福岡康夫
会議録に記録された「福岡康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 686 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会79 件・79%
- 社会労働委員会21 件・21%
※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 商工委員会 第13号
○福岡委員 石油流通形態を眺めてみるのに、石油業界の川下分野での流通段階では非常に激しい競争が行われておるわけでございますが、その実態と対策についてどういうふうに通産当局の方はお考えでございますか。御見解をちょっとお伺いしたいと思うのです。
第101回 衆議院 商工委員会 第13号
○福岡委員 私、今年の二月、三月の新聞、テレビ、ラジオ等からいろいろ知り得た知識を根拠として見てみるのに、構造改善対策としての集約化がどうも石油業界のカルテル体質を強めることになるのではないかと心配しておる一人でございますが、集約化によって期待される合理化及び効率化が生かされて消費者並びに中小企業に還元されるよう、集約化対策が進められていくのが必要ではないかと思っておるわけでございます。当局の御見解はいかがでございますか。
第101回 衆議院 商工委員会 第13号
○福岡委員 そこで、集約化等によって寡占体制が生ずるおそれが出てくると私は思っておるわけでございますが、通産省当局は、今後石油業界の行政指導を進めるに当たって、この点を十分配慮すべき必要があるんじゃないかと思います。 そこで、本年二月二十四日の最高裁の石油ヤミカルテル有罪判決の教訓をどう受けとめておられるのか、資源エネルギー庁長官の御見解をお伺いしたいと思います。
第101回 衆議院 商工委員会 第13号
○福岡委員 そこで、次に公正取引委員会の委員長にお伺いしたいと思いますが、このたびの最高裁判決の意義についてどのように受けとめられておるのか、また今後どのように独占禁止政策を推進されていかれるのか、判決の趣旨を生かされていくお考えか、あわせてお伺いしたいと思うわけでございます。
第101回 衆議院 商工委員会 第13号
○福岡委員 今公正取引委員会委員長の御見解をお伺いしたところ、先ほど資源エネルギー庁長官の方でお話のありましたニュアンスとちょっと違いがあるかのように考えておりますが、行政指導上の問題でどのような見解をお持ちなのか、御答弁願いたいと思います。
第101回 衆議院 商工委員会 第13号
○福岡委員 では次に、公正取引委員会委員長にお伺いいたしますが、五十五年の九月二十六日に石油カルテル事件について高裁判決が出たわけでございますが、その後公正取引委員会の方で発表しました昭和五十六年三月十六日の「独占禁止法と行政指導との関係についての考え方」が公正取引委員会の見解として示されておるわけでございますが、この見解はことしの二月最高裁の判決が出た後も変わっていないのかどうか、この御見解をお聞きしたいわけでございます。
第101回 衆議院 商工委員会 第13号
○福岡委員 そこで、今の公正取引委員会委員長の御見解をお伺いした後、御質問するわけでございますが、石油業界の集約化について現在いろいろ新聞、テレビ、ラジオ等で報道され、いろいろ取りざたされておるわけでございますが、この問題についてどのように対処されるのか、お考えをお伺いしたいと思うわけです。
第101回 衆議院 商工委員会 第13号
○福岡委員 次にはちょっと質問を変えまして、一般大衆的な問題としていろいろ話題になっている問題をちょっと取り上げてみたいと思うわけでございます。 ここ二、三年来の話でございますが、燃費効率がよいということで、また騒音も余りやかましくないということで、ガソリン乗用車からディーゼル乗用車に需要者が転換するのが著しく伸びておるということを、私、いろいろ自動車業界の方やらドライバーの方からお話を聞くわけでございますが、この場合、軽油の供給計画に…
第101回 衆議院 商工委員会 第13号
○福岡委員 ディーゼル車の現在の標準的な価格は大体百五十万円前後のものでございますが、普通のガソリン乗用車に比べまして十万円ぐらい少し高目なんでございます。しかしながら、燃料として同じ距離をはかった場合、ガソリンの場合、大体一般のサラリーマンは月平均三万円程度のガソリンの経費を使っておるわけでございます。ディーゼル車にこれを切りかえた場合は約二万円で済む。標準物でいろいろ考えてみますと、一万円の額の違いが出るんだ。そこで、一般のサラリー…
第101回 衆議院 商工委員会 第13号
○福岡委員 通産省にお聞きしたいわけでございますが、ガソリン乗用車からディーゼル乗用車に転化する場合の全乗用車数の割合を大体九対一に分ける、一割程度に抑えるんだという基準があるんだというようなお話を業界の中で聞いておるわけでございますが、そういう事実はあるのですか、ないのですか、ちょっとお伺いしたいと思うわけでございます。
第101回 衆議院 商工委員会 第13号
○福岡委員 環境庁、いかがでございますか、そういう話があるのかないのか。
第101回 衆議院 商工委員会 第13号
○福岡委員 私、今いろいろディーゼル車の問題につきまして御質問させていただいたわけでございますが、ディーゼル乗用車の普及に伴って排出ガスの問題がいろいろ出てくると思います。環境庁当局も排出ガスの規制基準と大気汚染防止の立場から、ぜひともこの対策もいろいろお考えになりまして、今後庶民の足となるディーゼル乗用車の技術開発に対応した適正な規制基準の設定を、今後ともよろしく行政指導をお願いしたいということを御要望いたしまして、私の質疑を終わらせ…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○福岡委員 本日は、私の選挙区及びいろいろのところから、主婦の方から苦情や相談が参っております問題について取り上げたいと思っておるわけでございます。 というのは、急激な輸送状況の変化と、また需要者と供給者の対話がいろいろ変わってきている宅配問題、いわゆる運輸における宅配問題について苦情が殺到しておりますので、この問題を取り上げていろいろ御質問させていただきたいと思うわけでございます。 まず最初に、経済企画庁にお尋ねいたしますが、昭和五十…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○福岡委員 この調査目的、この報告書をいかに経済企画庁の方は御利用になりましたのか、その御説明をちょっとお願いしたいと思います。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○福岡委員 運輸省に対しましては何らかの対応を求めましたでしょうか、どうでしょうか。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○福岡委員 では、まず最初に運輸省にお尋ねしたいんでございますが、宅配便がここ近年急成長しておりますが、最近における輸送実績はどうなっているのか、また宅配便が急成長してきた理由をどういうふうにお考えになっているのか、御見解をお伺いしたいと思います。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○福岡委員 次に、宅配便の道路運送法に基づく位置づけとか運賃についての規制はどのようにな っているのか、お伺いしたいと思います。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○福岡委員 私、宅配便の運賃について、行政管理庁の方から勧告、また臨時行政調査会から答申を受けておると聞いておりますが、いかがでございましょうか。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○福岡委員 昭和五十八年七月六日、それに先駆けて、運輸省の宅配便運賃制度研究会からの報告書が出ておると思いますが、いかがでございますか。もしあるとすれば、そのあらましについて、内容を御説明願いたいと思うのです。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○福岡委員 今課長の方からお話がありましたように、確かにこの宅配便というものは十年前ごろから急速に成長をし、この四、五年前から超スピードで急成長した。こういう形で、今までの運送事業というものは事業者と事業者であった。それがこの一、二年の間には、事業者対一般の消費者、プロと申しますか、専門家同士の取引であったものが、一般消費者を対象に、事業者、プロと一般の消費者との取り決め、こういう形の新しい流通形態に変わったのが実情でございます。まさに…