福岡義登
会議録に記録された「福岡義登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 運輸委員会 第9号
○福岡委員 以上で終わります。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○福岡委員 運輸大臣は健康がすぐれないようでお見舞いを申し上げたいと思います。 私どもは人道的な立場に立ちまして、運輸大臣がすっかり元気になられてから思う存分意見を交わしたかったのですが、与党の方でどうしてもやるとおっしゃるので、苦しい立場に立たしておるのは私どもの責任じゃないということをまず御了解をいただきたいと思うのであります。 私は、本会議の趣旨説明に対する質問でも申し上げたのでありますが、国鉄を何とか再建をしなければならぬ、そう…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○福岡委員 私の指摘した点を大臣もお認めだろうと思うのですが、もうちょっと政府の取り組みを早めていただきたかった。たとえば、問題提起がなかったわけじゃないのですね。昭和三十九年の九月二日に、国鉄の監査委員会から運輸大臣、当時は松浦周太郎先生だったのですが、意見書が出ておるわけであります。これは大変なことだ、早く何とかしなさいという意味なんですが、短いからちょっと読んでみますと、「従来の五箇年計画がいずれも国鉄のみの計画として取り扱われ、…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○福岡委員 その中にこういうものがどれだけあるかということを明らかにしてもらいたいと思うのであります。いわゆる特定人件費、これは退職手当と年金であります。これは幾らになっていますか。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○福岡委員 合計をいたしますと四千四百八十六億になるはずであります。これが大臣、特定人件費なんです。 それから支払い利息、それと運賃の公共割引、これは幾らになっていますか。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○福岡委員 トータルで一兆何ぼになっておると思うのですが、一般勘定から負担をしておるのは六千三十億じゃないですか。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○福岡委員 いま大臣お聞きいただきましたように、五十六年度の一般勘定決算は一兆八百五十九億円赤字になっておる。その赤字の中に含まれておる、私はこれは構造的欠損だ、こう思うのですが、いわゆる特定人件費が四千四百八十六億であります。これは四〇%を超します。それから支払い利息は六千三十億であります。公共割引は六百二十八億であります。お聞きのとおりであります。これを合計いたしますと一兆一千百四十四億円であります。政府の方から助成として出ておりま…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○福岡委員 収入、助成の三千三百九十三億を含めて三兆四千四百四十六億、こういうことですね。これに対する経費は幾らで、差し引き赤字はどうなりますか。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○福岡委員 わかりました。その赤字見込み一兆二千六百七億、このうちさっき言いました特定人件費、支払い利息、公共割引というものは五十八年度はどうなっているか。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○福岡委員 収支の赤が一兆二千六百七億、そのうちで特定人件費が合計いたしますと五千四百三億であります。支払い利息がお聞きのとおり一兆十二億であります。公共割引が五百六十二億であります。この合計は一兆五千九百七十七億円になります。この一兆五千九百七十七億円が、五十六年度決算のときにも申し上げましたように、構造的欠損額である。政府の助成が三千三百九十三億でありますから、これを差し引きますと、残る構造的欠損額は一兆二千五百八十四億円であります…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○福岡委員 原則的には私の指摘をお認めになったと思うのですが、これは減価償却前の数字だと思いますので、これは減価償却を加えれば相当ふえることは間違いございません。しかし、それはそれといたしましても、赤字額の相当部分は構造的欠損に相当するものである。特定人件費は、申し上げましたように、国策によって外地鉄道からの引き揚げ者を国鉄が引き継いだものである、あるいは軍工厰などから引き継いだものである。平均を超えておるものが特定人件費と言われておる…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○福岡委員 さっきもちょっと触れましたように、大臣、もし御気分でも悪ければ、りっぱな政務次官がおられるのですから、政務次官でも結構ですし、いいのですが、話の筋は続けさせていただきたいと思います。 さっきから私が申し上げたかったもう一つの点は、監理委員会を設置して、たとえば長期債務の処理をどうすればいいのか、あるいは構造的欠損をどうすればいいのかということを専門的に御議論になるならこれは意味があると思うのです。しかしそれは余りやらないで、…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○福岡委員 おっしゃる意味はよくわかります。それならば、その角度から議論すれば、国鉄を民鉄並みに経営させてもらいたい。もうからぬところはやらない、線路を外すかどうかということは次の議論にして、たとえば国鉄が私鉄に比べて違う点は、夜行列車がある。あるいは早朝始発も一時間ぐらい早い。終便も私鉄に比べて一時間ぐらい遅い。私鉄ならばそんなもうからぬところはやりはしない。現にもうからぬから朝の始発を国鉄よりも一時間おくらしておる。あるいは経営範囲…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○福岡委員 間違いないですね。大臣、もうちょっとでちょっと休憩してもらいますから。 この赤字が、経営改善計画が完全に実施されたとするならば、たとえば特定地方交通線の議論があります。あるいは午前中議論になりました地方交通線の割り増し運賃の問題があります。あるいはまた三十五万人体制の問題があります。いろいろ経営改善計画の中身はあるのですが、これが完全に実施されたとするならば、これらの三つの島の赤字はどのぐらいに減少するのか、お答えいただきた…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○福岡委員 少し議論になる点もありますが、もしなんでしたら、大臣、ちょっとぐらい休憩されても、政務次官もおられますし、やりますから。大丈夫ですか。――いや、福岡の質問の途中で問題があったということになりますと私も困りますので、もし気分が悪ければ適当にお休みいただいて結構であります。 そこでいまのお話ですが、経営改善計画が完全に実施されたとき、昭和六十年度の赤字額は相当残る、こういうお話なんです。計算はしておらぬとおっしゃるのですが、これ…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○福岡委員 お聞きのとおり、経営改善計画が完全に実施されたとしても、二千五百億何がしの北海道における赤字というのは、そう大幅に縮まらないだろう、こうおっしゃっているのですよ。 〔三塚委員長代理退席、委員長着席〕 これを裏から言えば、二十二本の特定地方交通線を外してみても、そんなに経費的にはメリットがない。金額を知らぬのでありますが、それは百億でも二百億でも赤字が減少することはいいことだからという議論は、これは否定をいたしません。しかし、…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○福岡委員 国鉄総裁にお願いします。 この点は、今後国鉄再建を審議するに当たって重要な一つのポイントなんであります。したがって、私はできるだけ早い機会に経営改善計画が――経営改善計画のことは後で聞きますけれども、完全に実施された場合に島別損益収支はどうなるのかということを、幾つかの仮定を置かざるを得ないと思いますけれども、一定のものはやはり出してもらいたい。約束いただけますか。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○福岡委員 いつごろまでに、試算になるでしょうが、やってもらえますか。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○福岡委員 五十九年度の予算編成までにはと、こういうお気持ちのようですが、そうすると八月ごろまでということになろうと思います。ぜひ経営改善計画の改定をなされるならなされて、その上に立って島別に計算をしたらこうなるというものをできるだけ早くお示しをいただきたい、こう思います。その点はよろしゅうございますか。委員長ひとつ……。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○福岡委員 そこで、経営改善計画の話が出ましたから、二、三お伺いしておきたいと思います。 五十六年の五月に策定された経営改善計画によりますと、昭和六十年度には幹線系においては百億の黒字になるという試算がなされておるわけであります。要員は三十五万人であるということが言われておるわけであります。輸送量は、貨物がこれこれ、旅客がこれこれということになっておるのですが、いま検討されようとしている経営改善計画の一番問題点はどういうところであります…