福島啓史郎
会議録に記録された「福島啓史郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1999/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(福島啓史郎君) 今後の卸売市場の対応の方向としまして、産地の方々の生産の状況、また流通であれば、先ほど来議論になりましたように、大型量販店の発言力が高まっているということ、また消費につきましても消費者のニーズが多様化している。そういう中で、公正、公開、それから効率的な原則のもとでの卸売市場の持っている機能、役割をどういう形で将来とも果たしていくかということから、今回この生鮮食品等流通問題研究会が取りまとめたものでございます。…
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(福島啓史郎君) いわゆる企業会計といいますのは、要するに企業に沿った損益計算書あるいは会計準則に沿った経理がなされているということでございます。 具体的に官庁会計との比較でいえば、当該年度に入った収入と当該年度に出した支出を記載したものが官庁会計でございます。それに対しまして、企業会計といいますのは、その年度なら年度内に幾ら支出して、例えば減価償却の支出は幾らかというようなことを企業で行っております会計準則に準じて経理をして…
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(福島啓史郎君) 私どもといたしましては、市場会計の透明性等を確保する観点からいえば、企業会計の方が望ましいというふうに考えております。 しかし、それは地方自治体によっていろいろ事情もあるわけでございますので強制するわけにはまいらないわけでございますが、例えば使用料等の値上げの際の根拠等としては、企業会計によります経理の方が透明性が高いというふうに考えております。
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(福島啓史郎君) 先生御質問の、中央卸売市場の開設者の職員が退職後、営利企業であります卸売業者等に再就職することにつきましては、これは地方公務員個人の能力の活用の観点も含めまして職業選択の自由のもとに認められるべきものというふうに考えております。もちろん、そのことによって癒着状態が生ずることは望ましくないわけでございます。 そういうことで、基本的には職業選択の自由のもとに認められるべきものというふうに考えておりまして、農林水産…
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(福島啓史郎君) いわゆるこの法律で言います登録認定機関の登録でございます。その要件は、例えば有機農業等についての専門的知識なり、検査技術を有する検査員がいるといったような業務遂行能力の問題、それから認証業務におきまして特定の利害関係者からの影響を受けることがないよう、組織の中立性、独立性が保たれているというようなこと、また判定部門と検査部門が独立していることなどの基準を設け、それに従いまして審査するということでございます。 …
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(福島啓史郎君) その六団体の関係者から聞いておるということでございます。自分たちは法改正後はこの登録認定団体になりたいということで準備を進めておるということを聞いておるということでございます。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福島啓史郎君) 今、大臣から御答弁ありましたように、今回の改正といいますのは、消費者の視点、また生産者の視点も重視した改正になっているわけでございます。 御案内のように、生産者は自分が努力してつくったものをできるだけ高く市場で評価してもらって流通するようにする必要があるわけで、それを望んでいるわけでございます。そのためにどうしても生産者としては、コストを積み上げてこれぐらいの値段で売ってもらいたいという気持ちがあるわけでござ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福島啓史郎君) 今、先生御指摘の点でございますが、基本的には卸売市場におきます価格といいますのは、全体の需給あるいはユーザー等のニーズに応じた品質のものを提供できるかというようなことにかかっているわけでございまして、それを全く無視した指し値というのは難しいと思います。 しかし、全体の需給の中で消費者ニーズの高いもの、産地が苦労してつくったものをコストに見合った価格で売ってくれということは通常あるわけでございまして、できるだけ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福島啓史郎君) 卸売市場におきます売買取引の方法でございますが、今回の改正案で開設者が卸、仲卸あるいは買参人等の利害関係者の意見を聞いて、品目ごとに三つの方法を定めております。 一つは、競りまたは入札の方法でございます。二番目は、一定の割合を競りまたは入札の方法といたしまして、その他の部分につきましては競り、入札または相対というものでございます。三番目は、競りまたは相対という方式でございます。これらを品目ごとに業務規程、つま…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福島啓史郎君) 競りの割合を何%にするかということは品目によりまして、また市場によりましても違いますので、これは一概に言えないと思います。 ただ、その際に、全体の需給がその競りに反映されるようにする必要があるわけでございますので、特定の等級のみを出して競りにかける、そういうことはないように十分指導したいというふうに思っております。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福島啓史郎君) 市場取引委員会についてでございますけれども、これにつきましては地方分権を推進するという観点から任意設置としているわけでございます。法律上、先ほどの取引方法等の業務規程の変更につきましては利害関係者の意見を聞くことを義務づけておるわけでございまして、実際には、それにかわるものとしてすべての市場におきましてこの取引委員会が設置されるものというふうに想定しているわけでございます。 任意設置でございますが、卸売市場法…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福島啓史郎君) 生産者は卸売市場の売買取引に関する利害関係者としまして、これは開設者が選任するわけでございますが、開設者の判断によりまして市場取引委員会の委員になることはもちろんできるわけでございます。 他方、市場取引委員会の委員に生産者を任命することにつきましては、卸売市場は全国各地の生産者を取引先としているわけでございまして、だれを代表として選定するかという実務上の問題、あるいは生産者の意向は受託契約約款等を通じて卸売業…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福島啓史郎君) 先生御質問のいわゆる加工原材料の原産地表示の問題でございますが、これにつきましては、現在、食品流通局におきまして検討会を設けまして検討を開始しております。 まず、特に消費者からの要望の強い梅干しそれからラッキョウにつきまして、どういう形での原料原産地表示をすべきか、あるいはする必要があるのか、そういった点を生産者あるいは消費者、あるいは都道府県なり、さらにはメーカー等も入れた検討会によりまして現在検討を行って…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福島啓史郎君) 御案内のように、卸売業者にとりまして委託手数料といいますのは主な収入源でございますし、手数料率が高いほど卸売業者の収益は増すわけでございますが、他方、出荷者にとりましてはその分だけ手取りが減るということになるわけでございます。 それで、この手数料の水準につきましては、卸売業者の財務の健全性の維持、それから出荷者の手取りの確保、さらには出荷奨励金なり完納奨励金という形で各種の奨励金が出ているわけでございます。そ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福島啓史郎君) 現在、品質表示基準に基づきまして青果物九品目につきまして原産地の表示を義務づけているわけでございますが、これは都道府県名、輸入品につきましては輸入国名で表示しているところでございます。 今回の改正によりまして、畜産物、水産物も含めまして、すべての生鮮食料品を原産地表示することになるわけでございますが、その表示方法につきまして、一律に都道府県名で表示するということは必ずしも流通の実態なり消費者のニーズに即したも…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福島啓史郎君) 先生御案内のように、食肉といいますか、その前の家畜といいますか、が移動するわけでございます。子牛の段階で、例えば九州で生産された子牛が北海道に行ったりあるいは東北に行ったり、そういう形で移動するわけでございます。そういったときに、どこで表示をするのが適当なのかというような問題もありますし、また品種につきましても、一体その品種をどう確定していくのかというような問題もあるわけでございます。 今申しましたように、食…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福島啓史郎君) 魚につきましても、種類によって違ってくるんだろうというふうに思っております。例えば、養殖物であれば都道府県を消費者の方は望んでいるんじゃないかというふうに考えられますし、また沖合物であれば水揚げ港、さらに遠洋物であればそのとれた海域というのが基本的な考え方になるんじゃないかというふうに思いますけれども、これもまた生産・流通関係者等の意見も聞きながら告示を定める段階で検討してまいりたいというふうに思っております…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福島啓史郎君) どの範囲の養殖を対象にするかというような議論もあるかと思いますので、それらも含めて検討してまいりたいというふうに思っております。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福島啓史郎君) 原産地表示制度の実施に当たりましては消費者ニーズにこたえるという点が基本でございますけれども、他方、販売店等にできるだけ負担をかけないようにする方法が望ましいわけでございます。 したがいまして、原産地の表示の仕方を弾力的なもの、例えば先ほど議論がございました食肉等の表示の仕方、あるいは弾力的に行うというようなこと、また表示の際に販売店でシールなりカードなり、場合によりましては立て札等、そういった簡易な表示方法…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福島啓史郎君) 今、大臣から御答弁ありましたように、基本的には化学肥料、それから化学合成農薬を使用しない栽培方法ということでございまして、原則としまして収穫前三年間、そういうものを使用しないということでございますし、またこの慣行栽培圃場からの適切な隔離対策等の基準でございます。これは、先ほど大臣から御答弁ありました昨年十一月の有機食品の検査・認証制度検討委員会の報告書の中にこの基準の項目があるわけでございまして、それにつきま…