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民主党衆議院
総発言数
386
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会92 件・92%
  • 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 20 を表示
民主党1999/11/16

146衆議院 法務委員会 第5号

○福岡委員 いろいろ大変だと思いますけれども、そういうことできちっと法的にはクリアできるような方法で御努力をいただいて、しかし、同時にまた、対策もきちっとして本当にいい対策ができる、そういうような御努力をいただきたいというふうに思っております。 どうもありがとうございました。これをもって質問を終わらせていただきます。

民主党1999/11/09

146衆議院 法務委員会 第2号

○福岡委員 民主党の福岡宗也でございます。 本日の審議は、政府委員廃止後におきますところの新しい制度に基づく最初の委員会の審議ということでございますので、私も柄になくちょっと興奮ぎみでありますけれども、よろしくお願いをしたいというふうに思います。 それでは、引き続きまして、無差別大量殺人行為を行った団体規制に関する法律案について御質問を申し上げたいと存じます。 この法案は、喫緊の課題でありますオウム真理教に対応するための法案でありまして…

民主党1999/11/09

146衆議院 法務委員会 第2号

○福岡委員 どうもありがとうございました。 基本的に私のような考え方ですね。いわゆる本当の規制の必要性の問題を基本的人権との調和の上で考えていただけるということでありますので、ぜひともそういう形でこの法案の御審議もいただきたいというふうに思うわけであります。 ただ、私自身もこれが行政庁としての行政規制だという形の法案であることは承知をいたしておりますけれども、憲法に定めておる適正手続というのは、そういう場合であっても、なおかつやはりきち…

民主党1999/11/09

146衆議院 法務委員会 第2号

○福岡委員 それでは、引き続きまして公安調査庁の参考人の方から補足的な調査結果をお願いをしたいと思います。

民主党1999/11/09

146衆議院 法務委員会 第2号

○福岡委員 どうもありがとうございました。ますますその危険性が増大しておる傾向にあるんだということを具体的に指摘をいただいたというふうに思います。 そこで次に、本法案の第一条の目的についてお尋ねをいたしたいと思います。 第一条によりますと、この法律は、団体の活動として役職員または構成員が無差別大量殺人行為を行った団体についての活動状況を明らかにし、または当該行為の再発を防止するために必要な規制措置を定め、もって公共の安全の確保に寄与する…

民主党1999/11/09

146衆議院 法務委員会 第2号

○福岡委員 今の答弁では私もちょっと納得をしがたいのでありますけれども、要するに、法案の目的というものは、解釈基準を示すと同時に、適用の限界までまた示しておる部分があるのですね、目的というのは一番基礎的なところですから。これがしっかり確立をされておれば、運用の濫用もないし、また解釈のときにも迷わずにいけるという形の重要なものなんですね、目的というのは。 したがいまして、目的についてはもう少し精査をして、特に私が先ほども言いましたように、…

民主党1999/11/09

146衆議院 法務委員会 第2号

○福岡委員 私の質問とちょっと答弁がずれておるんですけれども、結局私のお聞きしたいことは、私が先ほど述べました緊急避難的な行為、措置といいますか、そういったもので初めて調査、規制というのが是認されるという考え方ですけれども、結局そのことを法文化したのが第二条であるのではないかということが一つ。 それから、ここに言ういわゆる解釈基準の拡張の禁止という形は、罪刑法定主義の理論というものに基づいて、やはり構成要件の明確化というような問題まで含…

民主党1999/11/09

146衆議院 法務委員会 第2号

○福岡委員 どうもありがとうございました。実は、私もそのようなものだというふうに読んだわけでございます。よろしくお願いをしたいというふうに思います。 それから、第三条の規定の中に、いわゆる具体的な憲法上の権利、基本的人権を列記して、これを不当に制限するようなものであってはならないということをまたさらに書いているわけであります。二条に加えて三条でさらに重ねてこういった規定を置いておるという基本的な理由なんでありますけれども、これもやはり、…

民主党1999/11/09

146衆議院 法務委員会 第2号

○福岡委員 ということは、結局、形式的な該当ということで処分するんではなくて、その実質面を二条の精神を十分具現してしたりしなかったりする、こういうことは可能である、こういう御見解ですね。ありがとうございました。 そこで、もう一つ気になるのは、三条の第二項の方に、「労働組合その他の団体の正当な活動を制限し、」ということが、わざわざ労働組合だけ抜粋して掲示してあるんですね。これについては、特に労働組合に対しては、その活動の目的とか精神とかと…

民主党1999/11/09

146衆議院 法務委員会 第2号

○福岡委員 そうしますと、典型的な事例として労働組合の団結権の問題が挙げられるという形で例示的に挙げた、かような御見解ですね。 それから次に、今回の団体規制、いわゆる調査と規制でありますけれども、この対象機関はどういうものであるかという問題について御質問をいたしたいわけであります。 本法によりますと、この対象団体は、政治目的で大量殺人をなした団体ということに限定をしているようであります。これは、破防法の第四条の規定を準用しておるからこう…

民主党1999/11/09

146衆議院 法務委員会 第2号

○福岡委員 結局、そういう審議経過からあえて政治目的という問題を削除しなかったようでありますけれども、先ほども言いましたように、そういう認定は公安審査会で確かにされているわけです。 しかしながら、今回の目的は、直接的には宗教上の、教義上の目的というものに適合するものとしてやっているわけですね。そうだとすれば、またそこで争いするのを、余分なことで審議かけるよりも、端的に外しちゃっていいんで、またこれを外したら広がるかというと、そんなことは…

民主党1999/11/09

146衆議院 法務委員会 第2号

○福岡委員 基準はそれでわかりましたけれども、先ほど言いましたように、今存続しておる同一性のある任意団体の構成員であるとか、それから役職員が出資をする、また代表者になっている、それからまた別個に過半数以上の出資比率でもって出資をして有限会社とか何かをつくって活動をする、そうするとこういう団体には適用外ということですね。

民主党1999/11/09

146衆議院 法務委員会 第2号

○福岡委員 それはちょっと答えになっていないのですね。 私の申し上げているのは、議員提案の特定破産法人の破産財団に属すべき財産の回復に関する特別措置法案の第二条三項の三号、四号、五号、これは明らかに同一性のあるものじゃないのですよ。いわゆる構成員が役職員の過半数を占める、それからさらに資本の過半数に当たる、これは全然、別法人ですから、また別団体なんですね。それから、代表者である団体、これは同一性のあるはずがないので、この規制が抜け落ちて…

民主党1999/11/09

146衆議院 法務委員会 第2号

○福岡委員 ますます不明確になってきたと思うのですよ。 だから、やはりこれは私の言うように、判断をするときに同一性があるということで拡大するというのは限界があるのですよ、当然に。したがって、やはり現在活動しておる別法人の、パソコンやったりいろいろしたり、信者を獲得する運動なんかを別組織でやるということの場合も、やはりある程度の人数が向こうへ行っているとか資本金がやっているというような、この特措法の関係と同じような団体まで含まれるような条…

民主党1999/11/09

146衆議院 法務委員会 第2号

○福岡委員 今大臣の申されました見解も一つの見解で、歯どめにはなろうかというふうに思いますけれども、私の申し上げたいのは、こういう規制をする場合には、いわゆる統一的な概念として、危険を防止するため、または、さらに危険を増大させるためというような判断基準の基本的概念を明確に定めておいて、そして、その要件をすべて次に掲げる例示的なものについてかぶせていく方がいいと思うんですね。 ということになると、構成員として一部または関与したというような…

民主党1999/11/09

146衆議院 法務委員会 第2号

○福岡委員 はい、わかりました。それで安心しました。事実上、申し立て権者として書いてはありませんけれども、現実にそういう形で申し入れができる、そういう場合に職権で事実上救済をするという形を想定している、こういうことでいいんですね。では、それは結構です。 それから、手続についてちょっと質問したいのでありますけれども、観察処分それから再発防止処分ともに、公安調査庁長官が請求をして、公安委員会が処分決定をする、その実施は公安調査庁でするという…

民主党1999/11/09

146衆議院 法務委員会 第2号

○福岡委員 ちょっとだけ、ここのところだけ、最後の詰めをやりますので。 そういう形でやはり検討していただく。そういうことによって実質的な運用が弾力化すると同時に、司法的チェックを入れることによって先ほど申し上げました憲法に定める適正手続という問題もクリアできる、いわゆる人権上も配慮があるし、実質的にも機能しやすい、使いやすい制度になる、かように考えるから、この点について再検討する余地があるのかどうか、最後にお伺いをしておきたいと思います…

民主党1999/11/09

146衆議院 法務委員会 第2号

○福岡委員 私は、国家公安委員会に必ずしも絡ませる必要があるとは言っていませんけれども、特に今、私が重点を置いているのは、司法的なチェック、判断というところでありますし、それから、司法的判断というのは、御承知のように、選挙違反等の迅速な場合には期限を切って厳格にやって、その実績も上がっているので、短期間審理というものも可能なわけですから、そういう点だけは一遍御検討をいただきたいということであります。 いずれにせよ、この法案については、与…

民主党1999/08/03

145衆議院 法務委員会 第26号

○福岡委員 民主党の福岡宗也でございます。 本日は、先生方にはお忙しい中を貴重な意見をいただきまして、非常に参考になりましたし、心から御礼を申し上げたいと存じます。特に、私自身が今まで気がつかなかったいろいろな観点からの御指摘がありまして、目が覚めた思いであります。 実は、私の周りにも、大勢の在日外国人の方たちが子供のころからおみえになりました。そういう人たちと一緒に暮らし、一緒に遊んで生活をしてきたという実態で、その中では、現在は帰化…

民主党1999/08/03

145衆議院 法務委員会 第26号

○福岡委員 それではもう一問だけ、時間が参りましたのでちょっと申し上げたいと思いますけれども、これは、床井先生の方にお願いをしたいのですが、先ほど床井先生の方から御指摘のありました国際人権(自由権)規約の中の内外人平等原則の適用はどうなるのかということでもって、いわゆる日本で行われておる常時携帯、これは二十六条違反だという指摘を一九九一年と八年、二回にわたって厳しく指摘をされている。 しかしながら、それに対しても、先ほど私ちょっと申し上…