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日本社会党衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1983/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
日本社会党1983/04/12

98衆議院 運輸委員会 第8号

○福岡委員 輸送量のお話がありましたが、いただきました資料によりますと、旅客の関係は、昭和五十六年度実績は千九百二十億人キロになっていますね。これは計画に対して九九%、こういうことですね。五十七年度はどういう見込みなのか。五十八年度予算における旅客の輸送見込みあるいは貨物の輸送見込みはどうなっていますか。五十七年度の見込みと五十八年度の予算における輸送量、わかっておればお示し願いたいと思います。

日本社会党1983/04/12

98衆議院 運輸委員会 第8号

○福岡委員 輸送量の関係で、もう少し工夫したらふえるのではないか。たとえば一つの例でありますけれども、今度広島鉄道管理局が岩国―広島間を十五分間隔でシティ電車というのを運転することにいたしました。これはこの間現地に行っていろいろ聞いてみますと、相当お客さんがふえた。十五分間隔になった、たとえばそういう工夫がある。いままではダイヤの間隔が広過ぎる、長過ぎるので、待合時間が長いからついバスを利用する、あるいはその他の交通機関に走るということ…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 運輸委員会 第8号

○福岡委員 輸送量確保について特段の工夫をしていただきたいということを申し上げて、次に移りたいと思います。 同じ経営改善計画で、昭和六十年三十五万人ということになっておる。当初は自然減耗といいましょうか、定年退職といいましょうか、それの補充は最小限度は行う、そうして六十年度三十五万人に持っていくという計画だったように思うのですが、最近新規採用を全面ストップされた。これでいきますと六十年の三十五万人というのは一体どうなるのかということなん…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 運輸委員会 第8号

○福岡委員 わかりました。できるだけ早く作業をしていただきたいと思います。 確かに、幾つかの仮定を置いて試算をする以外にないと思うのであります。たとえば五十五歳以上の人が何人いる、全員やめた場合はこうなる、あるいは五十三歳、四歳で退職する人もいままでの実績から踏めば一つの見込みは立つわけでありますから、逆に五十五歳を過ぎて残られる人もいままでの実績から考えればどの程度だということも、一定の仮定を置けば見込みは立つと思うのであります。そう…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 運輸委員会 第8号

○福岡委員 その合計は四兆四千八百七十億になりますね。東北・上越の総工事費といいましょうか、総投資額といいましょうか、合計すると四兆四千八百七十億になるはずですね。これに新幹線開業用の車両費があるはずであります。それは幾らかかつていますか。

日本社会党1983/04/12

98衆議院 運輸委員会 第8号

○福岡委員 その後のものはわかっていないですか。ことしの三月末でもらった資料によりますと、千九百二十九億ということになっておるのですが、これはどうですか。

日本社会党1983/04/12

98衆議院 運輸委員会 第8号

○福岡委員 車両費の問題は少し幅が動くようでありますが、いずれにいたしましても四兆数千億円、千九百二十九億という車両費を見込めば四兆六千七百九十九億円かかるわけであります。 これはどういう条件で償還をしていくのですか。たとえば二十五年間償還、これは資本費あるいは借損料という形で予算計上されると思うのでありますが、一般的に何年間でどういう条件で償還をしていくのか。

日本社会党1983/04/12

98衆議院 運輸委員会 第8号

○福岡委員 昭和五十八年度予算でいきますと、資本費、借損料は幾らになっていますか。

日本社会党1983/04/12

98衆議院 運輸委員会 第8号

○福岡委員 ちょっと私、予算書を持ってきていないのですが、昭和五十八年度予算で、資本費は三千二百六十億か三千六百二十億か、三千億オーダーでしたね。

日本社会党1983/04/12

98衆議院 運輸委員会 第8号

○福岡委員 まあ少なくとも黒字になるまで二十年間とおっしゃるのですから、私は二十年間で黒字にならぬと思うけれども、なるといたしましても六兆円から七、八兆円になるかもわからぬ、それがずっと赤字として累積していくわけであります。これをどうするのかということをお聞かせいただきたいのですが、その前に、二十年間で黒字になるというその根拠をお示し願いたい。

日本社会党1983/04/12

98衆議院 運輸委員会 第8号

○福岡委員 それじゃ、もうちょっとお伺いしますが、毎年一%ぐらい輸送量がふえる、こうおっしゃるのですが、そして運賃値上げが五%程度だ、こうおっしゃいましたね。一%の根拠になるというか、現在の乗降客が幾らで、まあ二万人か二万五千人、それの一%ずつというその基礎になる現在の乗降人員は何ぼですか。

日本社会党1983/04/12

98衆議院 運輸委員会 第8号

○福岡委員 私はそうならぬと思うのですが、ここで論争いたしましても水かけ論になりますからそれはさておくといたしまして、おっしゃるように二十年間で単年度黒字になると仮定をいたしましても、二十年間は毎年三千億なり四千億の資本費なり借損料を払わなければならない。これは全額が累積赤字になるかどうかは別といたしましても、相当部分が赤字になることは間違いない。申し上げましたように毎年三千億だと仮定いたしましても、二十年なら六兆円というものが残るわけ…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 運輸委員会 第8号

○福岡委員 総裁は楽観的なお考えなり見通しを持っておられるようですが、そういけばそれにこしたことはない。しかし、そうはいかぬと私は思うのであります。利子だけは払わなければならぬというようにおっしゃるのですが、四兆五千億、四兆六千億の投資総額でありますが、これに三%の利子を払うとしても年間千五、六百億の利子は要るわけであります。二十年間とすると三兆円であります。その三兆円、毎年千五百億ぐらいの利子が払えるかどうか。そう考えてみますと、総裁…

日本社会党1983/03/22

98衆議院 本会議 第13号

○福岡義登君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました日本国有鉄道の経営する事業の再建の推進に関する法律案について、質問せんとするものであります。 まず、政府に苦言を呈さなければなりません。 国鉄が赤字に転落したのは、昭和三十九年度からであります。今日まですでに二十年を経過いたしておるのであります。この間、政府が有効適切な対策を講じておれば、今日のごとき決定的な危機は回避することができたと思うのであります。(拍手)政府は、一…

日本社会党1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○福岡委員 私の質問は、いま審議中の道路運送車両法に直接は関係ないのでありますが、緊急を要する問題と判断をいたしまして、お許しをいただいて大臣に御所見をお伺いすると同時に、要請をしたいと思います。 御承知のように、きょう十三日の午前中、交通ストが予定されておったわけで、しかし幸いに関係労使の良識によりまして事なきを得たわけでありまして、関係労使の良識に敬意を表したいと思うのであります。同時にまた、そういう環境づくりに御努力をされました小…

日本社会党1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○福岡委員 そこのところをもうちょっと突っ込んでお伺いしたいのでありますが、六時過ぎから関係閣僚会議が持たれる、対処の方向を決めるというお話でありますが、運輸大臣といたしまして、どういうお考えで具体的に事態解決の方策を考えておられるのか。 私の方から具体的にお尋ねをしたいと思うのですが、一つは、きょうの閣僚会議で有額回答が示される、こういう方向に行くのか、行かしていただきたいと思うのでありますが。 第二の点は、国鉄に対して格差回答をする…

日本社会党1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○福岡委員 非常に慎重な中にも一つの方向づけを持たせた御回答であるように受け取ったのでありますが、きょうここでは、これ以上はお尋ねをしませんけれども、重ねて問題の解決のために最善の御努力をいただきたいということをお願いしておきたいと思います。 なお、大臣御指摘の、国鉄の労使が腹を割って話し合って再建に向かって真剣に取り組んでいくという点につきましては、及ばずながら私どもといたしましても、できるだけの努力をするということをお約束をしたいと…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○福岡分科員 新幹線の電話についてちょっとお尋ねしたいと思うのです。 新幹線を利用させていただきまして便利をしておるのでありますが、御案内のように、新幹線から電話がかけられる、また地域からも新幹線へ電話がかかる、非常に便利なのですが、私の選挙区に尾道市というのがある。この尾道には電話が通じないのです。ところが尾道市の東隣の福山市は通話ができる。西隣の三原市も通話ができるのであります。尾道がぽかっと通話できない。新幹線の駅を尾道に設置して…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○福岡分科員 色よい返事でないので、現在のところ見通しがないというのが結論、いろいろ解説があった。やるためにはどうすればいいか、方法はないのか。お金をかけて設備をすれば方法はあると思うのですね。 そこで、電電は国鉄とは違って大変もうかっておるところだし、国の方へも毎年一千億からの金を納めるという状態なので、金をかければできるのか、技術的に、物理的に不可能なのか、その辺はどうなんですか。

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○福岡分科員 大臣、いかがでしょうか。お聞きのとおりで、金をかければ方法はある。国鉄は赤字状態ですから逆さにしても金は出ぬと思うが、電電公社はもうかっておるので、いまここで具体的な御答弁というわけにはいかぬかと思いますけれども、だんだん拡大していきたいという気持ちもあるようですから、具体的に検討はしてもらうというようなことでいかがでしょうか、大臣。