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日本社会党衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
日本社会党1978/02/17

84衆議院 予算委員会 第15号

○福岡委員 いろいろ事情はわからぬわけでもありませんが、政府が考えておる住宅政策の基本に問題があることも間違いないのであります。公共賃貸住宅がいかに不足をしておるかということを、入居者の募集人員に対する応募者をとってみますと、昭和五十一年度で全国の公営住宅の募集戸数は、これは建設ベースでありますが、五万六千戸、それの申込者は二十一万八千人であります。約四倍であります。公団賃貸が非常に人気がないことについては後で問題提起しますが、空き家入…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 予算委員会 第15号

○福岡委員 ぜひ促進をしていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 それから住宅問題で一つ。厚生省年金局長、住宅金融公庫は御承知のように今度一年の据え置き制度を導入しようとしておるわけであります。ところがあなたの方の所管であります厚生年金の還元融資の中の転貸制度がございますね、住宅金融公庫と抱き合わせでやる場合が多いのでありますが、これはどうも、お伺いするところによりますと、一年の据え置き制度が導入されてない。これは、私が…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 予算委員会 第15号

○福岡委員 ありがとうございました。 次に、住宅公団の問題についてお伺いをしたいのでありますが、住宅公団が今日の状態になった、これはそれぞれ責任が私はあると思うのであります。直接指導いたしました建設省の責任もあるでしょうし、あるいはその事業に当たりました住宅公団の責任もあると思うのであります。しかし、その責任の追及をするということは別の機会に譲って、ここで私が取り上げたいと思いますのは、これから一体どうやって住宅公団を再建するかというこ…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 予算委員会 第15号

○福岡委員 未利用地の問題につきましては、早急に使えるものとそうでないものの見通しをつけていただきたい。その段階でまたわれわれの意見を述べたいと思います。 それから、いまの公営住宅に切りかえる問題なんですが、大部分は公営住宅に切りかえれば入居者が出てくると私は思うのであります。それは安くなりますからね、家賃が、二分の一の建築費を補助するわけですから。土地代は賃貸にするか、あるいは特別起債を起こして手当てをするか、いろいろ考えなければなり…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○福岡委員 建設大臣にお伺いしたいと思うのですが、ここ数日来、先ほど瓦さんのお話にもありましたように、新聞紙上をにぎわしているいわゆる会計検査院の接待問題についてであります。 事実関係につきましては大筋においてお認めになっておるようでありますし、時間の関係もありますのでここでは質問を省略しますが、今回の問題は非常に残念な出来事であると言わざるを得ないと思うのであります。大臣としては一体今回の問題をどのように受けとめておられるのか、お伺い…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○福岡委員 住宅公団の問題もここ二日ほど新聞に出ておるのでありますが、いずれも建設省の関係でございます。これも中身はここでお伺いいたしませんが、新聞に出ていることがそんなに間違っているとは思いません。住宅公団の総裁としては、一体どういうように今回の事件を受けとめておられるのか、また対策を考えておられるのか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○福岡委員 これらの問題はいずれ機会を得ましてわれわれとしても意見を述べたいと思いますが、きょうのところは当面起きております問題の適切な解決と信頼回復のための適切な処置というものを強く要望しておきたいと思います。 次は、本四架橋問題についてお尋ねをしたいのでありますが、十一月四日の閣議におきましていわゆる三全総が決定をされたわけでありますが、この中で、「本州・四国連絡ルートについては、当面、早期完成を図るルートとして児島−坂出ルートに道…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○福岡委員 そうなりますと、このAルート、神戸−鳴門関係では大鳴門橋、それからEルートの尾道−今治は因島大橋と大三島橋、三橋、この十年間にはAルートとEルートについては、他の橋については全然やらないということなのかどうか、そこのところを……。

日本社会党1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○福岡委員 そうしますと、このDルートの鉄道併用橋という関係といまおっしゃった神戸−鳴門の新幹線との関係ですね。それではこの児島−坂出の鉄道併用橋というのは、新幹線計画ではなくて在来線のという意味なのですか、どうなんです。

日本社会党1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○福岡委員 大体わかりましたが、Aルートの場合はEルートに比べてちょっと事情が違うと思いますけれども、この本四ルートとして完成はできないにいたしましても、島嶼部の開発という立場から今後積極的な計画を進めていただきたいということを、ここでは要望しておきたいと思います。 そこで、このDルートの着工までの諸手続についてお伺いしたいのであります。 具体的にお伺いいたしますが、環境アセスメント関係なんでありますが、公団の評価案というものが近く策定…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○福岡委員 いま縦覧の場所が十二カ所とおっしゃいましたね。具体的な場所はどういうようにお考えになっておるか知りませんが、できるだけ広く縦覧の場所を考えていただきたい。私どもが仄聞しておるところによりますと、縦覧の場所というのは岡山県庁、香川県庁、倉敷、坂出市以下、こうなっておるのですが、現地の要望によってはこの十二カ所の縦覧個所数をふやしていただきたい、こういう要望をしておきます。それは県なり市と十分相談をしていただければ、あるいはされ…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○福岡委員 確かに十一月二十二日から十二月十九日まで四週間あるわけですね。ところが、説明会が終わってからは一週間しかない。一週間というのは、県とか市とかの役人あるいは職員が専門的な立場からいろいろまとめていくというのはできるかもしれませんが、地域の住民の場合は会合を開いたりいろいろなことをやるでしょうから、一週間では常識的に考えてみても実態的に考えてみても少し短いんじゃないか、説明会が終わってから一週間というのは。だから、せめて十日とか…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○福岡委員 善処を要望しておきたいと思います。 そこで問題は、出てきた意見をどう取り扱うかということなんですが、聞きおくということも一つの処理の仕方だ、積極的に取り上げて計画の中に織り込んでいくというのも処理の仕方だと思うのであります。従来ややもすると、意見書は出してみるけれども余り尊重されないということが過去にあったと思うのですが、今回は出てきた意見書を一体どういうように取り扱おうとされておるのか。私どもはできれば、公団の案が縦覧され…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○福岡委員 意見書が出てきた段階で、われわれもまた取り扱いについての意見を必要によって申し上げたいとも思いますが、出てきた意見書を尊重していただくということをここでは要望しておきたいと思います。 環境庁にお尋ねをしたいのでありますが、あした、お聞きのように公団のアセスメントの案が公示されるわけであります。環境庁としては、公団の案を審査されるのに一体どのぐらいの時間を必要とするのか。さらに、審査の姿勢といいますか、どういうお考えでやられる…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○福岡委員 おおむね建設省としても本四公団としても大体の予定というものがあると思います。いま環境庁からお話が出ました不確定要素もあるでしょうが、建設省なり公団としてはいつごろまでに環境アセスメントの審査を終えようとしておられるのか、環境庁にどういう希望をしておられるのか、その辺のめどを一応聞かしていただきたい。

日本社会党1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○福岡委員 そこで、工事中にいろいろ問題が起きることが予想されるわけです。海底無線発破工法というのがあるそうですね。これは海底にダイナマイトを仕掛けておいて上から超音波を出して自動的に爆発させるという装置なのだそうでありますが、これはここへ投書も実は来ておるわけです。いろいろの関係者は関心を持っておるわけです。そこで、ちょっと角度が変わるのですが、水産庁がお見えになっておると思いますのでお伺いしたいのです。 水産資源保護法の第五条に漁法…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○福岡委員 どのくらいの発破をお使いになる予定ですか。

日本社会党1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○福岡委員 お聞きのとおりであります。これだけの火薬を水中で爆発させるわけですから、水産資源保護法の五条に、想定してこういう条項を起こしたスケールと比べ物にならぬほどの多量の火薬を使うわけです。これは大変なことになると思うのですが、水産資源を保護するという立場から、あるいは環境を保全するという立場から、今後十分検討していただきたい。 これは一つの例なのでありますが、こういうように工事中にまだわれわれが知らないいろいろな問題が発生するのじ…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○福岡委員 運輸省にお尋ねしますが、さっき言いました海上交通、陸上交通、交通運輸関係を含めまして、架橋後どのような変化が起きると想定されておりますか。

日本社会党1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○福岡委員 労働省にお尋ねいたしますが、これも将来計画その他基礎になる諸計画がないために明確には言えぬと思うのですが、この架橋によって雇用構造にどのような変化が起きることを想定されておるか、お伺いしたいと思う。