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民主党衆議院
総発言数
386
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会92 件・92%
  • 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 20 を表示
民主党1999/12/03

146衆議院 法務委員会 第11号

○福岡委員 そういうことになりますと、裁判所の責任は極めて重大だというふうに思うのですね。従来どおりのいわゆる七割カットの三割配当ぐらいが当たり前というようなことではおかしいのであって、やはり厳格に、破産の場合に配当をやればどの程度の配当率があるんだということを厳しくチェックして、財産評価もきちんと専門家の手によってなされた厳しいものでなければならぬというふうに思うわけであります。 そのチェックをできるのは、いわゆる議決権が法定数を通過…

民主党1999/12/03

146衆議院 法務委員会 第11号

○福岡委員 そうしますと、最後に述べられましたような、破産手続に移行した方がむしろ一般債権者の利益になるというような場合は、ここで厳しくチェックをして不認可になるという可能性があるということでございますね。 そういうような形の中で、実際に私、今見まして、基本的に目指す方向はいいと思うのでありますけれども、結局、具体的手続の中でよほど厳格にこれを運用していかないと、けさほどの参考人のお話の中には、厳格じゃなくて緩やかに、なるべくスムーズに…

民主党1999/11/24

146衆議院 法務委員会 第8号

○福岡委員 民主党の福岡宗也でございます。 本日は、犯罪被害者の支援対策について御質問を申し上げたいと思います。 まず冒頭に、法務大臣に対しまして、被害者対策の基本的な考え方についてお伺いをいたしたいと存じます。 近時我が国では、サリン事件のような無差別大量殺人、駅構内における通行人の殺害事件、毒物カレー事件などの薬物によるところの殺傷事件、さらには、通り魔事件とか性犯罪事件等が多発をいたしております。国民のだれもが、いつどこで凶悪な事…

民主党1999/11/24

146衆議院 法務委員会 第8号

○福岡委員 基本的には、やはり被害者のこういう救済というものが権利として、特に基本的人権の延長線上にある問題だというとらえ方をしていただきたいというふうに思うわけであります。 そこで、不十分ではあると私申し上げましたけれども、現在の我が国においてもいろいろな形で、先ほど指摘しましたように、救済方法がとられておりますので、その現状を正しく把握するために、現在の制度が大体どのようなものがあるかということを簡単にまず御説明をいただきたいという…

民主党1999/11/24

146衆議院 法務委員会 第8号

○福岡委員 それでは、引き続きまして、警察庁の方からその点について対策をお伺いしたいと思います。

民主党1999/11/24

146衆議院 法務委員会 第8号

○福岡委員 わかりました。 そのほかに、先ほどちょっと私が触れました犯罪被害者給付制度の内容について、特に、一人当たりの平均支給額がどの程度になっておるかということと、それから十年度の支給額の予算総額ですね、実際に支給した金額、総額がどの程度のものであったか、これを御説明をお願いいたします。

民主党1999/11/24

146衆議院 法務委員会 第8号

○福岡委員 どうもありがとうございました。 そこで、次の質問ですけれども、本年の十月二十六日に、刑事手続における被害者の保護、救済という面から、法務大臣から法制審議会に対して諮問がなされたというふうに聞いております。 その諮問内容と、このような諮問をなしたその理由等について、簡単に御説明をいただきたいと思います。

民主党1999/11/24

146衆議院 法務委員会 第8号

○福岡委員 これらの諮問というのは、やはり犯罪被害者に対するいわゆる刑事裁判におけるところの地位というものをはっきりと位置づけるということで大事なものだと思いますので、早急な答申を得て、ぜひとも早く実施をしていただきたいというふうに思っています。 しかしながら、これを実施するについてはやはり四つのことに留意していただきたいと思うのであります。 その第一は、被害者のプライバシーを尊重して、くれぐれも第二次被害的なものを発生しないような配慮…

民主党1999/11/24

146衆議院 法務委員会 第8号

○福岡委員 今、給付金の制度の問題は警察庁の方の管轄という形でやっておられますけれども、それはそれでもいいんですが、やはり法務省として抜本的に総合的に見直しをする、しかも目的も、先ほど言いましたように権利というものに位置づけてきちっと体系的に見直すということになると、やはり責任は法務省の方においてそういう制度を考えてもらう。したがって、今の給付金制度は廃止をして新しい観点からの制度を構築していただきたいというふうに思いますので、ぜひとも…

民主党1999/11/24

146衆議院 法務委員会 第8号

○福岡委員 検討をしていただけるということなんですけれども、私が申し上げたいのは、先ほど触れましたように、憲法上の要請やら、それから国際的な要請というものも強くあるということですから、そういった理念をきちっと踏まえた総合的対策というものに着手を早急にお願いしたいということを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

民主党1999/11/17

146衆議院 法務委員会 第6号

○福岡委員 民主党の福岡宗也でございます。 私は、さきに大綱については大体質問をさせていただきましたけれども、きょうは、昨日行われました参考人質疑についての、参考人の御意見を踏まえまして、二、三点だけ御質問をさせていただきたい、かように考えております。法務大臣より簡潔にお答えをいただきたいと思います。 昨日の質疑におきまして、まず参考人の江川紹子さんは、オウムはいまだ危険な団体であって、調査と規制は必要であるとしながらも、オウム信者であ…

民主党1999/11/17

146衆議院 法務委員会 第6号

○福岡委員 どうもありがとうございました。 検討はしていただけるということで、また、特に目的についてはある程度前向きに御検討もいただけるということですから、ぜひともそうしていただきたいと思うわけです。 そこで、持ち時間がもうなくなったということでありますので、一点だけ指摘するにとどめておきますけれども、教授の言われておる中に、こういうことを言われているんですね。いわゆる観察処分の中の、団体の役員だけではなくて、すべての構成員の氏名と住所…

民主党1999/11/17

146衆議院 法務委員会 第6号

○福岡委員 どうもありがとうございました。 最後に、二条、三条の規定、解釈基準とかいうものもありますし、それから限度も必要最小限度にとどめるという精神もありますので、実際の運用上において、そういう人たちについてはなるべくそういうものを発動しないという運用も大切だろうというふうに思いますので、その辺のところも十分に考慮したようなことで御検討をいただきたいというふうに思います。 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。

民主党1999/11/16

146衆議院 法務委員会 第5号

○福岡委員 民主党の福岡宗也でございます。 参考人の皆様方には、大変お忙しい中を出席を賜り、貴重な御意見を述べていただきましたこと、心から感謝を申し上げます。一、二点御質問をさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。 まず最初に、内野先生に対して御質問を申し上げたいと存じます。 先生のお話、きょうお聞きしましてよくわかりましたし、それから、過日朝日新聞に発表されておられました先生の御意見も拝聴したわけでございます。したがいま…

民主党1999/11/16

146衆議院 法務委員会 第5号

○福岡委員 疑問符的に若干ありましたけれども、先生は、結局そういうふうに考えても許容されるというお考えだとお聞きしていいわけですね。 そうしますと、公共の福祉という概念は、我々の理解によりますと、それぞれの人権に内在をする、内在的制約という考え方をとっている学者が多いと思っているのですけれども、そういうものの範囲内のいわゆる公共の福祉でいいのか。 それとも、それは余り狭過ぎるので、もうちょっとそれを超えた規制、特に犯罪も何も行わなくとも…

民主党1999/11/16

146衆議院 法務委員会 第5号

○福岡委員 どうもありがとうございました。 そうしますと、そういう規制目的が、緊急性といいますか必要性といいますか、そういったものが若干弱いというような御認識であるということですね。したがって、当然、それに対する規制もそれに見合ったもの、比較考量した結果、公正なものでなきゃいかぬ、こういうお考えだということですね。 したがいまして、私自身もこの法律は必要だと思っておりますけれども、そこの目的も極めて限定的にしたいし、それから要件も緊急性…

民主党1999/11/16

146衆議院 法務委員会 第5号

○福岡委員 先生に最後に。 今回の法律案では、宗教法人であったオウム真理教が事件を犯しました、それは解散命令には一応なっているわけですね、したがって実際の対象になるのは、同一性を持って現在存続しておる任意団体であるオウム真理教というものに対する対策法という形になっていると思うのですね。 そこで問題は、その同一性というものがどこまであるのかということですね。例えば、対象になるのが、会社というような組織を使って、外形上営利目的か何かを掲げて…

民主党1999/11/16

146衆議院 法務委員会 第5号

○福岡委員 わかりました。 それでは次に、江川さんの方に御質問を申し上げたいと思います。 江川さんの御指摘になりました、本法律案の規制だけではやはりだめなのであって、十分なカウンセリング活動というものによってオウム真理教自体のカルト性というものを排して、そういうことに所属していた人たちも導いていくということにしなければだめだという御主張、本当にもっともだというふうに思うわけでございます。 したがいまして、この事件を見るときに、やはり報道…

民主党1999/11/16

146衆議院 法務委員会 第5号

○福岡委員 どうもありがとうございました。 それで、実は、サリン事件の問題で、これは松本サリンでありますけれども、奥さんが意識不明というような被害を受けられまして、自分自身も犯人扱いをされまして幾多の中傷や嫌がらせをされた河野義行さん、本来ならばオウム反対活動の先頭に立つような人だと思うんですけれども、この人が、私では到底言えないようなすばらしいコメントをされているのを見て、私自身も愕然としたというか、本当に驚きであったわけでありますけ…

民主党1999/11/16

146衆議院 法務委員会 第5号

○福岡委員 それでは、最後に千保市長に御質問をしたいわけであります。 先ほど御説明のございました、松本被告の二人の子供さんの転入届を不受理とされたことにつきましての新聞上で拝見していた市長のコメントでありますけれども、法的根拠は明確じゃないけれども、住民の恐怖、不安を取り除くことのために、憲法で認めている公共の安全ということによっていわゆる居住、移転の自由を制限することは認められるのじゃないかというような趣旨の御発言だったというふうに私…