福岡義登
会議録に記録された「福岡義登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○福岡委員 いつごろという時期は明示していただけなかったんですが、できるだけ早くというお考えのようでありまして、それはそれとしまして、この総裁が出されました再建計画案、これに対しまして私どもも大きな意見を持っております。再建というお考えでつくられた再建計画なんでありますけれども、結果的に国鉄の再建を阻害する要因もこの計画の中になしとしない、あるいは不確定要素が相当含まれている、あるいはある程度の誘導的な施策を必要とする部分もある、私ども…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○福岡委員 そうしますと、地方交通線二千三百億、特定人件費が七千七百億、それから五十六年度助成されております七千三百億、これを加えますと一兆七千三百億になります。それから来年、昭和五十七年度から東北・上越新幹線が大宮から営業開始ということで、この辺もずっと遠い将来は別といたしまして、ここ数年間、少なくとも国鉄の再建のめどとされておる六十年度までは間違っても黒字になるようなことはないと思われる。そこへ、この計画案にも書かれておりますように…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○福岡委員 いま運輸大臣は非常に重要なことをおっしゃったと私は伺ったわけであります。国鉄再建法、いろいろ問題がありましたが、結局こういう結果になりました。当時私どもは国鉄再建方策について政府提案とは別の角度から具体的な提案をしてきたわけであります。その経過の中身は別といたしまして、第二次臨調との関係、つまり行革との関係は、国鉄が一般の行革よりも一足先に問題と取り組んだ、私どもはこういう理解をしておったわけです。いま運輸大臣のおっしゃるよ…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○福岡委員 わかりました。私の考えておることと余り変わらない。ちょっと私、誤解の面がありましたが、結局、大臣もいまおっしゃったように、構造欠損をどう処理するか、その辺の議論をあちこちでやってもらうことは非常に大切なことなので、これは賛成なのですが、運輸大臣が国会に対しまして、再建法案審議の経過その他から考えて方法はいろいろある、私もいま聞かれればこういう方法が最善であるということは言い切れないものでございますが、ともかく結論として構造欠…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○福岡委員 そこのところをはっきりしていただかないと、国鉄の職員の士気にかかわってくると思うのであります。われわれも努力をするが、政府も、あるいは国民も協力してくれるということが明確にならぬと、やる気が起こらないといいますか、士気にかかわる問題で、いま塩川運輸大臣から全責任を持つというお話を聞きましたので、私も安心するわけでありますが、特に重ねてその点を要望しておきたいと思うのです。 それから、次の問題でございますが、成田空港のアクセス…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○福岡委員 三つあるとおっしゃいましたが、最後の三つ目の部分は暫定措置としていろいろ考えられておると思うのでありますけれども、問題は前段でおっしゃいました新幹線ルートと国鉄を結ぶものあるいは私鉄を結ぶもの、ここに将来計画としてはしぼられるのじゃないかと思うのであります。 そこで、私は時間がありませんので、多くをこれ以上聞くわけにいかないのですが、いずれにしてもおくれておることだけは間違いない。私どもの気持ちをそのまま言わせていただければ…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○福岡委員 七十一キロのうち在来線を利用できる、たとえば現在の武蔵野線、それからいま湾岸鉄道と言われておる例の京葉線ですかね、そういう成田アクセスには関係なく工事が進められておるもの、あるいは在来線、成田線など、そういう部分はこの七十一キロのうち何キロ含まれているのですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○福岡委員 もう時間が来たのですが、もう一つお伺いしておきたいのは、いまの在来線、武蔵野線を使う部分、それから湾岸鉄道を使う京葉線の部分、成田アクセスとこれを結合したときに輸送能力に問題があるのじゃないか。特に湾岸鉄道は、お話がありましたように、貨物を対象に考えられておる。最近になって旅客をという要望も出ているというお話でありますが、成田アクセスにこれを併用するということになった場合に輸送能力上問題はないのか、この点いかがですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○福岡委員 時間が来ましたので、最後に運輸大臣にお伺いしたいのですが、二つお伺いいたします。 一つは、暫定措置で、先ほど鉄監局長からお話がありました第三案、現在の成田線と空港を結ぶ、新幹線構想で工事を進められてきまして、この間現地を私どもも見せてもらいましたが、土屋—成田空港間、成田空港はもうホームまでできまして、線路を敷けばすぐに使えるという状態になっている。以下、土屋までの整備状況も見せてもらいましたが、ほとんどでき上がっている、ち…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○福岡委員 終わります。
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○福岡委員 私は、日本社会党を代表し、政府提出の広域臨海環境整備センター法案及び日本共産党提出の修正案に対し、いずれも反対の立場から討論を行います。 廃棄物問題が大きな社会問題となっており、緊急にその対策を必要としていることは論をまちません。しかし、政府提出の広域臨海環境整備センター法案では問題の解決が不可能であるばかりか、場合によっては廃棄物処理の基本を誤らせるおそれすらあるのであります。以下、具体的問題点を指摘し、法案に反対する理由…
第94回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福岡委員 ただいま問題になっております資料の関係ですが、十日の委員会で小林君から資料提出について委員長に要望したわけであります。委員長は、理事会で相談をしてという話でございました。ところが、きのうでしたかけさでしたか、委員部の方から、要求者の小林恒人君の方と運輸省の方の話し合いで了解がついたから、これはひとつ理事会の議題にせぬでもよろしいですか、こういう話があったわけです。それならば結構でしようという返事をしておったのですが、ここへ来…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○福岡委員 この法案は二月十七日に国会へ提出されたわけでありますが、この国会提出までの過程で幾つかの問題を含んでおるようにお見受けしておるわけであります。まず、その点について質問したいと思うのです。 昭和五十二年十二月二十三日の閣議におきましては、京浜、阪神両外貿埠頭公団を廃止して、それぞれ港湾管理者に移管することが決定されております。しかるに、今回の法案では、それぞれ四つの財団法人を設立して、そこへ移管をする、こういうことになっておる…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○福岡委員 運輸大臣にお伺いいたしますが、いま港湾局長から若干の経過の説明があったのですけれども、結論として港湾審議会の答申が関係者が全く意見が一致して完全無欠であるとはいえない節があることはお認めになると思うのです。問題は、無理をしてまとめて法律が成立をしましても、うまくそれが運営できるか、実施できるかという点にあると思うのですね。ですから、私は特に港湾管理者である地方自治体にこの法案に対して強い意見があるというように承知しておるので…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○福岡委員 自治省としては、この法案に対しまして全く異論がない、個々の中身は別といたしまして、移管先が指定法人となったことについて全く意見を持っていないかどうか、承りたいと思う。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○福岡委員 それでは、次に移りたいと思います。 この法案は、行政改革の一環として長く御議論されてきましてようやくこの国会に出たというしろものであります。問題は、本当に行革になるかどうか、私は逆行すると思うのであります。あといろいろ説明があるのじゃないかと思うのですが、どういう説明があっても、この点だけはちょっと理解できないように、私はいろいろ考えましたけれども、思うのであります。 二つの埠頭公団、これを一つにまとめるというのなら、これは…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○福岡委員 せっかくの大臣のお話でございますが、どうも理解できません。公団を廃止していく、主たる使命が終わった、こうおっしゃるのですけれども、この議論は後ですることにしまして、もし仮にそうだとした場合に、主たる任務が終わったと仮に仮定をいたしまして、あと管理が残る。管理の仕方についてもこの法案では十分ではない。これも後で議論をしていきたいと思うのですが、形が、二つが四つにふえるのですから、常識的に考えますと、そこの社長といいましょうか、…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○福岡委員 いろいろ御説明があるのですけれども、この点はどうしても私は行政改革にはならぬし、むしろむだになる面が多い、こう思わざるを得ないのであります。この法案ができて何がメリットかということになるのですが、あえて言うとすれば、これも問題はあるのですけれども、政府が出しておる出資金を貸付金に切りかえて、それを引き揚げる、政府の方に一時的に金が返ってくる、そういうことはある意味のメリットかもしれませんけれども、あとは何もない。むしろ悪くな…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○福岡委員 協議会の方ですけれども、自発的にそれぞれがというお話なんですが、恐らくこれは行政指導をなされる場合もあると思うのです。しかし、これほどの問題ですから、たとえば別に政令で定めるところにより協議会を設けて横の連絡を密にやるくらいの配慮が必要である、こう思います。 それから、前段の方ですけれども、答申そのものにも私はちょっと疑問を持つのです。当面四つに、港湾管理者ごとに法人を設置しなければ管理できないか、ここのところですけれども、…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○福岡委員 それならば、この答申に書いてある前段、将来目指すべき方向はかくあるべきだ、しかも後段で、その準備ができるまでは過渡的に四つにと書いてある、これは否定されるわけですか。主体が建設から管理という業務に移ったのだから港湾管理者単位に管理させる方がいいのだという御説明でしょう。それならば、答申で言う、将来広域的に管理をする方向を目指してと、こう書いてある、これは否定されるわけですか。