福島啓史郎君) 先ほど申し上げましたように、三つの取引方法を市場ごと、品目ごとの実情に応じまして開設者が定めるわけでございます。どういう品目をどれだけ競り、入札でやるかということにつきましては、各市場の置かれました状況なり品目の特性によって異なってくるわけでございまして、先ほど申し上げましたように、市場取引委員会等におきまして、卸、仲卸、買参人等利害関係者の意見を聞いて開設者が適切に定めていくというふうに考えております。
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(福島啓史郎君) 先ほど申し上げましたように、取引方法につきましては、市場ごと、品目ごとの実情に応じまして開設者が、業務規程といいますのは条例でございます、したがいまして議会の議決を経て定めるわけでございます。したがいまして、それに従っていない取引につきましては開設者が卸あるいは仲卸等を当然指導することになるわけでございまして、条例によって取引方法を定めるといいますのは、従来の要綱あるいは通達等で行っておりました取引方法の規制…
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(福島啓史郎君) 先ほど言いましたように、市場ごと、品目ごとに決めていくということでございます。ですから、ある品目、例えば保存性がきく、あるいは規格性があるようなもの、それらにつきましてはまさに三番目の取引方法で、すべて相対で行われることもあり得るかというふうに思っておりますが、それ以外の品目につきましては、競り売り、入札の方法という一番目なり、あるいは一定数量の競り売りという二番目の方法が定められる場合が多いというふうに考え…