福岡康夫
会議録に記録された「福岡康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 686 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会79 件・79%
- 社会労働委員会21 件・21%
※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○福岡委員 それだけで結構です。 農林水産省にお尋ねいたしますが、ただいまお聞きになりましたように、行政管理庁の方といたしましては、畜産物の価格安定等に関する法律、畜安法の趣旨、目的が十分生かされていないという行政監察結果報告になっております。すなわち牛肉の価格安定制度が十分生かされていないために牛肉の価格が安定上位価格を突破したまま約一年半経過したり、指定助成対象事業の補助金や出資金について有効な活用が図られないなどの指摘がこの監察結…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○福岡委員 ただいま農林水産当局の方からそういう御答弁がございましたが、この結果報告について行政管理庁としてはどういう評価をお持ちですか。その評価をちょっと御説明願いたいと思います。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○福岡委員 重ねてお尋ねいたしますが、行政管理庁としては、今のお話、ちょっと奥歯に挟まったようなお話でございますが、十分であるか、それとも不十分だ、また積極的にやる必要があるのか、この点についてもうちょっとはっきり言っていただきたいと思います。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○福岡委員 重ねてお尋ねしますが、現在では十分ではない、こういう判断をしていいのかどうか、この点だけお答え願いたいと思います。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○福岡委員 そこで私の考えをいろいろ述べさせていただくわけでございますが、さきの問題をいろいろ見てみますと、牛肉等の問題についても、最近の報道によりますと、畜産振興事業団の輸入肉の放出量が昨年の同期に比べて非常に少ないということであります。そこで、オーストラリアのチルド肉の輸入と放出のタイミングや量が不適切になっておるのではないかと私は思っておるわけでございますが、チルド肉は非常に需要が旺盛であると聞いておりますので、十分供給できるよう…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○福岡委員 農林水産省にお伺いしたいのでございますが、昨年、総理大臣や農林水産大臣が我が国の牛肉価格をEC並みの価格にしたいというような発言をなされておるわけでございます。その後、農林水産省や畜産振興事業団はEC並みの価格を目指していろいろ努力しておられると思いますが、具体的にどのような努力をなされたのか、ひとつ御説明願いたいと思います。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○福岡委員 私、町を歩いておりますと、いわゆる牛肉の安売りデーというようなのにぶつかりまして、いろいろ畜産振興事業団の指定店の看板がかかっているのを見受けるわけでございますが、現在全国で牛肉の販売店が幾らありまして、そのうち指定店は何軒あるのか、この点について農林水産省の方で数字がわかっておれば教えていただきたいと思います。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○福岡委員 三万四千、そのうち指定店は幾らですか。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○福岡委員 ただいま数をふやしてとおっしゃいましたけれども、昭和五十七、八、九とどの程度ふやしていっておるのか、数字がわかればちょっと教えていただきたいと思います。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○福岡委員 いろいろ農林水産省の方で、指定助成対象事業として牛肉特売等の消費者対策費が計上されておるのは私も予算書を見てよくわかっておりますが、これも指定助成対象事業全体の金額からすれば一割にも満たない金額じゃないか。数にしても何にしても非常に少ないということが言えるわけでございます。指定店及び助成費をもっとふやして、特売回数もふやして消費者保護を図ってもらいたいと考えておりますが、いかがでしょうか。ひとつその御見解、今後の見通しについ…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○福岡委員 農林水産省にお尋ねいたしますが、世界で一番高い牛肉はどこの国でございましょうか。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○福岡委員 そこでお尋ねするわけでございますが、我が国の牛肉は、確かに今おっしゃったように世界一高いということになっております。物価指数で見ますと、ここ数年牛肉価格は比較的安定的に推移しておりますけれども、それでも世界一高いことには変わりございません。一九七八年から八一年まで、ECの牛肉は二六・五%値上げをいたしております。それに比べて我が国の牛肉は同期間に二・七%下落しておるわけでございます。それでもECの牛肉価格は我が国牛肉価格の六…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○福岡委員 では、今後EC並みの価格にするのにはどのような政策手段をお持ちになるのか、ひとつお聞かせ願いたいと思うわけでございます。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○福岡委員 私、五十七年の八月に公明党の長田武士委員がこの物価問題特別委員会で質問いたしました記録を読ましていただいたわけでございますが、そのとき農林水産省及び森事業団理事長は、当時バター、脱脂粉乳の価格が安定指標価格の一〇〇%を上回らないように適切に放出を行い、価格を安定させるということを約束されておるわけでございますが、昨年の牛肉についての行政管理庁の勧告にあったと同じような価格操作も、事業団の不作為によって価格の高騰があったことは…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○福岡委員 今のお話を聞いておりますと、どういう方法をとるのか、ちょっとえらい抽象的過ぎて、私が頭が悪いのかもわかりませんが、理解できないのですが、輸入枠をふやすのかふやさないのか。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○福岡委員 では次に、畜産振興事業団は、牛肉の価格安定のほかに、豚肉とかバターや脱脂粉乳など、乳製品についての価格安定事業についても行っておられるわけでございますが、牛肉価格は最近の資料によりますと、安定上位価格を上回らない、すれすれで推移しているわけでございますが、バターや脱脂粉乳については安定指標価格を四%以上も突破しておる状態です。これが約二年間続いておるわけです。事実関係について、農林水産省当局にこの点についての御説明をお願いし…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○福岡委員 以上をもちまして、質問を終わらせていただきます。
第101回 衆議院 商工委員会 第13号
○福岡委員 私、きょうは石油産業の問題につきましていろいろお尋ねしてみたいと思うわけでございます。 まず最初に、私は、昨年からことしにかけてやはり天候上の問題で、猛暑、寒波という形、また景気の高揚という形で石油産業そのものが今回の場合潤うのじゃないか、こういう概念を持っておったわけでございます。それを裏づけるかのように、通産省が今月二十三日発表しました石油統計速報によりますと、五十八年度の石油製品の国内販売量というのが前年度に比べまして…
第101回 衆議院 商工委員会 第13号
○福岡委員 当然、この問題と関連しまして、石油産業の体質強化を図っていく場合には、どうしても為替の差損益が大きな影響を持ってくると思いますが、その影響緩和をどうするのか、集約化以外の対策も必要であると思うわけでございますが、資源エネルギー庁の御見解はいかがでございますか。
第101回 衆議院 商工委員会 第13号
○福岡委員 今御答弁いろいろお聞きしておりますと、石油元売業者を、こういう形が非常に出てくるのでございますが、長官の御答弁の中に中小企業対策、また消費者対策という問題についてお触れになっておらないのでございますが、この点については通産当局としてはどういう御見解をお持ちでございますか。