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公明党・国民会議衆議院
総発言数
686
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会79 件・79%
  • 社会労働委員会21 件・21%

※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

686 20 を表示
公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○福岡分科員 ただいま局長も交通体系の問題について、田舎と都市ということで区別されて御答弁されておりますけれども、やはり東京、大阪、名古屋というような大都市は新幹線です。ところが、今おっしゃった秋田県とか島根県、鳥取県になると、同じ市町村内における転勤においても家族同伴という形の問題が起こっておるわけでございます。ただいまの答弁といたしまして、確かに大都市間の転勤者は多いでしょう。しかし、やはり田舎であっても、そういう鳥取県、島根県、秋…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○福岡分科員 行政管理庁のこの当時のアンケート調査を見てみますと、私立校、公立校を問わず、別居して転居前の高校にとどまる子弟が高校生に多いと指摘されておりますけれども、子弟の監督面、別居からくる二重世帯の経済的負担等、問題が提起されておりますけれども、この問題を解決する一つの方法として、学生寮の設置を考えてはどうかと私は思うわけでございますが、文部省当局の御見解をお伺いしたいと思うわけでございます。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○福岡分科員 ただいまの御答弁でございますが、秋川高校の場合、ちょっと特殊事情があるかのように私聞いておるわけでございます。 実は、行政管理庁の「転勤に伴う転居者の子弟の高等学校転入学等に関するアンケート調査結果」が公表されておるわけでございますが、この中に、「子弟との別居による支障や心配ごと」はどうかというアンケート調査に、経費が増大七七・四%。これは複数回答もありますので御了承願いたいと思います。 〔船田主査代理退席、主査着席〕 そ…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○福岡分科員 これは私、ちょっと納得いたしかねるので、「子弟の別居形態及び別居の理由等」、この行政監察局のアンケート調査の結果、相当分析されておりますので、続けていろいろ御質問いたしたいわけでございますが、時間が三十分と制限されておりますので、次の問題に移らせていただきます。 次にお尋ねしたいのは、国際化の時代を迎えて、海外勤務者が急増しておりますけれども、これらの勤務者が帰国したときの子弟の受け入れは、言葉の問題や学力の面で必ずしもス…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○福岡分科員 ただいまの答弁で、ちょっと私、えらい細かなことまで聞いて恐縮でございますが、現在文部省当局といたしましてはこれに対する準備段階に入っているのかどうか、全く検討していないのかどうか、いわゆる予備調査的なものをやっておるのかどうか、その点の御見解をちょっとお聞きしたいのでございます。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○福岡分科員 学校当局は今御検討されておるという御発言でございましたが、県からないと……。御承知のように広島市は政令都市でございますけれども、広島市から昭和五十九年の十二月、「広島大学附属高等学校への帰国子女の受入れについて」という要望書が文部省側に出ておると思いますが、いかがでございましょうか。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○福岡分科員 最後に、ひとつ御答弁をお願いしたいのですが、今御発言がありましたように、広島市も広島大学も、この設置については積極的に文部省の方に陳情してほしいという要望が私のところに参っておりますので、今後とも文部省当局の前向きの姿勢の御検討をひとつよろしくお願いいたしますが、その点の御決意を文部大臣、ひとつお願いしたいのでございます。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○福岡分科員 文部大臣、実は東京学芸大学の附属高等学校大泉校舎、東京学芸大学附属高等学校竹早校舎、これはそういう特別枠が、学年別に定員が六十名、十五名というような形で受け入れ実施に入っておるわけでございます。それから、福岡、名古屋等も検討されておるかのように聞いておりますので、ひとつ広島大学につきましても鋭意前向きにお願いしたいと思うわけでございます。ちょっと大臣の方では事務の詳細はおわかりにならないと思いますので、事務当局の方でその点…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○福岡分科員 最後に質問させていただくわけですが、昔から、御承知のように東京高師、広島高師、いろいろの教育関係の歴史と伝統のあるのが東京と広島でございます。東京にもこういう設置がされておりますので、広島も鋭意その点について、ひとつ文部省当局としましては前向きに御検討をお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○福岡分科員 私、本日は昭和四十七年の七月広島県の北部を襲った大豪雨大災害を思い起こし、それを肌で感じた一人として、その後しばしばと言われるくらい暴れます広島県の江の川本流及び支流の流れにおびえながら、治水対策事業について建設省の御見解をお伺いしたいと思います。 河川のはんらんにより付近の住民の生命財産に被害が起きてから行政上の河川管理責任を追及してみても、一度失われた生命財産は返らないものであります。その意味から、国の財政事情のよきに…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○福岡分科員 では次に、建設省当局に御説明をお願いしたいのでございますが、第六次の治水事業五カ年計画の概要及び昭和六十年度予算案に計上されている治水事業費の額並びに主な治水事業の内容について御説明をお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○福岡分科員 続いて御説明を承りたいわけでございますが、災害を最小限度に食いとめるためには河川情報体制の拡充強化が必要だと私は考えておる者の一人でございますが、河川情報体制は現在とのように進捗しているのか、御説明をお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○福岡分科員 私、あと具体的な事例につきまして江の川の本流、支流地域の御説明をいろいろ当局に承りたいと思いますので、こちらの方に資料を用意しておりますので、河川局長に提出したいと思います。 次の地区に係る昭和六十年度以降の一級河川江の川上流の改修事業についてお伺いいたしたいと思います。 まず、甲田町の高田原、甲立地区改修事業は昭和六十年度との程度実施されるのか、そして今後の見通しはどうなのか、御説明をお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○福岡分科員 次に河川局長にお尋ねしたいのですが、吉田町の柳原、山生地区改修事業はどのように促進されているのか、また内堀地区内水対策の早期着工を地元は望んでいますが、見通しはどうか、ひとつ御当局の前向きの御答弁をお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○福岡分科員 ただいまの河川局長の御答弁の中に、非常に難航しておる、こういう発言が冒頭ございましたが、これは具体的にはどういう面が難航しているのか、御説明をお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○福岡分科員 そちらの方に御提示しました地図をちょっと見ていただきたいのですが、八千代町の簸川改修事業の促進状況がそこにあると思いますが、その状況について御説明をお願いしたいのでございます。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○福岡分科員 次にお伺いしたいのでございますが、この地図を見ましたら高宮町というのがございますね。これは中国山脈のちょうどふもとになる過疎地帯でございますが、この高宮町の梶失地区改修事業の促進状況とこっちの竹貞地区の改修事業の早期着工を地元は希望しておるわけでございますが、過疎地区ということで着工はいつになるのか地元は非常に不安がっておるわけでございます。この点の見通しはいかがでございましょうか。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○福岡分科員 河川はんらんによる災害というのは、いついかなる形で起こるか予想することは不可能であります。水は、日常生活や産業などの諸活動に不可欠の貴重なとうとい資源でありますことから、次には水の安定供給は重要課題であると存ずるわけでございます。 そういう意味から、江の川上流に洪水調節を兼ねた多目的ダム、すなわち灰塚ダムを建設し、下流沿岸沿線住民の生活の安定を図るとともに、このダム建設により立ち退きを余儀なくされる水没者の生活再建を図りつ…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○福岡分科員 最後の結びといたしまして、冒頭申し上げましたように、昭和四十七年の七月、広島県の北部を襲った大豪雨大災害を私は思い起こしておるわけであります。あのとき私は目の前にその大惨事を見まして、その後しばしば広島県の江の川本流支流地区の流れにおびえながら住んでおるものの一人でございます。どうぞおびえないような状況を一刻も早くつくることを建設当局に御要望して、私の質問を終わらせていただきます。 ちょっと河川局長の方で御決意を表明してお…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○福岡分科員 質問を終わらせていただきます。