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日本社会党衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
日本社会党1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○福岡委員 次の質問に移りたいと思いますが、住宅行政の問題であります。結論から言いますと、住宅行政を一元化するべきではないかということなんであります。現在住宅行政がどういう状態になっているかということは、もう申し上げる必要もないと思うのでありますが、念のために申し上げますと、建設省が建設行政の中心であることは間違いございません。そのほか労働省、厚生省、それぞれ一定の住宅行政をやっておられるわけであります。実施機関の方を見ますと住宅公団が…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○福岡委員 お話なんですが、少し遠慮をしていろいろ物を言っておられる筋もあるように思いますが、私の言っている意味は、当然この連絡調整をやっていただかなければならぬことはもちろんですが、三省庁に分かれて、しかもこれだけの実施機関をどっと持つことが適当なのかどうか、再検討をするべきだということを言っておるわけであります。 そこで、近く住宅基本法を提案される、その中でいろいろ議論を私どももしたいと思っておりますが、方向としては、建設大臣、どう…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○福岡委員 本格的には住宅基本法が出たところで議論をさせていただきたいと思うのですが、いま救仁郷局長のおっしゃったことでは少しわれわれ異論があるのであります。たとえば厚生年金の還元融資を承知しておる国民がどのくらいおるか、住宅金融公庫というのは、子供は別でしょうが、国民の大部分の人は住宅資金を借りようとすれば住宅金融公庫とすぐ理解できるのでありますが、わからぬ。あるいは雇用促進事業団が一定の役割りを果たしておることも私は否定できませんが…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○福岡委員 今度公共公益施設の予算が三百億計上されておるのでありますが、さっき言いましたように、地代相当額一万三千三百二円の中に約七%程度の公共公益施設の利子の分が含まれておる、約千円、今度この三百億円が支出されることによって、これはここに影響が出てくるはずなのでありますが、どのくらいの試算をされておるでしょうか。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○福岡委員 公共公益問題はそれでわかりましたが、建設大臣どうでしょうか、お聞きのように原価主義でやっていけば相当の家賃になる。いま申し上げました例は、六万六千七百円の家賃であります。それも住宅基本法の提案を待って、そこで議論していきたいと思いますけれども、考え方としてはもう原価主義をやめて、政策家賃に切りかえていく、家賃も所得の一定限度に抑える、そういう方向に政策を転換していく必要があると思うのですが、いかがでしょうか。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○福岡委員 次の質問に移りたいと思いますが、土地問題でございます。 現在、公有地拡大法が制定されておることは御承知のとおりであります。ここに具体的な資料を持ってきていないのですが、公有地拡大法に基づいて先買い権を行使されておる実績というのはそんなにたくさんない。いろいろな制約要素がある、こう思うのですが、当面、この公有地拡大法を手直しをいたしまして、もう少し地方公共団体などが用地獲得に便利になるようにする必要があると思いますが、どうでし…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○福岡委員 そこで、建設大臣にお伺いしたいんですが、最近土地に対する価値観の転換というものが各方面から提唱されておるわけであります。将来のあり方としては、やはり土地の取引というものを現行のまま放置しておいてよいということはないと思うのであります。しぼっていえば、幾つかの過程を経なければなりませんが、土地の取引は公的機関を通じてやるという方向に向かって努力をしていくべきだ、こう思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○福岡委員 土地にはいろいろな権利が絡んでおりますから、そう簡単にできるとは思いませんけれども、遠い将来の大目標は公的取引という方向に行く以外にない、さっきも言いましたように、土地に対する価値観を、各方面から転換するべきであるという提唱もなされておる時期でございますから、遠い将来、そう何十年と限定することはできませんが、できるだけ早い機会に到達する目標としては、そういう公的取引の方向に逐次移動させていくということが必要であると私は思いま…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○福岡委員 市街化区域内の農地についてお尋ねをしたいのでありますが、御承知のように、三大都市圏で、A農地、B農地に宅地並み課税を課しておる、大きな矛盾がここの中にあると思うのでありますが、幾ら市街化区域の中でありましても、将来にわたって農業をしていこうという農地に宅地並み課税をすることは間違いである、しかし、近い将来にそれを地目を変更いたしまして宅地にする、地価の上昇を待っておるというようなものに対しては、宅地並み課税をするのは当然だと…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○福岡委員 土地制度のあり方について、先ほど私の意見を交えながら御質問したのですが、そのときのお答えといまのお答えと少しずれがあるように思いますけれども、将来、私が申し上げましたように、公的取引ということになってまいりますと、一定の方向が出てくるように思いますが、いま山岡局長がおっしゃいましたのは、市街化区域内にそういう農地があっていいかどうか、国土利用の立場から考えると問題があるというようなニュアンスでございます。それはそれといたしま…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○福岡委員 二、三具体的な意見も用意をしておるのでありますが、それは別の機会に譲るといたしまして、重ねて市街化区域内の農地について検討をし、一定の方向を出していただくように強く要望をしておきたいと思います。 それから次は、この行政財産のうち、非効率使用あるいは遊休地というようなものについての対策についてであります。 非常に地価が上昇し、住宅対策上困っておるというのは、もう説明を申し上げるまでもないことで、大蔵省から資料をいただきましたも…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○福岡委員 方針どおりにいってないのではないかという実情があるように思うのであります。非効率あるいは未利用というように内容が分かれておるのでありますが、たとえば千葉大学の生物活性研究所、これは二万三千平米ある。あるいは神奈川県の横浜検疫所長浜措置場でございますか、二万九千平米ある。それから大阪の刑務所の西宿舎に一万六千平米ある。あるいは埼玉県の公害資源研究所、これは川口でありますが、八千平米ある。千葉の放射線医学総合研究所穴川宿舎ですか…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○福岡委員 個々に言えばおっしゃったような事情があると思うのですが、私がお尋ねをしておるのは、二十五万五千平米の中に住宅用に提供する土地は全然ないのか、いままでできるところは積極的に転用するように努めてきた、将来もそういう考えである、こうおっしゃるから、それでは二十五万五千平米の中にそういうものは全然ございませんか、こういうお尋ねなのでございます。 合計百六件ですか、これが全部適当だとは私ども考えませんが、ある程度この中にあるという判断…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○福岡委員 早急に対処していただきたいことを要望いたしまして、次の質問に移りたいと思います。 地価公示価格と課税基準についてであります。相続税、贈与税の課税基準となります路線最高価格、それから固定資産税の課税基準となる固定資産評価額、各地域でそれぞれやっておられるわけでありますが、これと地価公示価格の関係でございます。もちろん地価公示価格というのは公共工事をやる場合の用地買収の基準になる価格であるし、あるいは土地の取引の基準となる価格で…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○福岡委員 地点が異なるというお話ですが、私も断りましたように、すべて同一地点での比較ではないということは承知しておるのですが、しかしそんなに離れておるところはないと思うのであります。仮に地点が異なっておるから評価額に差が出るということになるといたしましても、発表されるところは県庁所在地の一番高いところというような認識を、新聞も書くわけですから、国民がそうとることも当然なんであります。そうすると国民の側からいたしますと、どうして同じ国が…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○福岡委員 以上で終わります。

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福岡分科員 私は精神病対策についてお伺いをしたいのであります。 まず、精神障害者の実態についてお伺いしたいと思います。厚生省でお調べになりました精神障害者の実態は百二十四万という推計になっておるわけであります。しかし、これは昭和三十八年に御調査になったものでございます。自来十五年の歳月が流れておるのでありますが、その後、精神障害者の実態調査はなされていないようであります。確かにこの精神障害という特殊性にかんがみまして調査がいろいろむず…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福岡分科員 先ほども申し上げましたように、おっしゃるように人権問題などがありまして調査が非常にむずかしい。四十八年に御苦労なさった経緯も知らぬわけではないわけです。しかし、何かその方法を考えまして実態の把握に努めていただきたい、こう思うのであります。 そこで、千人に対して十三人。そうしますと、いま人口一億一千八百万人ですか、そこから逆算いたしますと、大体百二十四万という推定というのはそう大きく変わらぬというように考えていいわけですか。

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福岡分科員 それでは、障害者数の調査については今後いろいろ検討をしていただくという要望をいたしまして、次に治療問題についてお伺いしたいのですが、これも厚生省の資料によっての話でありますけれども、昭和五十二年の六月三十日現在、昨年の六月三十日現在で、精神病院の数が全国で千四百七十六病院、これに対しまして病床の数がどれだけあるかというと二十八万七千三百五ということになっております。それから在院患者数は二十九万五千三百三十一名であります。病…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○福岡分科員 そういう抽象的な言い方でなく、もうどんずばり言えば病床が足りないということははっきり言えると思うのですよ。ですから、今後どういう病院をどう建てていくかというのは別にいたしまして、病床数が不足をしており、したがってその対策を必要とするということは率直にお認めになられたらいかがですか。