福島公夫
会議録に記録された「福島公夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁研究調整局長
- 直近の発言日
- 1984/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙43 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 科学技術委員会 第22号
○福島(公)政府委員 お答えいたします。 科学技術関係予算は、いわゆる科学技術振興費とその他科学技術関係費という二つに分かれておりますけれども、現在十八の省庁でこの予算というものをいただいております。その合計でございますが、科学技術振興費等につきましては五千七百二十八億円でございます。それから、その他の研究関係費というものを加えたものが一兆四千七百四十六億円という数字になっております。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第22号
○福島(公)政府委員 ただいまお答え申し上げました数字でございますが、科学技術振興費等五千七百二十八億というのは、一兆四千七百四十六億円の内数でございます。その中で科学技術庁がいただいております予算は、科学技術振興費等で三千二百九十三億円、それから、その他関係費を含めました合計で四千十八億円でございます。全体の比率というのがこの表に出ておりませんけれども、約三〇%弱ということではないかと考えております。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第22号
○福島(公)政府委員 お答えいたします。 先生の御質問、非常に数が多いのでそれぞれまた担当の者がお答えするということでございまして、最初の御質問でございますけれども、現在、原因究明の状況はいかがかということでございます。 御高承のとおり、五月十四日の臨時の宇宙開発委員会におきまして、BS2のふぐあいを究明するために放送衛星対策特別委員会というものをつくりまして現在究明しているわけでございますが、今日まで本委員会が二回、それからその下にあ…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第22号
○福島(公)政府委員 追加の御答弁をさせていただきたいと思います。 保険につきましてはただいま御説明のあったとおりでございますけれども、我々も国民の一人でございまして、なかなか釈然としない点もございますので、瑕疵担保と保険の問題につきまして、私どものところで各界の専門家を集めまして現在勉強会をやっております。その結論を何とか来年打ち上げるBS2bには間に合わせるように出して、皆さんも納得できるようなものにしていきたいと考えております。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第15号
○福島政府委員 お答えいたします。 宇宙基地計画につきましては、先生御高承のとおりベッグズ長官が参りまして、国際協力ということで我が国にも勧誘に参ったわけでございます。その後、先日行われましたロンドンのサミットにおきましても米国の方から提案がございまして、サミット各国はこれを注意深く受け取りましょうということで、来年のサミットのときにはアメリカから各国の参加状況について報告するというようなことで合意されております。 この問題につきまして…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第15号
○福島政府委員 お答えいたします。 アメリカのNASAの計画によりますと、アメリカは約八十億ドルでございますか、二兆円ということでございます。これはNASAが支出するNASAの計画でございまして、NASAとしては、日本あるいはヨーロッパ、カナダ等、その外数としての参加を希望しているようでございます。これは、日本側がどのくらい負担できるかということはまた別でございますけれども、アメリカ側が日本及びヨーロッパに対して期待しているのは、例えば…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第15号
○福島政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、日本が参加する場合でも非常に多くの金と多くの頭脳というものを費やすわけでございますので、いたずらにアメリカのイニシアチブ、アメリカの中に吸収されるような形で参加するということは得策でないと我々は考えております。同じ宇宙基地の中でいろいろな、アメリカではモジュールという言葉を使っておりますが、我々は実験棟や何かの棟というのを使っておりますけれども、アメリカの方式、ヨーロッパの方式、日…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第15号
○福島政府委員 お答えいたします。 本日、先生の御質問の趣旨をちょっと取り違えていたために勉強をしてまいらなかったのでございますけれども、非常に難しい問題のようでございます。 ただ、今までの超電導現象というのは、BCS理論といいまして、要するに極低温に持っていくと急激に電気抵抗が減るということで、私どもが今までやっている、例えば磁気浮上の問題とかあるいは原子力研究所の方で研究しております超電導マグネットとかそういったものにつきましては、…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第15号
○福島政府委員 お答えいたします。 大変難しい御質問なんでございますけれども、核融合につきましては、私どもの方で現在の核融合の技術がどこまで進んでいるかということを御答弁する立場にはないのでございますが、この超電導磁石という形では、今回発見された現象というのは相当の超高圧力下の問題でございまして、圧力を加えない段階ではまだそういった現象が起こってないわけでございます。ただ理論的に、先ほど先生も申されましたように、室温度、常温以上のところ…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第15号
○福島政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、いわゆる先端技術分野についてのセンサーがおくれておるということは、そのセンサーを使用するもとの技術分野がおくれているものについてやはりおくれをとっているということだろうと思います。 センサーというのは、先生も御指摘のように、人間に例えれば五感に相当するものでございまして、非常に広範囲にわたったものでございます。そういうことで、非常に一般に使われるようになっております家庭用電気機器等…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第15号
○福島政府委員 お答えいたします。 この「センサー技術の現状及び将来展望に関する調査」というのは、実は五十七年に、科学技術庁長官の諮問機関でございます航空・電子等技術審議会というのがございまして、そこでセンサー技術というものが非常に重要な技術だという答申を受けまして、我々としてこれは重要技術分野の一つであるということで認識しまして、それでは一体、現状どうなっているのかということで、センサーの専門家を対象に、これは約七百六十名の専門家を対…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第15号
○福島政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、専門家の先行きの見通しというのは多少暗い形になっております。これは、一つには専門家だけを対象としたこともあったと思いますけれども、現状はある意味では、実用の段階に入った例えば家庭用の機器とか産業界で使われているセンサーとかといったものについては、かなり日本の水準というのは世界的なレベルに達しておるし、そういったものについては今後とも何とかやっていけるだろうという考えを持っておるわけ…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第15号
○福島政府委員 お答えいたします。 ダイオキシンの毒性及びそのメカニズムにつきましては、科学技術庁としては特に研究を行っておりません。各省庁の方についてはそれぞれお答えいただけると思っております。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第15号
○福島政府委員 お答えいたします。 振興調整費としては特に取り上げておりません。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第15号
○福島政府委員 お答えいたします。 元来、農薬、医薬品等の化学物質の廃棄物の処理あるいはこういうものに係る安全性の確保というのは、それぞれの当該物質及びその処理にかかわる所管の官庁が責任を持って現在進めているわけでございますけれども、科学技術庁としましては、研究の推進というもの、積極的な調整ということも預かっておりますので、私どもも各省庁からのいろいろな御意見というものを伺ってからいろいろと検討したいと考えております。 ただ一つだけ例を…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第15号
○福島政府委員 お答えいたします。 大変な拙文が目にとまりまして大変恐縮でございますけれども、私ども現段階では、はっきり言いまして、どういう形で参加するかということはまだ決まっているわけではございません。これは今後宇宙開発委員会の御指導のもと、もちろん政府内部で、これは財政当局も含めて、我々としてはどこまでそれに金を使えるのかという問題と、その金を使っただけの効果がどれだけあるのかという問題をよく究明し、さらに国立の研究機関あるいは大学…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第15号
○福島政府委員 お答えいたします。 これは一つの例で申し上げたわけでございますし、本当にどういう形で参加するかということを現在お答えできないということは、先ほど申し上げたわけでございます。ただ、こういった一つの宇宙基地をつくるということは、考えてみますと、宇宙に研究団地あるいは工業団地というようなものを造成するという考え方じゃないかと思いますので、こういったものは、従来から考えれば国が責任を持ってやるものじゃないかなという感じがいたしま…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第15号
○福島政府委員 お答えいたします。 新聞にはかなり正しく報道されておりまして、現在、経団連も非常に熱心にやっていただいております。したがいまして、来月になりますと、経団連主催でユーザーに対する説明会を持ちたいというような考えも持っているようでございます。なお、三井グループ及び三菱グループ、これは本当は民間団体全体がということもあろうと思いますが、経団連ですと非常に大きな企業だけということもございますし、本当のユーザーというのはかなり意欲…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第15号
○福島政府委員 お答えいたします。 もう先生御指摘のとおり、三系統のうち二系統が百是らずで故障した。我々事態を大変厳粛に受けとめておりまして、従来ですと、宇宙開発委員会としますと、こういったような問題の評価は第四部会というところで検討してきたわけでございますが、今回の放送衛星ゆり二号につきましては、国民に与える影響も非常に大きいし、確かに今まで我が国の宇宙開発においても最大の出来事であるということでございまして、五月十四日に放送衛星対策…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第15号
○福島政府委員 ちょっと補足して御答弁申し上げたいと思いますが、この瑕疵担保問題、もう一つは保険の問題もあるわけでございますけれども、今まで我が国の宇宙開発につきましては、大体アメリカのNASAが行ってきたもの、国際的に使われているものというのを踏襲してやってきておったわけでございますが、確かに今回のように余りにも大きな問題が起こったということと、それから宇宙開発がようやく実用の段階に突入してきたということもございまして、実は私どもの科…