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科学技術庁研究調整局長衆議院参議院
総発言数
124
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁研究調整局長
直近の発言日
1984/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会62 件・62%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%

※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

124 20 を表示
科学技術庁研究調整局長1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○福島政府委員 お答えいたします。 たまたま、先生御存じと思いますが、昨年の五月の秋田沖で発生しました日本海中部地震に関しまして、私どもの方で九月にその海域に、いわゆる曳航式深海底探査システムというのがございますが、これでテレビカメラをつけまして写したところが、何か黄色い斑点が多数観測された、多少突出していたということで写真を撮りましたら、これはもしかしたら熱水鉱床ではなかろうかということがあったものですから、アメリカの熱水鉱床の権威者…

科学技術庁研究調整局長1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○福島政府委員 お答え申し上げます。 スペースシャトルにつきましては、もちろんスペースシャトルを一回一回利用するわけでございますので、そこで実験をやる場合は純粋に日本だけでやっているわけでございます。 それから、宇宙基地計画につきましては、私どもも、先生方御存じのように、宇宙開発事業団法及び国会決議の精神というものにもとらないような形を整えろということで、レーガン大統領が一般教書で計画を打ち出したときから、十分この問題を取り上げて検討し…

科学技術庁研究調整局長1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○福島政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、深海の調査というのは非常に重要なものでございますが、こればかりは調査する手段を持たなければ何にもなりません。現在、日本では、海洋科学技術センターでしんかい二〇〇〇というものをつくって、二千メートルまでは人がそのまま潜って実際の調査をすることができるようになりました。しかし、世界の趨勢は、フランス及びアメリカは既に六千メートル級のものを建造中でございます。早ければ、来年度になりますが…

科学技術庁研究調整局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○福島政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、我々も一九七〇年代の当初より、ランドサットが上がりましたときから我々このリモート先進技術というのが非常に大事であり、ここから得られるデータを解析して利用するということは非常に大事であるということで、科学技術庁が中心になりまして関係省庁とこの利用技術の開発と、それの利用普及に努めてまいりました。 御指摘のように、今度MOS1が六十一年度に打ち上げられるわけでございますけれども、これ…

科学技術庁研究調整局長1983/09/29

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○福島(公)政府委員 科学技術庁の研究調整局長でございます。 いままでの議論を拝聴しておりまして、われわれの説明がなかなか御理解いただけなかったこと、非常に残念に思っておりますが、私たち行政官は、立法府でつくられた法律を誠心誠意守ろうということでやっておりまして、いかなる法律もいかなる国会決議も、それを忠実に守ろうということでやっております。 そういう意味で、二十八年につくられました公衆電気通信法にも忠実であり、それから四十四年につくら…

科学技術庁研究調整局長1983/09/29

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○福島(公)政府委員 われわれとしましては、あくまでも法律というものを守ることでございます。そういう意味で、公衆電気通信法、これは郵政省の方からかなり御丁寧に御答弁いただいておりますけれども、その趣旨に基づきまして、われわれは宇宙開発事業団法及び国会決議にもとらないということで、CS2の利用というものに踏み切ったわけでございます。(矢山委員「答弁になっていない」と呼び、その他発言する者あり)

科学技術庁長官官房審議官1983/05/13

98衆議院 外務委員会 第8号

○福島説明員 科学技術庁の博覧会を担当しております福島でございます。 先住の御質問の趣旨、私ども当初より非常に大事なことだと思いまして、御記憶のように、博覧会の特別法を審議していただいた際に附帯決議ということで中小企業あるいは伝統工芸というものに十分参加できるような形で扱いなさいという御指示をいただきまして、われわれもそのとおりだと思いますので、その後民間出展の場及び政府出展の場におきましてこの趣旨に沿った方向で進めてきております。たと…

科学技術庁長官官房審議官1983/05/13

98衆議院 外務委員会 第8号

○福島説明員 現在、申し上げました出展というのはあくまでも民間出展二十九の出展グループという中に入ってくる企業でございまして、先生のおっしゃられましたようなものは含まれておりません。ただ、営業参加という制度もございまして、会場の中でいろいろな物品の販売あるいは食堂等がございますが、これにつきましても、地元を中心としました恐らく中小企業が大部分だと思いますけれども、そういったものの参加の道が広く開かれておりまして、別の意味で大いに参加して…

科学技術庁長官官房審議官1983/05/13

98衆議院 外務委員会 第8号

○福島説明員 いま申し上げましたように、二十九のグループという中では一つだけフジキンという完全な中小企業もございます。ただこれも、一社だけでは中小企業のこういった出展というのは苦しいということもございまして、同じような中小企業と協力しながらやっていこう。それから、先生も言われましように、確かに大企業も入っているグループの中に中小企業も入って参加しているという形でございますが、企業数としますと中小企業というのは相当多くのものが入っておりま…

科学技術庁長官官房審議官1983/05/13

98衆議院 外務委員会 第8号

○福島説明員 これは子会社としてではなくて、対等の地位といいましょうか、要するに金を出し合って——確かに金を出す量は中小企業の方が少ないかもしれませんけれども、一応、対等、平等の立場で出資して共同の出展という形をとっております。

科学技術庁長官官房審議官1983/05/13

98衆議院 外務委員会 第8号

○福島説明員 その意味では、いわゆる出展、それから先ほど申しましたように営業参加、あるいは先生言われたように、下請ということではございませんけれども、たとえば政府出展なんかを計画しておりますと、その中には中小企業の中でも非常に特殊な技術を持っているものがございまして、そういうものを政府出展の中に取り入れてやるというようなものも当然あるわけでございます。それは下請ということじゃなしに、中小企業の技術を示す場が与えられるというふうにも考えら…

科学技術庁長官官房審議官1983/05/13

98衆議院 外務委員会 第8号

○福島説明員 特に予算的に幾らが中小企業向けということはございませんけれども、一つの例で申し上げますと、政府館の中で、先ほど申し上げました中小企業あるいは地場産業、伝統工芸というもののコーナーをつくっておりますけれども、これは展示の中のたしか七%くらいの場所をこれ専用でとっておりまして、予算的にも政府の金でもってそういう中小企業あるいは地場産業というものの展示を行うということでございます。ただ、全体でこれが中小企業のための予算であるとか…

科学技術庁長官官房審議官1983/05/13

98衆議院 外務委員会 第8号

○福島説明員 手順は、実は昨年の四月、五月に民間出展の説明会というのがございました。それの前に約二千社の中小企業に対して御案内を出しております。これは直接中小企業の団体を通じまして勧奨したわけでございますが、確かに一社で一つのパビリオンを出そうということは大企業でも大変な現状でございますので、みんなグループをつくってやろうということでございますので、中小企業が一社でもってやろうというのは私たちとするとほとんど不可能だろうと考えておったわ…

科学技術庁長官官房審議官1983/05/13

98衆議院 外務委員会 第8号

○福島説明員 通産省さんにはこの博覧会非常にお世話になっておりますので、恐らくこの関係の方がお見えになってないと思いますので、私かわって答弁させていただきますが、先ほど来御説明申し上げましたように、特に中小企業がどうやったらこの博覧会に参加できるかということを大変腐心されまして、当初ある程度の金を中小企業の方から集めて中小企業館というものを建てようかというようなことを計画されましたが、こういう経済情勢下でそれも大変むずかしいということも…

科学技術庁計画局計画課長1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(福島公夫君) 先生御指摘のとおり、昨年十二月に地方における科学技術活動の推進に関する意見というのが科学技術会議の方から出されております。科学技術庁といたしますと、まだ当構想の実は詳細にわたっての御説明というのは承っていない段階ではございますけれども、当然関西という地方固有のニーズというものがあっての構想というふうに考えておりますので、この際は科学技術会議で申し述べておりますような地場産業、特に地場産業に結びついた研究開発課題に…

工業技術院総務部技術振興課長1975/06/13

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○福島説明員 四十九年度に鉄鋼業窒素酸化物防除技術研究組合に対して交付決定をしたのが二件ございます。一件は焼結炉排煙のアンモニア還元による脱硝技術の開発となっております。もう一件は、電子線照射による脱硝技術の研究開発となっております。 本件につきましては、従来から補助金の金額については申し上げないことになっておりますが、研究組合という性格もございますので、これが前例とならないという意味で申し上げますと、前者については約一億二千万円、後者…

工業技術院総務部技術振興課長1975/06/13

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○福島説明員 第一番目のSR法が一億二千六百万円でございますか、それから二番目のER法というのが二千万円ちょっとでございまして、三番目のNR研究は独自の金でやっておりまして、補助金は出ておりません。

工業技術院総務部技術振興課長1975/06/13

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○福島説明員 SR法につきましては、三月三十一日現在で年度報告というのを受け取っておりますが、これは主として二月、三月の二カ月間だけ研究が行われたために、現在まで出た成果では、ダストの量、質、それからアンモニアをどういうふうに注入するか、そのスピードはどうするかというような技術的な検討をやりまして、その結果では大体九〇%から九五%ぐらいの脱硝率という成果を上げております。しかしなお、アンモニアの回収あるいは熱の回収、それから年間を通じて…

工業技術院総務部技術振興課長1975/06/13

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○福島説明員 民間独自でやっている分野について、まだその辺の報告を受けておりませんので、はっきりわかりませんが、余り進んでいるという報告は受けておりません。

工業技術院総務部技術振興課長1975/06/13

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○福島説明員 四十九年度の補助金を交付する際には、当時千立米程度の研究というものを進めておった。これは川鉄というよりも日立造船が開発した技術で、触媒というものを利用しての研究をやっておったということを聞いております。それを五千ノルマル立米パーアワーという規模へのスケールアップを現在、開発しておるということでございます。