福岡義登
会議録に記録された「福岡義登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○福岡委員 国土法によりますと、都道府県知事のみならず総理府の長としての内閣総理大臣も必要によって規制区域を指定することができるように規定があると思います。先般、同僚議員のどなたかが質疑をしたのでありますが、例の地価公示価格、対前年度六・三%ですか全国平均上昇した。しかし、これは実態から相当かけ離れておる。特に三大都市圏などは二〇%ないし三〇%の上昇が見られる。北側委員でしたか、具体的に資料を持って質疑をされた。どの程度以上を異常な高騰…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○福岡委員 先ほども申し上げましたように二〇%、三〇%宅地が上昇しておる、これはまさに異常な状態だと私どもは考えます。恐らく規制区域を指定いたしますと売買が許可制度になる。そうすると不許可になった場合は買い取り請求される。その買い取り請求がこわいから都道府県知事も規制区域の指定をちゅうちょしておるという話も散見いたします。要望しておきたいのでありますが、申し上げましたように二〇%、三〇%の宅地上昇というのは異常な状態であると思いますので…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○福岡委員 まさか、そういう事実はないと思いましたが、今後も十分気をつけていただきたいと思います。 そこで、これは運用というよりも法の改正ということになるかもしれませんが、届け出の制度をもう少しちょっと進めて、いま都道府県知事が環境とか価格とか、そういう土地利用のあれも含めまして、届け出られたものを審査しておるのでありますが、もうちょっとここを進めまして、その土地の利用計画というものを住民参加のもとに策定をして、たとえば住宅の密集地であ…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○福岡委員 長官が考えさせてくれという言葉をお使いになるときには、わかったということだと聞いておりますので、今後ひとつ積極的な取り組みをお願いしたいと思います。 土地問題はそのぐらいにいたしまして、次は、長良川河口ぜきにつきまして二、三御質問をしたいと思います。 昭和四十八年の七月十四日、水資源公団総裁と岐阜県知事が協定書を結びました。二項目あります。短いから読んでみますと「1 水資源開発公団は、長良川河口堰本体工事の着手に当たっては、…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○福岡委員 堰体工事の手はずは整っておる。しかし十分話し合ってやっていきたいということでございますから、それをそのまま実行していただければ、また別の方法も考えられると思うのですが、去年の九月に社会党の岐阜県本部が関係市町村、岐阜市、安八町、海津町、板取村、この四市町村を対象にアンケート調査をした。ダムに賛成か反対か、県知事が賛成したことがいいかどうかという結論のところだけ申し上げますと、反対してもらいたかった、反対すべきであるというのが…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○福岡委員 監督官庁責任者である建設大臣としての御見解も、この際お伺いしておきたいと思う。
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○福岡委員 申し上げるまでもないことかもしれませんが、河口ぜきがなぜ必要なのか、その点について現地と水資源公団、総元締めは国土庁だと思うのでありますが、相当見解に相違があるようであります。たとえば愛知県は昭和四十五年に、昭和六十年を想定した水需要の計画を立てておる。そのときは百四億トンという需要計画。五十二年にこれを見直しまして改定したところ五十億トンでよろしい、こういうことになっておる。まさに二分の一にダウンしておるわけです。、どうい…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○福岡委員 建設大臣に重ねてお伺いをしておきたいと思うのですが、方向としては十分話し合いでやっていこう、無用な摩擦は避けていこう、こういうお話で大変結構なんですが、再度確認したいという点は、申し上げましたように差しとめ請求の裁判中なんであります。この結論が出るくらいまでは、やはり強行してもらいたくない、こう思いますが、いかがでしょう。
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○福岡委員 判決がどう出るかは予測できないところであります。判決が出る前に工事を進めるということになりますと、もし差しとめ請求が認められた場合にはどうにもできぬでしょう。したがって私は、判決が出るまでは強行をしない、もちろんその過程で関係者の皆さんが十分に了解されれば、この限りでない、そうでない場合は判決が出るまでは強行すべきでない、こう思いますが、いかがですか。
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○福岡委員 本日は、この程度にしておきまして、事態の推移を見ながら、また意見を述べたいと思います。 あと、時間がないのですが、二つほどお伺いいたします。 住宅公団にお伺いするわけでありますが、例の空き家住宅の問題です。去年も私、予算委員会の一般質問でこれをやって、当時の大蔵大臣村山さんから前向きの答弁をいただいておるのですが、その前に空き家住宅の現状を、いろいろ公団の方から資料をもらいまして計算をいたしますと、総戸数は三万八千四百四十六…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○福岡委員 最後に、大変お待たせしたのですが、道路公団にお伺いをしたいと思います。 道路公団におかれましては、五十四年度において通行料金の値上げを計画されておられるやにお伺いいたします。どういうことを検討されておられるのか、これをひとつお伺いしたい。 それから第二番目にはプール制について。各路線の料金をずっとプールしておるわけでありますが、このプール制について政府部内でいろいろ意見が出ておる。つまり路線別に、また、もとに返したらどうかと…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○福岡委員 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福岡分科員 私は、農地問題について二項目の質問をしたいと思うのです。 まず、その一つは農用地造成の場合に表土の活用をいかにするかということについてであります。 現在の表土活用はどの程度行われておるかということを制度的に調べてみましたり、あるいは実際に農用地造成をやっておる現場へ行ってみていろいろ調べてみたわけなんですが、水田の圃場整備などは表土の活用について一定の基準なり方針が示されておるわけなんです。ところが、山林その他農用地を造成…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福岡分科員 そういう御説明でありますが、実際に現場に行ってみましても、私の選挙区の中に国営が一カ所、広島県中部、それから県営がその隣接地域でやっておられるのですが、ほとんどブルドーザーで谷を埋めてしまって、それで表土はもう底の方に沈んでしまう。現場のいろいろな関係者の人に聞いてみますと、表土を活用するためにはどこかへ移動して置いておかなければいかぬ、相当経費がかかるので、これはもう言うべくしてほとんど不可能であります。こういう場合が多…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福岡分科員 きょうは時間がありませんからこれ以上申し上げませんが、いままでの慣行、惰性ということだけでなくて、造成費との絡みもあるでしょうが、表土の活用について、ここらで一遍具体的に一歩突っ込んだ検討をしていただいて、適切な指導をしていただくように要望申し上げておきたいと思います。 それから次の問題は、造成した農用地は現在は売り渡し方式になっておるわけです。何か一つ公有地にしておいて、賃貸を希望する者がおれば賃貸というようなことは現行…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福岡分科員 これは昨年の十二月二十六日付の朝日新聞に出ておるから一遍読んでもらったり、あるいは県を通じて笠岡市の真意をただしてもらいたい、こう要望しておきます。 笠岡の問題はそうなんですが、土地対策という面から考えてみましても、やはり売り渡し方式は改めた方がいいのではないか。確かに八年ですか、十年ですか、売り渡しを受けた土地は転売することはできないし、あるいは利用目的を変更することはできないということになっておるのです。ところが一定の…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福岡分科員 営農意欲とか財政面とか、必要なものは事前に他に転用、そういう御説明もわからぬわけじゃないです。ところがどう考えてみても、いまの日本経済を混乱させておる、特にインフレの一つの要素は土地騰貴である。私はよく思うのでありますが、戦後農地解放したときに小作に全部所有権を移転したわけですね、あれを移転しないで国がそのまま所有権を持っていて、それでできるだけ安い小作料で営農させておったとすれば、もう少し合理的な国土利用計画が立ったと思…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福岡分科員 確かに財政的には問題があることは私どももわかります。しかし、マンションに入るときに権利金というか敷金、保証金というか、そういう制度だってある。現在は一五%、二十五年でしょう。それをもう少し五十年とか、場合によっては百年だっていいと私は思うのですよ。思いつきですけれども、だから一定のものは権利金、保証金というようなものを利用者に、営農する人に出してもらって、そうして一定の使用料を取ってもらう。工夫すれば私は方法があると思う。…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福岡分科員 ぜひ積極的に検討を加えていただきたいということを重ねてお願いをいたしまして、時間が来ましたので、終わりたいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○福岡委員 私は、国土審議会関係について質問したいのですが、御承知のように三全総が出されまして、いま具体的に地方計画を検討しておる段階でございます。そういうときに、提案されておりますように、各地方のこの審議会を統合するというのは適当でないという気持ちがするわけであります。むしろこの各地方の審議会の強化を図りまして、早く各地方の計画を三全総に従ってまとめ上げるということが必要であると思いますのに、そういう時期に統合するというのは適当でない…