福岡宗也
会議録に記録された「福岡宗也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 386 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会92 件・92%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 法務委員会 第26号
○福岡委員 これでもって終わりますけれども、信義的、道義的にこれを守る責務があるということは間違いないということを御答弁いただきましたので、私もそう思っております。そのことだけ申し上げまして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○福岡委員 民主党の福岡宗也でございます。 本日は、外国人登録法の一部を改正する法律案について御質問を申し上げたいと存じます。 この問題につきましては、既に私、本会議において、総理並びに法務大臣に御質問も申し上げたわけでありますけれども、それに関連をし、また、追加をして二、三、質問もいたしたいわけであります。 この外登法の改正を考えるに当たって、私は、一番重要なことは何かといいますと、我が国が、在留する外国人に対してどういう認識を持って…
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○福岡委員 そうしますと、今の御答弁をお聞きしますと、私が総理の答弁を理解したとおりに、法務大臣の方からも内閣の統一見解としてそういう考え方を持っておみえになる、こういうふうにお伺いはしたわけであります。 であるとすると、在日外国人の取り扱いに関する諸法規の中に、大前提として、そういうことを明確に明記しておく必要があろうかと思うのであります。私の認識によれば、外登法と入管法並びに特例法等が外国人に関する法令の大部分だというふうに思います…
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○福岡委員 最終的にはそういう形で、尊重ということで、検討するということでいいのですけれども、最初の答弁にそこが出てくるというのが、私はそこを聞いたんじゃないのです。外国人は日本政府の許可を得て初めて在留する資格が与えられるのだからということがすべての大前提になっている。そして、そういうものもあるのですけれども人権は尊重するということだから、僕は本末が転倒だと思うんですね。 まず最初に基本的な人権がある。しかしながら、その中で、そういう…
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○福岡委員 私はそこのところを問題にしておるわけであります。したがいまして、それは明確にしていただいて、しかもそれが、入国の関係の取り締まり等が不当ということにつながってくるものでは別にありません。それは当然のこととして、どこの国もやっているとおりにやるということで、これは堂々と主張すればいいことだというふうに思っております。 それからもう一つ、国連のいわゆる国際人権規約、正確に言いますと、人権(自由権)規約ですけれども、これの効力の問…
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○福岡委員 私は、どうも今までの勧告に対するところの我が国政府の取り扱い方を見ていると、今の御答弁のとおりであったというような気がします。しかし、これは正しい答弁だというふうには私は絶対に考えません。 解釈基準について法的拘束力がないということ。これは大勢の人が意見を述べ合って、審議して決定するんですよ、国際的に。その委員会の専門的な部会みたいなものでしょうね、ある意味では。ということは、どういうことかといいますと、はっきり言うと、規約…
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○福岡委員 そうしますと、常時携帯の問題についても一応は議論されたけれども、いろいろな意見があったというお話です。 ただ、問題は、それが早急に間に合わなかったということなんですけれども、引き続き検討されているかということなんです。 その後七年ぐらいして一九九八年に開かれた委員会において、常時携帯を罰則によって強制する制度、これは日本人には身分証明書の携帯を認めていないんだから、これは規約二十六条に適合しないということなんだ、改まっていな…
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○福岡委員 そうすると、常時携帯のみならずほかにもいろいろ問題点がありますけれども、時間の都合で省略しますけれども、そういった問題すべてについて、国際人権規約に基づいて、勧告の趣旨も尊重して検討は続けていくということでお伺いしていいのかどうか、念を押しておきます。
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○福岡委員 基本的な見解はわかりましたが、やはり私も先ほど申し上げたように、これは逆だというふうに思うわけであります。捜査の便宜であるとかいろいろな管理上の便宜というのは、それは当局の方にはあるかもしれません。しかしながら、それによって失われるものの大きさを比較考量の中でどう考えていくかということなので、最後に検討されるとおっしゃいましたけれども、人権委員会でそこまで厳しく糾弾されているものをもっと前向きに積極的に検討していくという姿勢…
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○福岡委員 全く私の質問に対してピント外れな答えですね。しかも、これは絶対国際的にも納得されるお答えでないと思いますよ。 なぜかといいますと、私どもは管理自体が悪いと言っているわけじゃないんですよ。例えば、日本国民についても、当然住民基本台帳法の管理というものをやって整備している。書いてあります、目的にちゃんと。そして、それについての登録義務もある。だから外国人にも当然ある。だから、その分についての管理という言葉を使うならまだいいんです…
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○福岡委員 では、その点も検討されるということですから、ぜひともこれは早急に検討してほしいんです。物すごく簡単なことですから。 特に、平成四年の附帯決議がございますね。衆参両院の、本法改正の。そのときにもこれは出されているんですよ。目的の点が不明確なんだから明確にしろ、その辺のところを指摘されておるんです。具体的にその目的を私の言うように書けとは言っていませんよ。だけれども、検討して明確ならしめるということを、附帯決議でちゃんと五年間の…
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○福岡委員 附帯決議のことは私も知っております。だから、そういうふうに配慮することでそういう結果になっているとおっしゃれば、事実上これはほとんど伝家の宝刀を抜いていない、そういうことになるわけですよ。それだったら、廃止しちゃったって別に何も実質的に効果は変わらぬということになるんですよ。これがあるがためにあらぬ批判を受けているということになるんです、はっきり言うと。 だから、これは思い切って廃止をして、少なくとも永住者、それから、特に日…
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○福岡委員 今おっしゃった国々は、いわゆる自国で生まれた人、それから外国から連れてきた二世、三世みたいな人、そういうような国籍取得条項というのはどういうふうになっているか、すべてお調べになりましたか。
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○福岡委員 それを調べなければ何にもならないんですよ、私が先ほどから言っているように。 それは当然に二重国籍を認めるところもありますし、それから、そういう植民地支配から連れてきた人たちについては何代目以上はいいという国もありますし、直ちにそれは認めるんだという国もあるわけで、それをきちっとやって精査すると、日本のように植民地支配で数代おる人がいながら、なおかつこういう常時携帯を義務化しておるところはないと私は申し上げているわけであります…
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○福岡委員 いわゆる第三者請求に対する本人同意の制度というのですか、こういったことは検討されましたか。
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○福岡委員 私も、この制度自体の中で第三者同意までいくのがいいかどうか確たる自信はないんですけれども、少なくともプライバシー保護の問題でいろいろと地方公共団体がそういった配慮を払っておるのに、政府の方においてそういったものを研究せずに一方的にそういうようなことをするということについては結構問題があると思うので、今後検討していただきたいと思います。 それから、時間が来ましたので、自治省の方にちょっとお伺いしたいんです。 最後の質問になりま…
第145回 衆議院 法務委員会 第25号
○福岡委員 どうもありがとうございました。 年金であるとか福祉の問題、いろいろな問題について、当然法令上もきちっと整備されている部分をやっているほかにも、そういったことも取り組みをいろいろなされておる、こういう状況であるようであります。 ぜひとも国の方も、私、最後に申し上げたいのは、基本的な姿勢そのものをきちっと整えていただいて、あらぬ非難だとかそういうものを受けないように、国際的に、日本としては外国人平等取り扱いというものをきちっとや…
第145回 衆議院 本会議 第48号
○福岡宗也君 民主党の福岡宗也でございます。 私は、民主党を代表して、ただいま議題になりました法律案に対しまして、総理並びに法務大臣に対して質問をいたします。 まず、今回の外国人登録法、以下外登法と申し上げますが、この改正についての評価でございますけれども、平成四年の同法改正の際になされました衆参両院の附帯決議の趣旨、すなわち、第一に、外国人登録制度の目的を明確にする、さらに、外国人の人権を尊重して制度のあり方を根本的に検討する、そして…
第145回 衆議院 法務委員会 第22号
○福岡委員 民主党の福岡宗也でございます。 商法等の一部を改正する法律案について御質問を申し上げたいと存じます。 今回の商法改正の法律案は、平成九年の六月に成立をいたしました独禁法の改正、すなわち、この五十年間一貫して維持されてまいりました持ち株会社の全面的禁止という九条を改正いたしましてこれを解禁する、ただ、例外として事業支配が過度に集中する場合を除く、こういう形の全面的改正を行った。こういう改正を受けまして、現実に一〇〇%子会社の株…
第145回 衆議院 法務委員会 第22号
○福岡委員 どうもありがとうございました。 ガイドラインの内容自体については、私自身も検討させていただきましたけれども、適切だろうというふうに思っておるわけです。問題は、ガイドラインというものの効力の問題ですけれども、私としましては、これは行政的な指導の基準というか解釈基準みたいなものを示すということにあるのだというふうに思うわけであります。したがいまして、法的拘束力というところまではちょっとないというふうに考えているわけですが、この点…