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公明党・国民会議衆議院
総発言数
686 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会79 件・79%
  • 社会労働委員会21 件・21%

※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

686 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1984/04/03

第101回 衆議院 商工委員会 第7号

○福岡委員 では逐次御意見をお聞かせ願いたいのでございますが、昭和四十九年から施行されている新繊維法は異業種間のグループ化による繊維産業の知識集約化を目指した構造改善を目的としたものでありますが、この目的は、客観的に見てどの程度達成されたとお認めになっておられるのか、また、その中で繊維工業構造改善事業協会はどのような役割を果たしてきたのであるか、通産省当局の御見解をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/03

第101回 衆議院 商工委員会 第7号

○福岡委員 繊維工業審議会、産業構造審議会で、昭和五十八年十月三十一日に、「新しい時代の繊維産業のあり方について」という御答申が出ておるわけでございます。通産省当局は、昨年のこの答申に盛られた新繊維ビジョンを具体化するという観点から、多品種少量短サイクル化などに対応し得る技術開発に力点を置いた構造改善計画を進めるため業界を指導していく方針とのことでありますけれども、この構造改善事業を計画的かつ強力に推進するために中核的役割を果たすべき繊…

公明党・国民会議1984/04/03

第101回 衆議院 商工委員会 第7号

○福岡委員 私、この答申を読ましていただきましたが、答申によりますと、近年においては従来と異なって需要構造の高度化それから革新設備の急速な導入等の構造変化が見られる中で、これに対し十分な経営力等を持って対応できない場合に設備の過剰が顕在化してくる傾向にあり、転廃業対策の緊急性を勘案し、完全に事業から撤退する事業者に限り設備共同廃棄事業を実施することが検討されるべきであると指摘されております。この答申の指摘が我が国繊維産業の実態に即応した…

公明党・国民会議1984/04/03

第101回 衆議院 商工委員会 第7号

○福岡委員 委員長、大臣がおいでになりましたのですが、大臣の方に、高度なちょっと政策問題なので質問したいと思いますが、よろしゅうございますか。 通産大臣にお尋ねしたいと思いますが、御承知のように二度にわたる石油危機に伴う景気の後退及び輸入の急増による極度の業績不振のため短期的経営改善に追われ、前向きの構造改善への取り組みは十分していないと言える状態なんでございます。助成制度も十分に活用されなかったと思いますが、このたび昭和六十四年六月三…

公明党・国民会議1984/04/03

第101回 衆議院 商工委員会 第7号

○福岡委員 重ねて大臣にお尋ねしたいのでございますが、繊維産業をよみがえらすためには、錯綜した流通構造を改善することが必要であると思いますが、我が国の繊維取引においては返品、歩積みを初め非近代的な取引慣行が存在しておると思います。この弊害が繊維産業の近代化をおくらせていることはこれは公知の事実であります。この取引慣行の改善対策について通産大臣はどうお考えでございましょうか。

公明党・国民会議1984/04/03

第101回 衆議院 商工委員会 第7号

○福岡委員 私、これは高度な政策的な問題でございますので、通産大臣の御見解をお聞きしたいと思うのでございますが、ひとつお願いいたします。

公明党・国民会議1984/04/03

第101回 衆議院 商工委員会 第7号

○福岡委員 では、これに関連して労働省当局にお伺いいたしますが、転廃業に伴う離職者問題についていかに対処されるお考えなのか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/03

第101回 衆議院 商工委員会 第7号

○福岡委員 私ちょっと疑問を提起して恐縮でございますが、この「新しい時代の繊維産業のあり方について」という繊維工業審議会と産構審の答申では、先進国型の産業への転換を図るに当たり、新しい変化への対応に十分対処できない企業については転廃業に至らざるを得ないとしております。 この点について私、疑問があるわけでございます。それというのは、特に川中分野においては地域経済に密着している中小零細企業が数多く存在しておることは御承知のはずだと思います。…

公明党・国民会議1984/04/03

第101回 衆議院 商工委員会 第7号

○福岡委員 では、午前に続きまして御質問させていただきます。 答申を読んでみますと、設備登録制度というのは、経営責任のあいまい化と行政に対する過剰依存という弊害をもたらしていると批判されているようでありますが、私はこの問題については、繊維業界が主張しているように、企業の零細過多性による過当競争の排除、安定経営の維持を果たしている設備登録制度の役割は、現在においても依然として大きいものと考えておるわけでございます。今後、これらのことに対す…

公明党・国民会議1984/04/03

第101回 衆議院 商工委員会 第7号

○福岡委員 私は、高付加価値品を中心に安定的な輸出の確保を図り、我が国中小繊維工業の構造改善を推し進めていくことが今日緊急課題であると思っておるわけでございます。これがためには繊維製品の秩序ある輸入対策の推進がぜひとも必要であると思うわけでございますが、ついては近隣の諸国、例えば中国、韓国、台湾等の製品の輸入対策をどうするのかというのが問題となると思うわけでございます。無秩序な輸入増加による中小繊維工業経営の安定を守る上から、MFAによ…

公明党・国民会議1984/04/03

第101回 衆議院 商工委員会 第7号

○福岡委員 私は、本案を審議する上においてやはり生糸の輸入問題を検討しなければいかぬと思うわけでございます。現在生糸の輸入というのは蚕糸砂糖類価格安定事業団によって一元化輸入となっております。価格安定制度のもとにおいて事業団が売買による市場操作をしているとのことでありますけれども、我が国の生糸というのは国際価格より割高で買い支えをしている、事業団も赤字を計上し、農林中央金庫からの借り入れは千八百八十億円に達しておると私は聞き及んでおるわ…

公明党・国民会議1984/04/03

第101回 衆議院 商工委員会 第7号

○福岡委員 ただいまの御説明をお聞きしておりますと、どうも農林水産省当局は消極姿勢だ、こういうように私認識したのでございますが、いかがでございましょうか。

公明党・国民会議1984/04/03

第101回 衆議院 商工委員会 第7号

○福岡委員 次に、業界団体からの陳情問題について通産当局の御見解をお聞きしたいわけでございます。 先日、日本ニット工業組合連合会から通産省に対して、ニット生産業界の実態に即した構造改善策について要望がなされたということでございますが、その中で、メカトロニクスに対する減税と、それに関するコンピューター機器、デザインシステムの償却への配慮及び核企業構想の実現等の要望があったと思いますが、これらの要望に対する通産省当局の対応策をお聞きしたいと…

公明党・国民会議1984/04/03

第101回 衆議院 商工委員会 第7号

○福岡委員 私この産構審の答申を読ましていただいたわけですが、これからは高付加価値品、差別化製品の重要性というものが指摘されております。現在繊維業界の実態というのは、いまだに大部分が中、下と申しますか、定番品によって占められていると聞いておるわけでございますが、これらの低級定番品が昔のように振るわないのは、我が国の繊維大企業が安い労働力を求めて東南アジアなどに委託加工し、その製品を逆輸入しているからなどの見解があるわけでございますけれど…

公明党・国民会議1984/04/03

第101回 衆議院 商工委員会 第7号

○福岡委員 では、次には観点を変えまして、繊維産業における下請取引の公正化につきまして、公正取引委員会当局はいかに取り組んでおられるのか、ひとつ御説明願いたいと思うわけでございます。

公明党・国民会議1984/04/03

第101回 衆議院 商工委員会 第7号

○福岡委員 下請取引の公正化については、従来から中小企業対策の一環といたしまして重視されておるところであります。特に中小企業の多い繊維業界にあっては、このことは重要であると思うわけでございます。 繊維業界の下請取引の公正化については、公正取引委員会としては勧告等の法的な措置を含め積極的に取り組むべきときではないかと思うわけでございますが、この問題について公正取引委員会当局は今後どのように取り組んでいくのか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/03

第101回 衆議院 商工委員会 第7号

○福岡委員 時間が参りましたので、どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1984/04/03

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○福岡委員 ただいま経済企画庁長官が御出席されておりますので、河本経済企画庁長官のいろいろ経済政策につきまして真意をお聞かせ願いたいと思うわけでございますが、政府の五十九年度の経済運営の基本的態度によりますと、内需を盛り上げてそして輸入をふやし、世界経済へ貢献して経済摩擦を避けなければならないとありますが、五十九年度予算と内需拡大との関係につきまして、河本経済企画庁長官のお考えをお聞かせ願いたいと思うわけでございます。

公明党・国民会議1984/04/03

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○福岡委員 内需を拡大していくことが最大の政策課題であるということはわかりますが、河本経済企画庁長官は、この内需を持続的に拡大していくために今後どのような施策をおとりになるのか、具体的にお考えをお聞かせ願いたいと思うわけでございます。

公明党・国民会議1984/04/03

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○福岡委員 河本長官は、アメリカの高金利が世界の経済運営の妨げになっておって、それがドル高の原因になっているということをかねてから主張されておられるわけでございますが、この立場はアメリカ側の主張と真っ正面から違うと思います。この問題について長官のお考えをお聞かせください。