福岡康夫
会議録に記録された「福岡康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 686 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会79 件・79%
- 社会労働委員会21 件・21%
※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○福岡委員 私が財産資料を見てみますと、現在、特定積立金の累計額は二十二億三千三百万円、研修所設立準備金の累積額は二億九千万円となっております。このような莫大な額の留保は、ボイラ協会のためではなくて、どういうことに—先ほど私が聞きましたが、小型ボイラーについても六月に値上げをし、さらに、たしか三月ですか、一度値上げをされておりますね、五十九年の六月から六百円の値上がりだから。どうして急速に一基当たり現在五千七百円と値上げをしなければいけ…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○福岡委員 私が申しておりますのは、特定積立金の累計額、検査の費目が二十二億三千三百万円、これだけの黒を持ちながら六月にまた六百円の値上げを行った。こういう形についてその根拠が、どうしてそこの値上げをしたのか理解に苦しむわけだし、また、ボイラー業界の皆様方も、どういうことでボイラ協会がそこまでやらなければいかぬのか、黒字があるのに。これはまた任意ではございません。労働省の代行機関でございますから、当然この検査を受けなければいかぬ。それも…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○福岡委員 課長、このボイラ協会は民間会社じゃないのです。企業の利益の追求をやっているのではなくて、社団法人なんですよ。そして、今私が何遍もお尋ねしておるように特定積立金の累計額は二十二億三千三百万円あることもあなたはお認めになっております。なぜさらに六百円も値上げをしなければいかぬか、その根拠。それは人件費がどうとか、具体的な数字で示してもらいたいと思うのですがね。これは黒字があって、そしてさらに値上げをしなければいかぬという、それも…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○福岡委員 ただいま課長は、よくわかる、わからぬことはない、だから検討させてほしい、こういうことですが、どういうように、いつごろまでに御返事がいただけるのか、御答弁願いたいと思います。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○福岡委員 課長、この検定料の問題については、労働大臣の認可によって行うのではないのですか。許可権は労働大臣が持っておるのではないのですか。それから、定款、業務規程、規格その他は労働省の指導によって行うようになっておるのではないのですか。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○福岡委員 やはり民間会社と違って社団法人で、労働大臣の認可法人ですから、監督権をできるだけ発動いたしまして、こういうような御指導については早急におやりになることを私は希望いたします。 そこで、そういう問題を私はなぜしつこく言うのかと申しますと、昭和五十八年九月二十五日付の熱産業経済新聞の報ずるところによりますと、安田海上火災保険はボイラ・ターボセット保険料率三〇%の引き下げを五十八年十月一日より実施することとしてあるわけでございます。…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○福岡委員 小型貫流ボイラーの安全性については、労働省の昭和五十年から五十六年のボイラーの種類別の事故統計によっても明らかでありますが、小型貫流ボイラーがこのように極めて安全であるのにかかわらず、ボイラ協会は製造においては一部許可型ボイラーに繰り入れようとしております。あるいは業者に整備させて代行検査機関に検査をさせるなど、定期自主検査を強化しようとの動きがあると聞いておりますけれども、事実であるかどうか、労働省のお考えをお聞きしたいと…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○福岡委員 最終的に総論になってくるわけでございますが、私は日本ボイラ協会はボイラーの安全性の維持にとって何ら役立っているとは思えないとの業界の強い声を聞いておるわけでございますが、ボイラ協会の本来の目的を達するためには、できるだけ制限をなくしていただいて、余り無用な介入はボイラー業界にはやっていただきたくないという業者の声もあるということをひとつ御念頭に置いていただきたいと思うわけでございます。責任等の負担はメーカーや需要家が負担し、…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○福岡委員 以上をもって質問を終わらせていただきます。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○福岡委員 私は、予算編成を前にいたしまして、現在政府は積極予算をとるのか消極予算をとるのか、ここ数日間問題にされております問題につきまして、いろいろ経済企画庁の方に御見解を問いたいと思うわけでございます。 まず第一には、五十八年度のGNP統計が発表されましたものを見ますと、実質経済成長率は三・七%となっております。これは政府の見通しである三・四%を上回るものであると私は見ておるわけでございます。ところで、この一月から三月期は前期に比べ…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○福岡委員 ところで五十八年度の経済成長率を需要項目別に見てみますと、民間消費の伸びが実質的には二・九%、民間住宅が前年に比べてマイナス七%というように家計部門の伸びが思わしくありません。また企業設備や在庫投資を含めた民間部門の全体について見ても、いまひとつ力強さを欠いているように私は思うわけでございます。公的部門について見ても、公的固定資本形成は、五十八年度も公共事業の前倒しが仮にありましたとしても年度後半においては息切れしてしまい、…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○福岡委員 依然として我が国の経済は外需依存型だと思うわけでございます。先月のOECD閣僚理事会に河本長官は御出席されておりますが、ロンドン・サミットの地ならしをされたわけであります。そのOECD閣僚理事会においては、当然我が国の大幅な国際収支の黒字について話題になったのではないかと私は思うわけでございますが、このままでは欧米各国との貿易摩擦は構造的なものになってしまうおそれがあると私は思うわけでございます。 先ごろ発表されました通商白…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○福岡委員 ただいま河本経済企画庁長官は今後はくすぶってくるような気がする、こういうことをおっしゃいましたが、これに対する対策の御見解は当然お持ちだと思いますが、その御見解をお聞きしたいと思うわけでございます。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○福岡委員 今河本経済企画庁長官の御意見を聞きまして、私もいろいろ勉強させていただいておるわけでございますが、最近自民党の幹部やある派閥の領袖などがこうした意見を相次いで述べられ、河本長官もこうした議論に賛意を表されております。ところが一方では、十八日、十九日の衆参本会議における総理大臣の答弁や行政改革推進審議会などの意見は、拡大均衡論を否定する意見のようでございます。私はこの際、河本長官の拡大均衡政策が国際摩擦を避ける上からも、財政再…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○福岡委員 失礼でございますけれども、その時期は大体いつごろかということをちょっとお聞きしたいのでございます。といいますのは、予算編成はもうぼつぼつ始まる段階になっておりますので、ひとつ経済企画庁長官の御意見の明確な発言が得られるのはいつごろか、こういうことの御発言をいただけたらと思います。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○福岡委員 その問題につきましては、経済企画庁長官の言われるように、あと四十日間あるからそのうちに出ると思いますので、次の問題に移らしていただきます。 五十八年度の我が国の国際収支を見てみますと、経常収支で二百四十二億七千七百万ドル、貿易収支で三百四十五億九千八百万ドルの黒字でありまして、五十八年のアメリカの経常収支の赤字四百七億ドル、貿易収支の赤字六百九十三億ドルと比較しまして極めて対照的であります。ことしはこの黒字と赤字の乖離はさら…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○福岡委員 拡大政策をとることで最も心配になってくるのが物価の問題ではないかと思うわけでございます。自民党の宮澤議員の資産倍増論でも、その他いろいろ言われております拡大論でも、物価のことについては何も触れられておらないのでありますが、五十八年度の消費者物価上昇率は一・九%でございました。これは三十年来の低い記録であります。その意味では国民生活は安定していると言えるわけでございます。 しかしながら、一方で実質賃金はここ数年一%ないし二%程…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○福岡委員 拡大政策をとればある程度物価が上がるというのは常識でありまして、アメリカでは既に企業の設備稼働率が八〇%を超え、物の種類によっては品不足感が流れていると私は聞いております。アメリカの過去の例から見まして、設備の稼働率が八〇尾を超えるとインフレになると言われているのでありまして、アメリカでは既にインフレの心配があちこちで聞かれているということでございます。したがいまして、仮に拡大政策がとられたといたしましても、需給のバランスが…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○福岡委員 いろいろ経済政策について率直な御意見をお聞かせいただきまして、どうもありがとうございました。 次に、行政管理庁にお伺いしたいと思うわけでございますが、私、行政管理庁の「畜産物の生産及び流通に関する行政監察結果報告書 牛肉を中心として」という表題の報告書を読ませていただいたわけでございます。この監察の目的及び監察結果について、簡単に行政管理庁当局の御説明をお願いしたいと思うわけでございます。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○福岡委員 行政管理庁に重ねてお尋ねいたしますが、この監察結果のポイントだけちょっともう一度、どういう問題点を農林水産省に指摘したのか、この点についてもう一度簡単に要点だけ御説明願いたいと思います。