福岡義登
会議録に記録された「福岡義登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○福岡委員 角度を変えてお尋ねしますけれども、いままで二つの公団が、埠頭建設と建設をした埠頭の管理運営をやってきたわけですね。建設業務は別といたしまして、管理面で、いままでやってきて何かそごがありましたか。具体的に四つに分割しなければならぬという積極的な不都合な点があるか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○福岡委員 どうも理解できぬのです。言われておる中身はわかるのですよ。しかし、どうしてこうしなければならぬのかという理由がわからない。一般公共埠頭と外貿埠頭、外貿埠頭の場合は専用ですから、必ずしも一般公共埠頭と一体的な運用をしなければならぬという必要性も余り感じない。 そこで、私は、いままで公団が管理してきたのだけれども、積極的にどういう面で不都合があったか。別々に、一般公共埠頭は港湾管理者が管理してきた、外貿埠頭は公団が管理してきた、…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○福岡委員 広域的な管理が望ましい。いままで広域的な管理をやってきた、建設業務とあわせて。それならそれで今後もやっていけば、いろいろな角度から考えてみてそれが一番いいのではないかと私は思うのです。これはこれ以上押し問答しても仕方がないでしょうが、私どもはどうも得心できないということでございます。 そこで、問題の、公団の主たる任務は埠頭建設である。参考のために、四十二年の発足以来公団は埠頭建設をどれだけしてきたのか、あるいは残事業はどれだ…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○福岡委員 調査室からいただいた資料によりますと、京浜がいま建設中のバースが三バース、それから阪神の方が四バース、七バースが五十五年度で建設中である。それから、第六次の五カ年計画では、たしか最初は十一バースぐらい計画されておったんじゃないかと思うのですが、いまの話を聞きますと、まだ数字ははっきりしないとおっしゃるのですけれども、もうちょっと突っ込んだ中身を聞かしていただきたい。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○福岡委員 次へ移ります。 公団の権利義務を引き継ぐものは、港湾管理者が設置した財団法人で、この財団法人が運輸大臣に指定を申請して指定を受けたもの、こう解釈して間違いありませんか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○福岡委員 実態的にそういうことがあるという予測でお尋ねをするのではないのですけれども、港湾管理者は財団法人を設立しなければならぬ、あるいは設立をされた財団法人は運輸大臣に指定の申請をしなければならぬという義務規定がこの法案の中にありますか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○福岡委員 そういたしますと、実態的にという断りを言ってお尋ねをしておるのですが、万一、仮に港湾管理者が財団法人を設置しない、設置されてもその財団法人が指定の申請をしないということが起きたらどうなるのか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○福岡委員 これは私もそう思います。実際はそういうことはないと思うのですね。ところが、この問題に関して東京都の経過をたどってみると、美濃部都政のときと鈴木さんになってからと考え方が変わっているのですね。だから、法律上義務は課せられていない、そういうことになってまいりますと、法律の上ではあり得る。それでもいいのか、法の不備はないのか、そこのところを聞いておきたい。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○福岡委員 万々そういうことはないと思いますが、まああるかもしらぬ。これはこの程度にしておきます。 さて、この法律の施行なんでありますけれども、公布の日から一年以内、こうなっておるわけですね。そこで、この法律はいつごろ公布される予定か知りませんが、仮にこの国会で通る。最終場面は五月の二十日ですね。遠からず公布されると思います。それで、一年以内に施行、こうなるわけですが、その間に実際の準備ができるだろうかということを物理的に考えてみる。 …
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○福岡委員 確かに財団法人に関する条項につきましては、公布の日からと、こうなっていますね。二条とか三条とか七条とかはなっておるんですけれども、問題は、考えてみまして、果たして一年以内でできるだろうか。三月末ということになりますと、五十六年度じゅうということになりますと、五月二十日に成立しましても、十カ月、正確に言うと九カ月しかないわけですね。その間にこれだけのことができるんだろうか。そこで、心配になってまいりますのが、お得意の地方自治体…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○福岡委員 次へ移りますが、承継——さっき大臣は継承と、こうおっしゃった。承り継ぐと、こう法案には書いてある。大臣がおっしゃるように継承と書くのと承継と書くのとでは、特別何か意味があるんですか、後学のためにちょっと。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○福岡委員 承継計画書の策定についてでありますが、第二条第二項によりまして、公団が指定法人の意見を聞いて策定する、こう書いてあるわけです。この承継計画書に関係のあるのは指定法人だけではないと思いますね。埠頭を借りておる人もおるだろうし、あるいはそこで働いておる人もいるだろうし、関連しておる関係者は指定法人だけではないと思うのですね。ところが、この法律第二条第二項には、公団は「指定法人の意見を聴き、」こう書いてある。この点はどう解釈すれば…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○福岡委員 確かにおっしゃるとおりで、直接の当事者は公団であり、指定法人であることはそのとおりなんです。しかし、この承継計画書によって他の権利義務にかかわる問題もあるわけですね。埠頭を借りておる人の権利が侵害される場合もあるかもしらぬ。たとえば料金その他もあるでしょう。いろいろ働いておる人の転換の中身もあるでしょう。業務それ自体の承継は、この当事者は公団であり、受ける方は指定法人である、これはおっしゃるとおりで、そのまま否定しない。しか…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○福岡委員 大体気に入らぬのは、前段のお話の「意見を聴き、」ということ、われわれの常識から言うと、協議をしとすべきで、当事者同士が協議をして決めるべきであって、意見を聞くと言ったって、実際は協議みたいなことにならざるを得ぬと思いますが、法律の文章から読めば意見を聞けばいいのであって、それをどこまで尊重するのか。本来ならば、この「意見を聴き、」というのは、両者協議をしてというように読んでもらってもいいとおっしゃるのなら、それでもいい。大体…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○福岡委員 それは当然、公団が業務の内容は一番よく知っておられることは間違いない。しかし、これは物の売買にたとえては例が適当でないが、買う方が力が強い。これを幾らで買いましょう、売る方は、まあこの値段なら少し思ったよりは少ないけれどもやむを得ぬ、他に買い手がないから売ろうか、こうなる。買い手が主導権を握る場合が通常でしょう。これは、売ってやるんだから、おい、これ何ぼで買えと押しつける発想なんですよ、発想が。そこに間違いがあるのですけれど…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○福岡委員 さっきもちょっと言いましたように、指定法人以外の関係者の主たるもの、埠頭を借り受けておる会社、公団で働いておる関係者の人、そのほかあるかもしれませんが、中心的にはこの二つじゃないかと思うのです。いずれもこの承継計画書には深いかかわりを持っておる。借受人の方は、いままで公団と契約をしておった賃貸料というか、料金がどう変わるかというのは最大の関心事であるし、そこで働いておった職員の皆さんは、自分の身分がどう変わって、待遇がどうな…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○福岡委員 雇用関係につきましては後でもう一遍触れますが、賃貸契約をそのまま承継する、こうおっしゃる。それで、借受人にはあれこれと不安もあると思うのですね。ですから、承継計画書にこう書いてある、これでいいですかというようなことを実際問題として公団としてはやられると思うのですね。そういう意味で、遺憾のなきを期してもらいたい、こういうことを要望しておきたいと思います。 さて、次の問題ですが、政府の出資金を無利子貸付金にするという点についてで…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○福岡委員 この二百二十二億六千四百万円を政令で定めるところによって償還をさせる、こう書いてある。その政令はどういうことが考えられるのですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○福岡委員 いや、私の質問が悪かったか知りませんが、四つに分割をされるのはされるでしょうが、無利子だから利子は要らぬけれども、何年でいつからこの償還をさせるのか。五十六年度に幾らか償還させることになるようでありますけれども、その辺を聞いておるのです。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○福岡委員 三年据え置きで何年払いとおっしゃいました。