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日本社会党衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1981/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
日本社会党1981/05/22

94衆議院 運輸委員会 第13号

○福岡委員 それならば確認をしておきますが、この法律が成立をいたしまして、関係地方公共団体と協議される、話し合いの結果、金はいまは出せない、少なくとも今年度は出せない、こういう話になった場合でも、この法律が成立をしたことによって政府は八十億の金を用地費なり工事着工のために使われますか。これは大蔵省、運輸大臣、提案者三者から結論だけ答えてください。

日本社会党1981/05/22

94衆議院 運輸委員会 第13号

○福岡委員 公的助成の方は別にいたしまして、私いまお尋ねしておりますのは、地方公共団体の負担、そういうものが話し合いの結果できなかった、そういう場合でもこの八十億の凍結を解除する、こう解してよろしいか、こう言っているのです。

日本社会党1981/05/22

94衆議院 運輸委員会 第13号

○福岡委員 どうも得心できないのですが、表向きは強制しない、話し合いの道を開くだけだとおっしゃる。ところが、実際には、整備五線のうち金を出すという約束をするところからやってやろう、そういう裏がある。実質的にはこれは地財法第二条に抵触をする、こう私は判断いたしますが、どうですか、運輸大臣、いま申し上げましたように、法の執行、予算の執行は運輸大臣がなさるわけです。この法律が成立をしたならば協議が開始されるでしょうが、協議が不調に終わっても、…

日本社会党1981/05/22

94衆議院 運輸委員会 第13号

○福岡委員 調査の経費は別に四十億計上されておるわけです。公団が二十億、国鉄が二十億。申し上げました八十億というのは、純然たる工事費なんです。用地買収その他の工事関係なんです。前段の調査費四十億は、この法律にかかわりなく、公団なり国鉄がもう使える、使っておるわけです。 お尋ねしておるのは、この法律が成立をしたならば工事費の八十億の凍結を解除するのか、そこのところであります。

日本社会党1981/05/22

94衆議院 運輸委員会 第13号

○福岡委員 私はそんなことは聞いてないのです。公的助成は別といたしまして、言葉をかえて言えば、公的助成の方法もまとまった。問題は、地方負担がまとまらなかった。お尋ねしておるのはここのところなんです。関係知事と相談された結果、地方公共団体の負担ができないという結論になった。いまは凍結されておるんですね。制度が整備されるまで凍結する、こう書いてある。この法律が通れば制度が整備されるわけなんです。少なくとも地方公共団体が負担することについては…

日本社会党1981/05/22

94衆議院 運輸委員会 第13号

○福岡委員 運輸大臣、お聞きのとおりであります。提案者もお聞きのとおりであります。少なくとも今年度は、八十億を解除する要件にもしされるとするならば、地方からの負担は不可能であります。 そこで、お尋ねしておりますのは、運輸大臣、どうですか、この法律が制定すれば、協議の不調、あるいはうまく話し合いがつくかもしれませんが、協議の結論いかんにかかわらず凍結は解除する、そう確認していいですか。

日本社会党1981/05/22

94衆議院 運輸委員会 第13号

○福岡委員 お聞きのとおりなんですが、結局、表面上は強制しないとおっしゃるけれども、金を出さなければやってやらない、こういう強制が加えられる。だから、これはもう地方財政法第二条違反であることは明らかである。 このまま押し問答しましても前進ないと思いますから、きょうは問題点として指摘をしておきたいと思います。 もう一つは、関君も言いました政治の公平の原則に反するということであります。比較的金を持っておる地域、東海道、山陽は地域の負担なしに…

日本社会党1981/05/22

94衆議院 運輸委員会 第13号

○福岡委員 せっかくの御答弁でございますが、どうも得心できない。弱い者いじめをするといいましょうか、足元を見て無理難題を吹っかけるとか、そういうたぐいでありまして、願わくはこの法案を撤回されまして、別の角度から御検討いただきたいと思います。 そこで、私はいままで調査をされました事実関係を一々お尋ねしようと思っておったのですが、時間がありませんので、私が知り得た範囲で、この整備五線をやるとするならばどういうことになるかという点をまず概略申…

日本社会党1981/05/22

94衆議院 運輸委員会 第13号

○福岡委員 時間が来ましたから、最後に結論的なことを申し上げて質問を終わりたいと思うのですが、一つは工事費の問題、いま保岡政務次官からもお話がありました。運輸大臣も今後、法律成立後に具体的な助成措置を考えていくとおっしゃる。ですから、この七兆円になろうとする膨大な工事費の見通し、公的助成の方法を含んだ方針というものが明確に決まらない限り、整備五線には手をつけないということを一つ申し上げたい。 それからもう一つは、保岡政務次官が言われまし…

日本社会党1981/05/13

94衆議院 運輸委員会 第11号

○福岡委員 海上保安庁はお見えになっておるでしょうか。例の原潜の当て逃げ事件についてお伺いしたいのですが、海上保安庁は去る五月七日、衆議院の内閣委員会におきまして、海上保安庁としていろいろ調査をしている、その結果をできるだけ早く取りまとめて報告をする、このように矢山委員の質問に答えられておるのでありますが、その後どういう経過になっておるでしょうか。

日本社会党1981/05/13

94衆議院 運輸委員会 第11号

○福岡委員 できるだけ早い機会にという抽象的なことでなくて、大体いつごろをめどに報告をされる予定なんですか。

日本社会党1981/05/13

94衆議院 運輸委員会 第11号

○福岡委員 海難事故の問題は、当委員会の直接の所管なんであります。したがって、一日も早くこの委員会に報告をしてもらいたい、こう思いますが、いかがですか。

日本社会党1981/05/13

94衆議院 運輸委員会 第11号

○福岡委員 今国会の会期はあとわずかであります。五月二十日までで、延長されるかどうかいろいろ議論されておるようでありますが、もう幾日もないわけです。委員会の開催日もこの次は十九日になるでしょうか、非常に回数も限られておる。ですから、きわめて早い時期というようにおっしゃいますけれども、国会が終わってからでは報告の機会がないのであります。この国会中に、本委員会に調査の結果を報告をするというお約束をいただけますか。

日本社会党1981/05/13

94衆議院 運輸委員会 第11号

○福岡委員 わかりました。 次の問題ですが、厚生省お見えになっていますか。船員保険法に基づく給付の請求は関係者から出ておりますか、どうですか。

日本社会党1981/05/13

94衆議院 運輸委員会 第11号

○福岡委員 何らかの事情によって請求がされていないと思うのでありますが、まあ近いうちに請求されるというように聞き及んでおります。問題は、この船員保険法の二十五条一項ないし二項に規定をされておりますが、他に原因が明らかな場合は政府は賠償請求をすることができる、こう書いてある。しかも、給付はその賠償請求の経過を見きわめた後給付をすることも可能である、あるいは先に給付をしておいて、損害賠償事案が解決をしたときに整理されるという方法もあるようで…

日本社会党1981/05/13

94衆議院 運輸委員会 第11号

○福岡委員 大体話はわかったのですが、できるだけということでありますと、できない場合もある、こういうことなんです。これは給付申請そのものに欠陥その他不備があれば別ですけれども、手続が所定の形態を整えておる場合には、ここで言っておりますのは損害賠償請求との関係ですから、損害賠償請求は後に回して給付はまずやるということをはっきりさせていただきたいのです。

日本社会党1981/05/13

94衆議院 運輸委員会 第11号

○福岡委員 わかりました。 では、次に移りますが、船舶の救命設備についてであります。日昇丸はああいう事故に遭ったわけですけれども、海上保安庁からの資料を見ますと、必ずしも救命設備というものが機能していない。たとえば救命艇でありますが、ストッパーを外したけれども、おりるまでに十分ぐらいかかる。ですから、とっさの間に合わない。設備自体の構造に問題があるのか、構造は問題ないのだけれどもどこかに故障があったのか。ともかく資料によりますと、ストッ…

日本社会党1981/05/13

94衆議院 運輸委員会 第11号

○福岡委員 船舶局お見えになっていますか。——来てないの。しかし、きのう、こういう質問するということは通告してある。まあいいですよ。 運輸大臣、どうでしょうか、日昇丸事件を契機にいたしまして、船舶の救命設備について総点検をさせる、あるいは二年に一回という規定をもう少し見直す必要もあるんじゃないか。日昇丸の場合、申し上げましたように、五十四年にやっておるわけですから、規定どおり二年に一回という点検はしておるわけであります。この際、規定その…

日本社会党1981/05/13

94衆議院 運輸委員会 第11号

○福岡委員 この点は善処を要望いたしまして、次に移りたいと思います。 国鉄の経営改善計画についてお伺いしたいと思います。 高木総裁にまずお尋ねをしたいのでありますが、去る五月一日でしたか、再建計画をまとめられまして、運輸大臣に承認の手続をとられたわけであります。一方、国鉄関係の労働組合は五つあるわけでありますが、労働組合の方も、従来になく国鉄の再建については熱心に考えておるようであります。したがって、再建計画案をまとめられるまでに関係組…

日本社会党1981/05/13

94衆議院 運輸委員会 第11号

○福岡委員 時間がありませんので、まとめて二つほど総裁にお願いをしておきたいと思いますが、一つは、再建計画自体について十分話し合っていただきたいということであります。組合の方も幾つか提案をしてきておるわけでありまして、われわれが考えましてももっともだというものも相当ある。ですから、もう今日までのことは過ぎたことでありますからやむを得ぬといたしましても、いろいろ私も意見がありますけれども、それはそれといたしまして、今後運輸大臣の承認が出た…