福岡義登
会議録に記録された「福岡義登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○福岡委員 一応の御配慮はわかりましたが、しかし各ブロックの審議会をあと一回や二回開いて、それで計画が最終確定をするというようには思いません。やはり何回か地方との往復検討をする事項も出てくると思いますので、今年度末までにという御配慮はわかりますけれども、それでも十分でない、こう思いますが、どうでしょうか。恐らく時間がありませんから、それは特別委員会を設置することにしておるから、自後のものについては特別委員会で考えていきたい、こうお考えに…
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○福岡委員 確かに八カ月ありますけれども、この八カ月間に一応のブロック計画ができたといたしましても、さらにそれを具体化するためにいろんな検討が必要だろうと思いますね。だから、申し上げましたように、その点は特別委員会を設置して、その中でやっていこう、こうお考えのようでございますが、そのように理解していいのかどうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○福岡委員 結論から言わしてもらいますと、どうも形式的な統廃合で、中身はそんなに変わってない。特別委員会の設置要綱は第九条ですか、ここでいろいろ規定されておりますが、現行の各地方審議会と、ここで規定されようとしておる特別委員会の中身を比較してみますと、そんなに大きな違いはないんじゃないか。ただ、さっき上原委員の質問で聞いておりますと、審議会の委員の数が四百五十名が二百ないし二百五十名ぐらいに少なくなる、この程度でありまして、特別委員の任…
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○福岡委員 今回の提案が、全国計画とそれから地方計画の整合性を持たせるためにいままでの審議会を整備するという御提案ならば、われわれは特別反対する理由はないと思うのであります。ところが、ここへ出されておりますのは、審議会の整理等に関する行政改革の一環として出されておりますから、先ほど申し上げましたように大切な時期に、むしろ強化する必要があるときに整理統合するというのは間違いじゃないかという趣旨の意見を述べたわけでありますが、要は、三全総に…
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○福岡委員 じゃ、最後に長官に、長官としてではなくて福田内閣の閣僚としまして、いま申し上げました首都圏問題は非常に大きな課題だと思うわけでありますから、政府としても相当の取り組みをしていただく必要があると思います。われわれもまた国会の場で、いまやりとりをしましたようなことで十分審議をする場をつくっていきたいと思いますが、最後に荒舩長官から御見解をお伺いしまして、終わりたいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○福岡委員 ありがとうございました。
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○福岡委員 永大産業の問題についてお伺いしたいのですが、これは本来ならば裁判所の所管事項でありますから、裁判所に要望したい点でございますが、裁判所からの出席をいただくことができませんので、建設大臣を通じまして善処方を要望するという意味で、ひとつお考えなりをお尋ねをしたいと思うのであります。 実は、一昨日、永大本社に行ってまいりました。それで、保全管理人の入江弁護士、川上社長など関係者とお会いいたしましていろいろ事情をお伺いしてきたのであ…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○福岡委員 仄聞するところによりますと、永大産業の場合、早くから実質的に銀行管理というような状態にあったために、帳簿その他関係書類が整備されておるために更生開始決定までの調査事務というのは相当スムーズにいっておるようであります。 問題は、今後再建計画が果たして立ち得るのかどうかという判断が中心の作業課題であるようでありますが、四月二十日ごろまでには調査員の調査が終わるのではなかろうか、そういたしますと四月中に更生開始決定が可能になるので…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○福岡委員 建設大臣、こういう問題があるわけであります。これも裁判所の判断でございますから、行政府なり立法府が直接とやかく言うことはできぬと思うのですが、保全管理の問題であります。 結論から言いますと、実情に即して弾力的な運用をしてもらいたい、こういう要望をしたいのであります。これはさっき言いましたように、裁判所の判断でございますから直接われわれがとやかくは言えませんが、たとえば保全管理が規定どおりやられるということになりますと、営業が…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○福岡委員 さらに善処していただくように要望しておきたいと思います。 そこで、けさの新聞に永大産業の関連会社、三信ハウス建材、三陽ハウジング、丸二商事の三社が行き詰まった、不渡りを出した、こう書いてあるのですが、永大産業の関連企業の現状といいますか動向について、わかっておれば御説明いただきたいと思います。
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○福岡委員 努力の跡は理解できるのでありますが、先ほども言いましたように、きょうの新聞でも三社が行き詰まっておる。負債額も相当な額に上っておるわけでありますが、最近のそれらの動向あるいは更生開始決定が出るまでの見通しなどについても御説明をいただきたいと思います。
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○福岡委員 けさの新聞によりますと、三信ハウス建材の場合は八十億の負債だと言われておるわけであります。それから三陽ハウジングは五十億、丸二商事は二十億、いずれも大きな負債額でありまして、更生開始決定までにこういうものが続出いたしますと、せっかく更生開始決定されましても再建計画が非常に困難になるのではないかという点を心配いたしますので、万全を期していただきたい、こう要望しておきたいと思います。 もう一つ建設大臣にお伺いしたいのですが、管財…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○福岡委員 次の質問に移りますが、既存の建築物の防災法についてであります。これは櫻内建設大臣御就任になる前、二代の建設大臣、ある意味では三代の建設大臣にわたると思うのでありますが、長い懸案の事項であります。集約的に次の国会にはぜひ政府提案をするというお話に、本委員会でも大臣が言明されておるわけでありますが、今日なおその法案の提出を見ていないわけであります。早急に提案をしてもらいたいと思うのでありますが、どういうお考えでございましょうか。
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○福岡委員 いままでこの法案が提出できなかったという一つの理由に、消防法で定められましたスプリンクラーの設置状況が予想よりも悪い、それらの推移も見守りながらということがあったと思うのでありますが、その後、スプリンクラーの設置状況はどういうことになっておるでしょうか。
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○福岡委員 スプリンクラーが九〇%設置されたということになりますと、当時議論になりました一つの問題はおおむね解決をしたということだと思うのでありますが、あとは先ほどお話がありました技術基準の問題、これも一定の成案を得る段階になった、残る問題は、結局財政、金融という面からどういう手当てをしていくかということに尽きるんじゃないかと思います。したがって、問題の多くは煮詰まってきておるようにお伺いしますし、約束もあることでありますし、社会的責任…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○福岡委員 最大限の努力をしていただきました結果、どうもできなかったというのでは困りますので、ぜひ責任を持って提案していただくように、重ねて要望いたしまして、次の問題に移りたいと思います。 次の問題は、首都移転問題についてであります。 三全総で、御承知のように首都機能の移転再配置が、国土政策上重要課題である、二十一世紀へ向かって国民的規模で論議をしなければならない、こういう問題の提起があるわけであります。国土庁長官といたしまして、この首…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○福岡委員 私がお尋ねしておりますのは、国民的合意を得なければならぬ課題である、こういうことでございますので、今後、一体どういう取り組みをしていこうとしておられるのかということが一つ。 もう一つは、政府が具体的にいま首都問題についてどういう対応をしておられるのか、その辺を少し具体的に御説明をいただきたいと思っております。
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○福岡委員 基礎的な調査は当然のことだと思うのでありますが、予算から見ますと、基礎的調査をそんなにできるような状態になっていないんですね。五十三年度予算で、大都市圏の整備の推進に必要な経費のうちで、首都機能の適正配置に関する調査費といたしまして千百四十二万円しかない。一声かけたらこんなものはもうなくなってしまうので、基礎調査をやっておるにしては、少し予算も少ないじゃないか、こう思います。その辺、積極的な取り組みがないように思うのですが今…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○福岡委員 首都問題議員懇談会には、私も入っておる一人であります。何回か、たしか九回くらいいままで議論してきました。そこの意見を参考にされることは結構だと思うのでありますが、お願いしたいことは、やはり国土庁長官、これは一長官ということよりも、政府全体の問題だと思うのでありますが、問題提起がしてあるように、国民的討論をする場を、きょうここで具体的にどうこうというお話は聞こうとは思いませんが、将来の方向としてそういう土俵をつくっていただきた…
第84回 衆議院 建設委員会 第5号
○福岡委員 そこで委員長に一つの提案でございますが、この首都移転問題は、ただ単に行政府だけの問題ではない、国会も重要な首都機能の一つであります。国会としてこれらの議論をする場も必要であるように思います。しかし一これは建設委員会がとやかく言う筋合いの問題ではないのであります。しかし、国土庁は当委員会の関係の庁であるということを考えますと、今後どういう方法で議論を進めていけばいいのか、その場所はどういうものが適当なのか、既存の常任委員会でい…