福岡康夫
会議録に記録された「福岡康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 686 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会79 件・79%
- 社会労働委員会21 件・21%
※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○福岡委員 では、現在までに、教育事業に対する独禁法違反の疑いでいろいろ調査されたことがございましたら御報告願いたいと思うわけでございます。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○福岡委員 私は、今いろいろと御質問いたしましたように、これからの、といいますのは今年から来年にかけて、またどのくらい続くかもわかりませんが、この物価の安定した中で、教育費の問題は非常に国民の関心が深いと思いますので、学校法人の授業料とか入学金とか検定料等の値上げ問題については、公正取引委員会は全力を挙げてこれに前向きでひとつ取り組んでほしいと思うわけでございますが、公正取引委員会当局の御見解をお聞きしたいと思います。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○福岡委員 文部省当局は、国民の負託にこたえるために、この際助成金の適正な処理に真剣に取り組むべきではないかと思うわけでございますが、文部当局の具体的な姿勢をお伺いしたいと思います。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○福岡委員 文部省当局と、私学振興財団ですか、これとの連係プレーは非常に必要だと思います。今後これとの関連について緊密度を増しまして、監督指導下にございます私立学校に対する行政指導は十分取り組んでほしいと思うわけでございますが、具体的にはどういう対策をおとりになるのか、ひとつ御見解をお聞きしたいと思うわけでございます。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○福岡委員 時間が参ったそうでございます。一時間二十分と思いましたが、一時間でございましたもので、もう時間がございませんので、最後に文部省当局にお尋ねしたいのでございます。 臨時教育審議会においては、単に教育制度のみならず、教育の機会均等の確保との関連で、著しく増高している教育費及び教育産業関連費についても検討課題とすべきであると考えるわけでございますが、文部省当局の御見解をお伺いしたいと思います。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○福岡委員 一応事務局当局といたしましても、教育費及び教育産業関連費の問題もあるのだということは、案として取り上げていただきたいのだということを私申しておるわけでございまして、文部省の方の御説明にあるとおり、そういう対策、どういう問題を取り上げてどうするかということは、当然審議会で決めるべきものだと思います。事務当局としていかがか、こういうことでございますので、この御見解をお示し願いたいと思います。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○福岡委員 では、私の本日の質問を終えるに当たりまして、最後に河本経済企画庁長官に、経済企画庁の立場から私学助成のあり方及び育英事業のあり方についての御見解をお聞きしたいと思うわけでございます。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○福岡委員 これをもって質疑を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福岡分科員 私、昭和五十九年度の厚生省関係の予算案を見させていただきましたが、それによりますと、被爆者調査を行うための準備費として百六十六万円計上されておりますが、これは被爆者の方々の念願である原子爆弾被爆者等援護法実現への第一歩として考えてよろしいのか。まず、最初に事務当局の御見解をお聞きした後、厚生大臣の御見解をお伺いしたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福岡分科員 それであれば、何の目的のためにこれを計上されたのか、事務当局の方の御見解をお示し願いたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福岡分科員 そうすれば、ただいま実施されている原爆関係の二法のままで、政府としては今後も推進していくつもりでございますか。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福岡分科員 厚生大臣、いかがでございましょうか。私は広島の被害者の方から、渡部厚生大臣は話がわかる人で、一応百六十六万円計上されておるのでこれ自体何らかの一歩前進があるのではないか、というようにお考えの方でいろいろ私も質問を浴びておりますので、これに対して、厚生大臣の今後のこの原子爆弾被爆者等援護法案推進の上の御見解、今までの原子爆弾被爆者対策についての御見解等をお伺いしまして、お示し願えれば幸せだと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福岡分科員 今、大臣の御答弁の中で、内容を充実強化していくというお言葉があったわけでございますが、これが一歩前進することもあり得るという含みがあると御理解させていただいて結構でございましょうか。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福岡分科員 大臣といたしましては、現行の原爆関係の二法で被爆者対策は十分賄い得ると御判断されておりますかどうか。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福岡分科員 では、厚生大臣に御見解をお聞きしたいのでございますが、私は、昭和五十八年三月十七日に、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党及び新自由クラブ・民主連合から共同提案されました原子爆弾被爆者等援護法は、大部分の国民のコンセンサスを得た最上のものだと思っておりますけれども、厚生大臣の御見解はいかがでございましょうか。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福岡分科員 実は、私が考えるのに、ただいま事務当局の方で、国家補償の面からこれを考えたという形で現行原爆二法は十分だとおっしゃっておりますが、国家補償の立場から考えればこそ、昨年五十八年に共同提案した原子爆弾被爆者等援護法案が提案され、また御審議を政府側にお願いしたわけだと思うのでございますが、その点の御見解にちょっと違いがあると思うのでございますが、これに対して事務当局としましては、今までの原爆関連二法で国家補償の面が十分充足し得る…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福岡分科員 私としましては、この原子爆弾被害者援護法を制定するに当たっては、先ほどから事務当局の御答弁では広い意味とかそういう発言をされておりましたが、広義とか狭義ではなく、国家補償のそういう範囲は別として、その基本姿勢として国家補償の精神をもって進めていかねばならないと思っておるわけでございますが、厚生大臣の御見解はいかがでございましょうか。 〔橋本(龍)主査代理退席、小杉主査代理 着席〕
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福岡分科員 原子爆弾の被爆者は、我々は一般のとは違うんだ、二世、三世に影響を及ぼしておるという形でやはり別の国家補償を受けるべきだ、こういうお考えをお持ちの方が非常に多くございます。また陳情も多数に上っております。今後とも厚生省当局にお願いしたいのは、国家補償の立場をもってもう少しこの原子爆弾の被爆者の援護対策について積極的に推進していくことをお願い申し上げます。 次に、医療保険制度についてお尋ねしたいのでございますが、本国会に提出を…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福岡分科員 健康保険法等の一部を改正する法律案によりますと、昭和六十一年度から健康保険の本人負担分が医療費の二割になるとのことでありますが、この二割負担ラインはリミット、すなわち限度であると考えていいものかどうか。まず事務当局の方の御見解をお聞きしたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福岡分科員 事務当局の方の御答弁はわかりましたが、厚生大臣としての御見解はいかがでございましょうか。