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公明党・国民会議衆議院
総発言数
686
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会79 件・79%
  • 社会労働委員会21 件・21%

※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

686 20 を表示
公明党・国民会議1984/07/20

101衆議院 本会議 第37号

○福岡康夫君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました日本電信電話株式会社法案、電気通信事業法案並びに同二法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案につきまして、修正及び修正部分を除く原案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 我が国の電気通信事業は、明治二年の電信事業の開始以来、百十余年間にわたり一貫して官営によって行われてきました。その間、技術革新等によって電気通信は飛躍的に発展し、昭和五十三年末に積滞…

公明党・国民会議1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○福岡委員 渡部厚生大臣に御決意をちょっとお聞きしたいのですが、私、ことしの三月十二日の予算委員会分科会におきまして、原爆援護行政の問題についていろいろ御質問いたしました中で、渡部厚生大臣は、原爆援護行政については、広い意味での国家補償的な立場から、自分としては全力を挙げてこれに取り組むのだと私に決意を表明したことがございますが、御記憶がありますでしょうか。

公明党・国民会議1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○福岡委員 そこでお尋ねしたいのでございますが、我が国における原爆援護対策行政を推し進めていく場合には、厚生省当局が絶えず念頭に置くべき基本的な心構えは、昭和五十三年三月三十日付の最高裁の判決と、昭和五十五年十二月十一日付の原爆援護基本問題懇談会に示されている基本理念であると私は考えております。 この最高裁判決と基本懇の両者に共通して読み取れるものは、被爆者対策は、その疾病の特異性から、単なる社会保障施策でもって対処すべきでなく、国家補…

公明党・国民会議1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○福岡委員 ひとつ厚生大臣、大蔵大臣にもよろしく、頑張って最後までやってください。それをぜひとも期待いたします。 次に、現在、戦後既に三十九年を経過しておりますけれども、今日においてもなお、原爆被爆者の体の中には、ずっと休まずにこの原爆は燃え続けてまいっておるわけでございますから、被爆者の皆様にとっては、被爆者援護法が制定されて初めて戦後は終わったこととなるわけでございます。この点はひとつ御認識願いたいと思います。厚生省当局は、被爆者援…

公明党・国民会議1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○福岡委員 次に、ちょっと具体的な問題に入りたいのでございますが、現行の諸手当については、医療特別手当及び原子爆弾小頭症手当を除き、所得の状況によって支給制限が行われております。いわゆる国家補償の精神からすれば所得制限の撤廃をすべきだと考えますが、厚生大臣も、三月十二日の予算委員会の分科会におきまして、広い意味の国家補償的な立場から原爆援護行政は進めていくと力強い御決意を表明されておりますが、厚生大臣、いかがでございましょうか。

公明党・国民会議1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○福岡委員 今、厚生大臣のお考えを聞いていると、どうも私、納得いたしかねるわけでございます。焼夷弾、爆弾攻撃で亡くなった者と原子爆弾の死亡者と全く同じ考えをお持ちですが、原子爆弾の被爆者は二世、三世、四世と続いていくんです。そこが違うんです。ですから私はこの点についての訴えをしておるわけでございますが、厚生大臣、御見解いかがですか。

公明党・国民会議1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○福岡委員 ひとつ厚生大臣、この原爆の問題は二世、三世と続きます。この点をひとつ広い視野からお考えになりまして、ぜひとも前向きに御検討願いたいと思います。よろしくお願いいたします。 次の質問に移りたいのでございます。 被爆に起因した疾病等による特別な出費のために支給される医療特別手当及び特別手当並びに家族介護手当を、生活保護の運用上の収入認定から除外してほしいとの要望が広島市等から出されております。これは八者協も希望しておるわけでござい…

公明党・国民会議1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○福岡委員 結論的には現体制でいく、こういうことでございますね。

公明党・国民会議1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○福岡委員 広島の原爆病院、大臣も御存じだと思いますが、この原爆病院に入っておられる被爆者の方々に対して病院が果たしてきた重要なる役割は申し上げることもないと思いますが、昭和五十八年度末累積赤字が七億四千六百万もの多額に上っておる現状でございますし、こういう赤字が続いておりますので、早急に対策を立てる必要があるわけでございます。厚生省当局といたしましては、早急に助成措置を講ずることが必要であると私は存ずるわけでございますが、厚生省の御見…

公明党・国民会議1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○福岡委員 ひとつよろしくお願いいたします。 次に、私、考えてみるのに、先ほどのお話を聞いておりますと、被爆者の方の高齢化が問題になってきておるようでございますが、被爆者の方々も本格的な高齢化を迎えておると思います。これは生きがい対策が重要になってくるのじゃないかと思いますが、現在、広島の養護ホームの入所希望者が非常に多く、入所の夢がなかなかかなえられないのが現状であります。中には個人病院で話し相手もなく、寂しく死亡された方もあると私は…

公明党・国民会議1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○福岡委員 実はちょっと委員長に御承認を得たいのでございますが、私、七月六日に原爆被爆者で投身自殺された方の自宅、その近辺の写真を三、四枚ほど撮っておるわけでございます。原爆被爆者援護対策行政推進のための参考資料として厚生省に提示したいと思うのでございますが、御承認を得られればお渡し願いたいと思います。――今、厚生省の方に御提出いたしました写真は、七月六日に原爆の被爆者の老女の方が、その橋の上で、この方は原爆の被害を受けて病気になってお…

公明党・国民会議1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○福岡委員 どうも、今お話を聞いておりますと、私のポイントと全く外れております。私は労働政策、厚生行政云々についての批判はしておりません。要は、原爆被爆者の援護行政と失対の行政の横の連携があったかどうか。そしてこれが、これからの広島、長崎のようなところ、先ほど数字を挙げましたように、広島市では失対事業で約千三百九十人が働いておる、この中で原爆の被爆者が約六〇%近くを占めておる。こういう形で広島と長崎については特殊事情があるから、こういう…

公明党・国民会議1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○福岡委員 ぜひとも、この援護行政担当の局と失対行政担当の馬とでいろいろ横の連絡をとり合いまして、今後このような犠牲者が広島、長崎の地で続々出ないように、ひとつ血の通った、心の通ったいろいろのフォローをやっていただきたいというのが私の願いでございます。

公明党・国民会議1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○福岡委員 労働省の方はそういう見解でございまして、横の連絡をとりながら、ひとつ血の通った、心の通った行政の推進をやる、こういうことでございます。ひとつ厚生省の御見解をお聞かせください。

公明党・国民会議1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○福岡委員 厚生大臣、そういう形で、八月六日の一月前の七月六日にこのような問題が起こっております。原爆被害者相談員が中国新聞に訴えております。この問題については、健康の悪化、年老いた肉親の死、それにあすへの生活不安、この老女が追い込まれた環境は高齢被爆者の問題をそっくり映し出している。生活の保障とともに、生きがい対策、被爆者が気軽に悩みを打ち明ける場づくりといった総合的な被爆者対策が急がれるのではないかと、現場におります原爆被害者相談員…

公明党・国民会議1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○福岡委員 広島の被爆者は、厚生行政における原爆援護行政の推進を全般的にこいねがっております。今後とも厚生省、厚生大臣以下、原爆の地、広島、長崎の実情をお踏まえの上、国家予算の許す限りの、また広い意味の国家補償的な立場からいろいろの援護対策の推進をお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。(拍手)

公明党・国民会議1984/07/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○福岡委員 私の子供時代には考えられていなかったことでございますが、いわゆる空気と水は無料だというのが私の子供時代の概念でございましたが、ところが去年からことしにかけまして水が売られておる。空気と水、無料であったと考えていたその水が値段のあるものとして商戦市場に出ておる。こういう問題につきまして、私の方にもいろいろ消費者の皆様方から瓶詰の水が持ち込まれ、カタログ等持ち込まれまして、水というのは一体どうなのか、一般の消費者の方が興味をお持…

公明党・国民会議1984/07/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○福岡委員 昭和五十八年に、ミネラルウオーターを販売して、無許可販売業者として都道府県知事によって摘発及び行政指導を受けた者は何件くらいございますか。

公明党・国民会議1984/07/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○福岡委員 では重ねてお尋ねしたいのですが、現在、国内の清涼飲料水製造業者の許可数は何件か、そのうちミネラルウオーターの製造業者は何名くらいおるのか、昭和五十八年の清涼飲料水販売業者の販売量の何%くらいを占めておるのか。シェアについては推定で結構でございますが、ひとつお答え願いたいと思います。

公明党・国民会議1984/07/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○福岡委員 では、ミネラルウオーターの販売量の推移を、昭和五十六年、五十七年、五十八年の三年について、推定で結構ですから御説明の上、五十九年の見通しについて御見解を承りたいと思うのです。