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自由民主党外務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,110
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
1999/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監視委員会26 件・26%
  • 外交防衛委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会20 件・20%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,110 20 を表示
農林水産省食品流通局長1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(福島啓史郎君) 先ほど大臣から御答弁ありましたように、これからの流通としまして大型店の流通と専門店の流通、それが片一方どちらか一つ、つまり量販店が残って専門店がなくなるということは避けなければならないわけでございまして、共存、補完する関係が将来の望ましい姿であるというように考えておるわけでございます。 それで、今、先生の御質問でございますが、そうした観点から、八百屋さん、魚屋さんが地域の食べ物情報センター的な役割を果たしてい…

農林水産省食品流通局長1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(福島啓史郎君) 御案内のように、保冷技術が高度化したり、高速道路網の発達あるいは量販店の進出、そういうことを背景にしまして広域流通というのが進んでおるわけでございます。他方、より鮮度の高いもの、有機農産物等のこだわり商品、あるいは生産者の顔の見える商品等を求める消費者の意向を反映しまして、今、先生の言われました朝市なり産直の販売所等の取り組みも広がっているところでございます。 そうした流通経路の多元化といいますのは、多様化し…

農林水産省食品流通局長1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(福島啓史郎君) 今、先生から御指摘がありましたように、中山間等で特色のある農産物を生産していく、そのことによって所得の確保を図っていくということは非常に重要なことだというように思っております。そうしたものに販路をどうやって提供するかとなりますと、どうしてもロットが小さいということもありますので、先生が今言われましたように、地方市場といいますか地方の卸売市場が販路を提供し、それを売っていくということが重要だというふうに考えてお…

農林水産省食品流通局長1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(福島啓史郎君) 有機農産物の表示の信頼性を確保するためには、検査・認証制度のための、先生御発言になりました最低限の負担といいますか、認証機関に認証手数料等を払うこと、あるいは記帳することなどの負担を伴うわけでございます。そのコストは、表示によりまして付加価値を乗せて販売できる、その利益を享受できます生産者等が基本的には負担するものだというふうに考えるわけでございます。 現実に、消費者モニター等の調査によれば、八割以上の消費者…

農林水産省食品流通局長1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(福島啓史郎君) 御指摘のように、様式等の統一なりアイデア等の採用等をこれからやっていきたいというように思っております。

農林水産省食品流通局長1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(福島啓史郎君) 先ほどお答えしましたように、消費者モニターの調査によれば、八割以上の消費者が有機農産物を価格が割高であっても購入したい、また六割の消費者が認証されたものを積極的に購入したいというふうに考えておる、そういう調査が出ております。また他方、今度は生産者の方のアンケートによりますと、有機農業を営む農家の経営状況につきまして、十分成り立っている、あるいは何とか成り立っているというのを加えますと全体の七割にも達しておりま…

農林水産省食品流通局長1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(福島啓史郎君) 今、先生御案内のように、種苗開発を含めまして有機農業の生産方式、これを地域地域の実情に応じて開発、確立していくということが重要だというふうに思っております。そのために、普及所等の協力も得ながら、新しい生産方式の一つとしての有機、これの具体的な御案内の種苗の問題であるとか、あるいは堆厩肥のつくり方であるとか防除のやり方であるとか、そういったものをその地域の実態に合わせてよりきめ細かく確立していく必要があるだろう…

農林水産省食品流通局長1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(福島啓史郎君) 基本的に、技術開発、革新的な技術につきましては国との試験研究機関におきます研究開発でございますし、また地域実証的な技術につきましては普及所、普及組織等を通じてその技術を開発、普及していくということが重要であるわけでございます。特に、有機農業の場合、いわば慣行的な農業と違って新しい試みになるわけでございますので、特に防除の面それから堆厩肥等の供給の面、そういった面につきまして普及組織等の協力を得ながら地域に合っ…

農林水産省食品流通局長1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(福島啓史郎君) 今の農業共済制度といいますのは、農業者が通常の保険でいえば善管義務でございますし、農業共済であれば通常の農業者の行う、例えば防除等を行うことが条件といいますか前提となっているわけでございます。したがいまして、即そうしたものの中に有機農業に取り組むことにはいろいろ問題もあるかと思っております。 先生の御質問に対しましては、むしろ私は、生産組合なり農協等の単位でもって有機農業に対応していくということが一つの取り組…

農林水産省食品流通局長1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(福島啓史郎君) 業務規程につきましては農林水産大臣の認可にしているわけでございますが、これは先日、小川先生の御質問にもありましたように、各登録認定機関によってばらつきが生じないようにする、そのために行っているものでございまして、必要最小限の検査・認証を行えることを担保するためのものでございます。 そうしたことから、今後の政令なり省令なりでもって具体的な内容を固めるわけでございますけれども、もちろん基本的にはJAS調査会等でも…

農林水産省食品流通局長1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(福島啓史郎君) 今、先生から御発言がありましたように、近年の生鮮食料品等の生産、流通、消費の変化に対応して引き続き卸売市場がその持っております機能を低下させることなく安定的な生鮮食料品等の流通の拠点になるということ、そういうことを念頭に置いているわけでございます。 具体的に言えば、卸売市場の役割であります消費者への迅速かつ効率的な生鮮食料品の提供、あるいは生産者に対します確実な販路の提供、あるいは流通業者に対する取引の場の提…

農林水産省食品流通局長1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(福島啓史郎君) 卸売市場の基本的な役割につきましては先ほど御答弁申し上げたわけでございますが、その役割を達成する上での卸売市場の機能でございます、先ほど先生から御説明のございました品ぞろえ、集分荷・物流機能、それから価格形成機能、決済確保機能、そういったものをこの卸売市場でもって果たしていくためには、卸売市場法の中で、一つは売買取引の方法につきましての公正、公開、それから効率的な売買取引の確保、それから公的な施設を独占的に使…

農林水産省食品流通局長1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(福島啓史郎君) 先ほどの御質問にもございましたけれども、卸売市場制度の中で、先ほどの公的な市場としての機能、役割の中で申し上げましたように、そうしたものを確保するために、卸売業者の受託拒否の禁止あるいは不公正な取り扱いの禁止、そういったものが根幹となる規定だというふうに考えておりまして、引き続き維持する必要があるというふうに思っております。 〔委員長退席、理事三浦一水君着席〕

農林水産省食品流通局長1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(福島啓史郎君) 卸売市場におきます売買取引の方法につきましては、今回の改正法案におきまして三つの方式を示し、それを品目ごと、市場ごとの実情に応じて開設者が条例で決めていくというシステムをとっておるわけでございます。 その中で、競りがなくなるわけではなくて、競り、入札の方法が一番、それから二番は一定数量を競りにかける、残りは相対でもいいよという方式、三番目は相対でもいいという方式でございます。その三つの中から品目の特性に応じて…

農林水産省食品流通局長1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(福島啓史郎君) 従来、卸売市場法によります仕組みといいますのは、開設者が法律に基づきまして業務規程で原則を定めまして、例外的な行為につきまして開設者の事前承認などによって監督するという仕組みが基本的なあり方でございます。 それをできる限り行政コストと事業者負担の低い監視手法へ移行していくということから、具体的に言えば、従前、開設者の事前承認が必要でありました、例えば例外的な相対取引をする場合であるとか、あるいは例外的な買い付…

農林水産省食品流通局長1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(福島啓史郎君) 今、先生から御質問ございましたように、従来、市場法の十七条二項二号でもっていわゆる需給調整機能、つまり当該中央卸売市場の卸売業者間において過度な競争が行われ、その結果、当該中央卸売市場における卸売の業務の適正かつ健全な運営が阻害されるおそれがあると認められるときには許可をしないことができるという規定があったわけでございますが、今回、規制緩和推進三カ年計画の決定に合わせましてそれを削除することとしているわけでご…

農林水産省食品流通局長1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(福島啓史郎君) 卸売業者の自己の計算と委託者の方の計算による勘定区分の問題でございますが、いわばこれは買い付けの手法が二つあるということでございまして、現在の市場法はいわゆる委託集荷を原則にしているわけでございます。それに特定の場合に買い付け集荷ができるようにする、その際に、買い付け集荷の場合にはそのリスクは卸売業者のものになりますので、そうしたリスクがあるものとリスクがないものを区分して経理をする、そのことによって卸売業者…

農林水産省食品流通局長1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(福島啓史郎君) 今、入澤先生から御指摘がありました生鮮食料品等の流通の広域化が進んでおりますので、それに合わせまして市場のあり方、市場の統廃合も考えていかなきゃいけないわけでございます。卸売業者の経営体質の悪化は、特にそうした流通の変化に伴うものが多いわけでございます。 そうしたことから、今回、合併なり連携等を推進する、そのための金融的な支援措置も講じているわけでございます。さらに、この法律に基づきます卸売市場の整備の基本方…

農林水産省食品流通局長1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(福島啓史郎君) 賞味期限といいますのは、容器包装がされておりますその製品が、容器包装が開かれない状態で表示された保存方法に従って保存された場合に、その製品として期待されるすべての品質特性を十分保持し得ると認められる期限を年月日によって表示しているものでございます。 では、具体的にだれが決めるのかということでございます。 それは、基本的にはメーカーがその商品の品質保持に関する情報を把握する立場にあるわけでございます。かつ、その…

農林水産省食品流通局長1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(福島啓史郎君) まず最初に、製造年月日と賞味期限の表示の問題でございますけれども、これはむしろ食品産業サイドの方から、従来の製造年月日から、国際的にも消費または賞味期限表示となっていることから、むしろ賞味期限表示への切りかえを要望していたという経緯もあるわけでございます。そのことが日付管理によるやや厳しい早朝操業あるいは返品等の要因になっている、それを避けたいという要因もあったわけでございます。 では、それが適正に行われてい…