福岡義登
会議録に記録された「福岡義登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福岡委員 県と市は三段階の構想を持っておりまして、五百メートル沖出しと千メートルの沖出しと千五百メートル、これが一番大きいわけですが、三段階の構想を持っておるようでありますが、さっき言いましたように、関係者で見れば県内に適地はないという結論を一回出しているものですから、しかも当時運輸省から現在の空港を拡張整備するという指導もあったということも加わりまして、運輸省の指導ですから調査はするんでしょうけれども、釈然とした気持ちでないことだけ…
第93回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福岡委員 港湾審議会に相談をすること自体に私は問題があると思うのですね。時価三千億とも言われ、四千億とも言われる公共建造物であります。その公共建造物であり、公共施設というものを、どういう理由があるか知らぬけれども日本郵船などに移管するというのは、港湾管理者の立場からすれば適切を欠くという判断をするのは当然だと思うのです。ここはやはり運輸大臣が、移管条件その他もあるでしょうから地方自治体と相談をされまして、これは審議会にかける必要なんか…
第93回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福岡委員 きょうはこの程度でやめますけれども、やはり納得のいく解決を急いでいただきたいということを要望して終わりたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○福岡分科員 二、三質問があるのですが、初めに中小法人タクシーの増車を優先させたらどうかということについて、御質問したいと思います。 一昨年も分科会で私はこの問題を取り上げたのでありますが、中小法人の経営規模は、いろいろと検討の角度はあると思うのでありますが、たとえば新免で十両、その後一年に何両かの増車をしていく、やっておるということなんですが、一昨年問題にしましたのは、最低の経営規模というものはあるはずである、そこまでは早く増車を認め…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○福岡分科員 広島県で適正規模の基準というのを何か検討されてあるようでありますが、たしか十五両ぐらい……。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○福岡分科員 広島市、岡山市は十五両、読み上げられた各都市が十両。十両ではどうも、経営実態をいろいろ聞きましていろいろ検討してみるのですが、やはり二十台ぐらいは最小限欲しいのじゃないか、こういう意見の方が圧倒的ですね、関係者の意見を聞いてみますと。ですから、きょうはその辺の検討をぜひしてもらいたいという要望をしておきたいと思います。 それから、昨年お話があった中小七両の増車なんですが、それは確かに増車になっている。ところが、その後協会の…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○福岡分科員 もう一つつけ加えてお願いしておきたいと思いますのは、さっきの最低規模の話であります。広島市が十五台、福山市が十台以上となっているのですが、十台や十二、三台ではうまくいかない。もちろん共同化をうまく進めればいい分野も残っているのですけれども、そう簡単に共同化もいかない面もある。そこで、実際の最低規模はこのくらいだというものを関係者から陸運局あたりへ資料を出していろいろ検討さしてもらいたいと思いますので、またその節は適当な行政…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○福岡分科員 個人タクシーの資質を一定の水準で保っていきたい、これはもう当然のことだと思うのです。しかしさりといって、新免と譲渡の場合と同じでなければならぬという理屈もないように思うのです。といいますのは、さっきも言いましたように、何年か個人タクシーを営業してきて、その人がこの人ならばということで譲渡するわけですから、その間に言葉では表現できないような信用関係というものがそこに存在すると思うのです。だから最小限のことを言えば、二種免許を…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○福岡分科員 きょうは時間がありませんのでこの程度にしますが、今後ひとつ優秀な個人タクシーを確保するという意味を含めて御検討いただきたいと思います。 それから、きょう鉄監局長がお見えになっていないのですが、大臣に基本的な問題だけ伺って、また後日に譲りたいと思うのですが、いわゆる本四架橋のAルートの鳴門大橋の鉄道併用橋の問題について、これは私も建設委員会に所属しておりますから、建設委員会でも常々問題にしておるところなんですが、きょうは申し…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○福岡分科員 四国に新幹線を走らせるということは、もう私ども反対しておるわけじゃない。ただ併用橋でやることだけが政治として大臣は四国の人々に約束することだとおっしゃるのですが、別の方法もあっていいし、あえて言うならば併用橋の閣議決定自体に私は問題があると思っている。議論はきょう余りするあれでないので、そういう問題があるということで引き続きまた別の機会にやらしていただきたいと思います。どうも併用橋は得心できない。 時間が残り少なくなったの…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○福岡分科員 時間が来ましたからこれで終わるのですが、もう一言だけ要望しておきたいと思いますのは、いま局長が御説明なさったことの中で、車齢の問題では特別の事情のない限りという表現をされたのですが、特別の事情の中に経営実態というものもやはりある程度含めて検討してもらいたいと思いますし、でき得ることならば経営者の方も新しいいい車でやりたいことは当然なんですが、それができないということは何らかそこに事情があるわけでありまして、画一的に三年、四…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○福岡委員 ビル防災について、まず初めに質問したいと思います。 建設大臣の所信表明にビル防災の問題が述べられておるのでありますが、「技術的基準の検討及び対象建築物についての調査の結果」行政指導でやっていける見通しがついたので、そうしたい、こう述べられておるのですが、実は、この問題には経過がございまして、先日、同僚の中村議員からも質疑をしたところなんですが、衆参におきまして時の建設大臣が何回も、法案としてできるだけ早い機会に国会に提案をす…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○福岡委員 私はいま中身をどうこう言っておるんじゃないのであります。行政指導でやっていこうという御決定をされたという経過も、この前も聞いたんですが、そうであれば、じゃ立法府と行政府の約束事を一応の整理をしなければならない。それが所信表明に何も書いてないということを私は問題にしておるわけです。何回もこれはやって一回や二回じゃないんですね。当委員会でも委員長が委員会の集約意見を述べて、大臣がそれを受けて、できるだけ早くと、こう約束をしておる…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○福岡委員 一応、大臣のそういう御見解を承りましたので、その点は、その程度にするといたしまして、内容について一言、私どもの見解を申し上げておきたいと思うのであります。 当初、法案が提案された当時に、防災工事に必要な工事費は幾らかということをただしましたら、おおむね二千五、六百億と推定される、こういうお話がございました。今度、行政指導でやられようとする工事費を伺ってみますと、この前五百十六億というお話でございまして、大体五分の一ぐらいにダ…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○福岡委員 山岡土地局長は十分開発利益は還元されておるという御見解ですが、これはやはり詭弁だと思いますよ。具体的に私どもも何カ所か例を知っておりますが、反当五万円のところが、このごろ坪一万八千円している、八年間で。それを売買したときに、どれだけの課税をされておるかという計算もしておりますよ。そこへ今度、長期譲渡の場合、六つの条件は付してありますけれども、二〇%の定率部分が二千万円のものを四千万円に引き上げようとしておるわけでしょう。二千…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○福岡委員 そこの土地が、開発される以前に、どのくらいしておったかというところから出発しないと、これは意味がないのです。さっき言いましたように反当五万円ぐらいのものが坪当たり一万八千円もするというのは何倍になっていますか。本来、地価が上昇したというのは土地所有者の努力によるものじゃないですね。公共事業をやることによって、その地価が上昇したんですから、だから開発利益を計算する場合には開発される以前の地価がどのくらいしておったか、それで現在…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○福岡委員 そういう説明もできるかもしれませんが実態はそうなっていない。できれば、技術的には相当むずかしい点もあるのですが、基準価格というようなものを設定をしておいて、それで何年先にそれが売買されるかしれませんが、貨幣価値その他も換算しなければなりませんけれども、いわゆるそういう基準価格から開発利益というものを算出をして、それに一定の税率を掛けていく。われわれは段階的に、最初は五〇%ぐらいから出発をいたしまして、それで六〇にしたり八〇に…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○福岡委員 どうも私どもが考えるのと根本が違うようでございます。しかし、ぜひ大臣から御見解を承りたいのですが、いろいろ議論の中身はまだあるといたしましても、開発利益がゆえなく土地所有者に還元されるというか、帰属するというのは社会的な不公正である、これを何とかしなければならぬという方針については、どういうようにお考えですか。当然だというようにお考えになると思うのですが、お伺いしておきたいと思います。
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○福岡委員 そこで、なかなか大臣は口を開かれぬのですが、山岡局長の御説明のように相当程度の開発利益は還元されておるという御説明でありますが、私どもとしては十分でない、こういう見解を持っておる。そこで、基本的に開発利益は社会に還元されるべきであるということが確認されるのであれば、いま確認されたわけでありますが、具体的にどうあるべきか、還元の方法はどうするべきかというようなことを政府としては検討していただきたいと思いますが、いかがでございま…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○福岡委員 検討する意思なしという御答弁だと承ります。まことに心外です。本当に国土庁としては土地問題とまじめに取り組もうとしておられるのかどうか、その真意を疑うのでありますが、いずれまた機会を改めまして、この問題はさらに検討を進めてまいりたいと思います。 そこで、今度は土地取引関係について二、三お伺いいたしますが、まず第一は、国土法の運用についてであります。 先般、埼玉県の伊奈町で、新交通システムの計画ができまして非常に地価が高騰するお…