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日本社会党衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1982/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
日本社会党1982/02/23

96衆議院 運輸委員会 第3号

○福岡委員 あと十分足らずしか時間がございませんので、結論にしぼって、ただいま同僚議員の小林君が質疑いたしました今回の日本航空の事故についてお伺いをしたいと思うのであります。 今度の事故を未然に防ぐことができたとすれば、それは片桐機長の健康上の問題を事前にチェックしておったらできたと思うのであります。別の言い方をいたしますと、日本航空が十分な健康管理をやって片桐機長の異常に気づいておれば、今回のこの事故は防ぎ得たと思うのであります。そこ…

日本社会党1982/02/23

96衆議院 運輸委員会 第3号

○福岡委員 当面は、社長としてなされることは当然おっしゃったような後始末だと思います。しかし、今度の事故の発生の原因は社長にないとは言えない。先ほどしぼって言いましたように、もう少し十分な機長の健康管理ができておれば防ぎ得た事故なんであります。ですから、当面は当然後始末をされることが社長の責任だと思います。しかし、それで今回のこれほど大きな事故の責任をとったことにはならない。だから、当面の後始末は結構でございます。どうぞあなたの責任でや…

日本社会党1982/02/23

96衆議院 運輸委員会 第3号

○福岡委員 これ以上問答いたしましても仕方がございませんから、社長にお願いを申し上げておきます。 当面なされることは十分やっていただきたい。しかし、その後にあなたの責任を国民が納得するようにとっていただきたい。良識ある御決断を強く要望しておきたいと思います。 運輸大臣にお伺いいたします。 運輸行政の最高責任者で、同時に日航の筆頭株主の国でございます。そういう立場から今回の責任問題をどのように感じておられるか、どう対処されようとしておられ…

日本社会党1982/02/23

96衆議院 運輸委員会 第3号

○福岡委員 私の質問に対しまして十分なお答えをいただいたとは思いませんが、今後良識ある御判断をいただくと同時に、適切な措置をとっていただくようにお願いをいたしまして、きょうは時間の関係もありますので終わります。

日本社会党1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○福岡委員 まず国鉄の総裁にお伺いしたいのでありますが、第二次臨時行政調査会第一次答申が出まして、その中で日本国有鉄道に関する部分がございます。「日本国有鉄道については、当面、経営改善計画の早期かつ着実な実施を図ることとし、」云々とある。 この五月に策定されました経営改善計画の推進ということでありますが、この答申を受けられまして以降、国鉄総裁としてはどのような取り組みをされておりますか、お聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○福岡委員 重ねてお伺いいたしますが、おっしゃいました意味はそれなりに理解できるのでありますが、経営改善計画の具体化ということになりますと当然労使間の話も必要になってくる。どの程度、どういうところまで具体化について取り組んでおられるのか、中身よりもその辺について経過をお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○福岡委員 中曽根長官にお伺いいたしますが、お聞きのとおりであります。第一次答申に基づいて経営改善計画の促進を図っている、労使間でテーブルに着いて話も始まった、こういうことなんでありますが、問題は、第二次答申、いまいろいろ総裁のお話にもありましたように議論されておるようで、そこで長官にお尋ねをしたいのは、私どもの理解としては、国鉄の経営改善計画は行革の先取りであるというように理解をしておった。したがって、第一次答申に書かれてあることは至…

日本社会党1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○福岡委員 昨年の第九十三臨時国会で、御案内のように国鉄の再建法がいろいろ曲折はありましたが成立したわけであります。この基本になっておりますのは、昭和五十四年十二月の閣議了解に基づいて法案が作成され、経営改善計画が策定されておる。したがって、個々の分野にわたって修正される、いろいろ検討される、そういうことは当然あり得るといたしましても、ここ二、三年のうちにこの基本方針が変わるというのは考えられない、常識的でないと思うのでありますが、確か…

日本社会党1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○福岡委員 いろいろおっしゃいますけれども、経営改善計画は国鉄当局が勝手に定めたのじゃないのですよ。そうでしょう。法律に基づいて運輸大臣が承認をしている。運輸大臣が承認しているということは、閣議も無関係じゃない。おっしゃるような問題があるなら、経営改善計画をこの五月に策定するときに十分検討されればよかった。朝令暮改ということがあるけれども、五月に作成したこの経営改善計画が何カ月かたった今日十分でない——計画を立てるときに、六十年度の試算…

日本社会党1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○福岡委員 重ねてお伺いしますが、私が言葉足らずで質問をあるいは誤解されておるかもわかりませんが、お尋ねしている中心的な問題は何かといいますと、国鉄の再建、つまり国鉄の行政改革というのは、第一次答申より一足先にできた経営改善計画というものを中心に昭和六十年度をめどにやっていくんだ。その上に立ってさらに不十分な点がある。それでも二兆目近い赤字になる。だから、これで終わったということでなくて、その後もいろいろやらなくてはならぬ、そういうこと…

日本社会党1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○福岡委員 それでは私の言うたことをそのまま確認できますね。昭和六十年をめどに経営改善計画が定められておるが、これを基礎としてやっていくんだ、こう確認してもいいですね。

日本社会党1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○福岡委員 そこで、いま長官からもあるいは運輸大臣からもお話がありました国鉄の経営改善の中身について少し詰めておきたいと思うのです。 五十五年度決算で合計一兆三百八十九億円の赤字が出ました。中身を見ますと、特定人件費が三千二百四十一億であります。特定人件費というのは、御案内のように要員構造のひずみに伴う異常増加分であり、退職金、年金である。地方交通線の赤字が二千六百五十五億であります。建設費その他に対する借入金の利子が二千七百億でありま…

日本社会党1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○福岡委員 ちょっと話が横に入るのですが、国鉄はどうも働かない、職場規律が乱れているというようなことをいろいろ指摘されるのですが、高木総裁、「選択」という月刊誌があるのですが、これをお読みになったことがございますか。——その十月号に国鉄の問題がいろいろ書かれている、仕事をしないとかなんとか。これを材料にいたしまして、この委員会でどなたかが一、二回御質問されておるようでありますが、ここに書いてあるようなことが実際現在国鉄の中にあるのかどう…

日本社会党1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○福岡委員 労使関係に関する限り、本社、本部間あるいは各地方における対応の機関それぞれを見ておりますが、確かに一ころは例のマル生問題などがありまして、エキサイトしてこじれたことも承知いたしております。最近は本社、本部間の労使関係はうまくいっておる、特に障害はないといういまのお話のようでございますが、職場の規律にいたしましてもマル生の後、後遺症といたしましてわれわれが承知しておるトラブルの問題も幾つかありました。最近は、やはり正常化するよ…

日本社会党1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○福岡委員 地方交通線は大体三十キロ前後なんです。二十九キロのところもある。いろいろ調べてみました。山陽線とか東海道線を調べますと、普通列車が大体四十五、六キロ、快速で大体六十キロ前後です。この表定速度に比べて自動車のスピード——道路が改良された。時間がありませんから投資の中身は言いませんが、大体鉄道の在来線の整備の三倍ぐらい道路は整備されている。有料道路、新幹線は別ですよ、地方交通線と在来線。ですから、自動車と競争関係にある鉄道が負け…

日本社会党1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○福岡委員 当事者能力……。

日本社会党1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○福岡委員 この点についてはなお議論があるのですが、時間がありませんので後日に譲りたいと思います。 最後に、大蔵大臣、運輸大臣、ある意味では行管庁長官にも関係するのでありますが、お尋ねしたいと思うのであります。といいますのは、今後新たに国鉄の赤字として予想されるものが幾つかございます。これの対策はどうされるのかということをお伺いしたいと思います。 二、三の例を申し上げますと、来年東北・上越新幹線が開通をいたします。大体二千億円ぐらいの赤…

日本社会党1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○福岡委員 時間が来ましたので、残念なんですがこれで終わりますが、いまの大蔵大臣の答弁は答弁でない。目の前に大きな赤字が予想されている、そんなことは初めから、工事に着工するときからわかっているんだ。なぜわかっていることを対策を立てないままにやったかという責任を感じてもらいたいということが一つなんです。具体的に、供用を開始したときに出る赤字はどうするか。国鉄や運輸省は引き受けられぬとこう言っている。そういう仕事をなぜ始めたか。これはまた別…

日本社会党1981/05/22

94衆議院 運輸委員会 第13号

○福岡委員 ただいま関委員の質問に、地方公共団体に負担を強制するものではない、こういうお話があったわけであります。地財法二条の解釈につきましてもお話がありました。ところが、実質的には強要するものである、私どもはそう認識をいたしておるわけであります。 といいますのは、昭和五十六年度予算編成の際に、大蔵省と運輸省と自民党の間におきまして、整備五線の工事費が合計八十億、鉄建公団に四十億、国鉄に対しまして四十億計上されました。この八十億の工事費…

日本社会党1981/05/22

94衆議院 運輸委員会 第13号

○福岡委員 どうですか、強制はしないとおっしゃるけれども、事実上は強制することになるのじゃないですか、地方公共団体が金を出さなければ工事費は使わぬというのですから。