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民主党衆議院
総発言数
386
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会92 件・92%
  • 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 20 を表示
民主党1998/06/04

142衆議院 内閣委員会 第11号

○福岡委員 長い答弁で、ちょっと皆さん方わかりにくかったと思いますけれども、要するに、登記だとか特許とかそういういろいろな文書の取り扱い関係について、いろいろな制度の中でそういうものがあるので、それとの整合性の中でやればいいということと、刑事裁判については、あくまでも刑事裁判の実施というところがら、どれだけを見せてどれだけ見せぬということを決めればいいというような御趣旨だと思うんですよ。 ところが、その例に挙げられている登記とか特許とか…

民主党1998/06/04

142衆議院 内閣委員会 第11号

○福岡委員 はっきり申し上げたいのですけれども、刑事司法は刑事司法の便宜で、しかも検察官なんかの事務の取り扱いの便宜という制限が許されているのですよ。そんなことで、情報公開法は理念が違うのです。だからやはり、それはそれで別途に定めるということを検討しない、そういう国民不在のような法案をつくってもらっては困るわけであります。 これはぜひとも与党の先生方に言いたいのですけれども、私自身も不明にして余り気がつきませんでした。だから、これは後か…

民主党1998/06/04

142衆議院 内閣委員会 第11号

○福岡委員 ありがとうございました。前向きで、本当に国民のためになるという形で御検討をしていただくという決意を伺いまして、私も非常に心強く思ったわけでございます。 特に、我々特例という形で法律案を出しておりますけれども、要は、我々としては、その方法が一番いい方法じゃないかと、住所地において管轄の特例を設けるという形であれを出していますけれども、これにこだわるわけじゃございません。やはり管轄は、広く地方の隅々の人まで訴えが提起できる、そう…

民主党1998/06/04

142衆議院 内閣委員会 第11号

○福岡委員 それじゃ、一点だけ。時間が参ってしまったようでございますが、積み残しが一つございますので。

民主党1998/06/04

142衆議院 内閣委員会 第11号

○福岡委員 二、三分で、一つだけいいですか。 今回の司法救済の問題に関連しますので、一言だけ御質問させていただきたいのでありますけれども、政府の案を見ますと、不服審査会におきましては、不服申し立てに対しまして、ボーン・インデックスとインカメラというものを採用して、実際に目録その他の理由説明書等を交付したり、それからさらには現物自体を見て非公開の事由の有無というものを判断できるというふうになっておりますけれども、裁判の方の、司法救済の方に…

民主党1998/06/04

142衆議院 内閣委員会 第11号

○福岡委員 ありがとうございました。ぜひともそういうように検討していただきたいということをお願いいたします。 どうもありがとうございました。

民主党1998/05/22

142衆議院 法務委員会 第18号

○福岡委員 民主党の福岡宗也でございます。私は、提出三法律案のうち、組織的犯罪について一律に法定刑を加重する、こういう法律について限定をして質問いたしたいと存じます。 本法律案は、常習賭博、殺人など、一定の罪につきまして犯罪行為が団体の活動としてこれを実行するための組織によって行われたとき及び団体の不正な権益を維持拡大をする目的で行われたときには、その犯した罪、基本的な罪と申しますけれども、この法定刑を加重するということにしているわけで…

民主党1998/05/22

142衆議院 法務委員会 第18号

○福岡委員 今の御答弁の中で、刑法典の中にも、業務上であるとかというような要件を含めて、やはり加重要件が具体的にはいろいろある、そのとおりですね。ありますけれども、それは一括して刑法とかで殺人とか窃盗犯とか類型の違う十幾つもまとめてこういう規定をしているのじゃなくて、それぞれの罪で、過失罪がある場合に、特に運転なんかの場合の業務上過失とか業務上横領とかというようなものについては、その刑罰と同じ条文の中に一項、二項というような形で定められ…

民主党1998/05/22

142衆議院 法務委員会 第18号

○福岡委員 それで結構です。平成八年だけで結構ですから。

民主党1998/05/22

142衆議院 法務委員会 第18号

○福岡委員 時間が足りませんので、代表的なものだけちょっと説明していただきましたけれども、今の御説明にありましたように、各法定刑の最高のところで処罰されている例というのはまずほとんどないわけであります。すべてがこれは法定刑の中の下の方のところで集中的になっているわけであります。しかも、これは当然今までの組織的な犯罪で行われたものも含まれている統計なんです。仮に組織的な犯罪をもうちょっと重く処罰する必要があるとしても、現在の量刑をその法定…

民主党1998/05/22

142衆議院 法務委員会 第18号

○福岡委員 大は小を兼ねる理論で、そのような見解もあるわけでありますけれども、実際には、その争点が組織的ということに限定をされておって争われている場合には、抜き打ち的にいきなり殺人で有罪にしてしまうということは問題があって、訴因を変える、すなわち予備的に殺人罪でも起訴するという形をとって、その上で殺人罪として有罪にするという形をとらざるを得ないというふうに私は思っているわけですが、その点について。 それからさらに、例えば今の事例でもって…

民主党1998/05/22

142衆議院 法務委員会 第18号

○福岡委員 そういう御答弁ですけれども、実際の実務の運営では財産犯、詐欺、恐喝、窃盗、特に窃盗なんか、これは数人で窃盗しても、これはみんな事実を認めれば簡易公判手続でやっているわけです。そういうようなことですから、やはり無用な争いといいますか、手間を要するという形になることは間違いないというふうに私は思います。 それからもう一つ、国際的にこのような組織的犯罪が問題になっているということは、この提案理由の一つになっておりますけれども、衆議…

民主党1998/05/22

142衆議院 法務委員会 第18号

○福岡委員 時間が参りましたので、もう最後の、ちょっと御意見を申し上げておきたいと思うのでありますけれども、国際的に断固たる処分を求めている、したがって我が国でも断固たる態度で臨む、それは大いに結構であります。 ただ、問題は、先ほどから指摘しているように、刑法典の体系を根本的に崩すということのほかに、実際に断固たる処分をするのにこの法定刑を上げるということ、それから組織的というような構成要件を付加しなければできないかということであります…

民主党1998/05/22

142衆議院 法務委員会 第18号

○福岡委員 どうもありがとうございました。

民主党1998/05/20

142衆議院 法務委員会 第17号

○福岡委員 民主党の福岡宗也でございます。 反対の立場から意見陳述を申し上げます。 現在の指名債権譲渡の対抗要件といたしましては、民法の譲渡人の通知と債務者の承諾、こういう制度と、特定債権法のクレジット債権等の譲渡を対象とする新聞紙上の公告制度、すなわち公告をしたときに民法の確定日付証書による通知があったものとみなすという、この二本立ての制度となっているわけであります。 このような全く異質な制度を組み合わせたことによりまして、公告があっ…

民主党1998/05/20

142衆議院 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会 第1号

○福岡小委員 民主党の福岡宗也でございます。 私は、本法案と文書提出命令制度の本質という点から、ちょっと考えてみたいわけであります。 文書提出命令の制度というのは、個別的な民事訴訟の審理のために、争点の立証をするために文書の提出を求めるものであります。すなわち、裁判において具体的な権利を実現するためにこういった制度が認められておるわけでありまして、一般にだれでも公開を求めることができる情報公開法よりも、より広く公開をされなければならぬと…

民主党1998/05/20

142衆議院 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会 第1号

○福岡小委員 という御説明であれば、頭から司法判断を除外してこれを全面的に禁止という規定にせずに、刑事記録のうち、プライバシーに反する、その他個人の人権を侵害するものについての場合は除外をするという規定にして、そういう要件があるかどうかということについて裁判官の判断を仰げばいいんじゃないかということでございます。 それからもう一つ、先ほどの質問の中で抜けていますのは、情報公開制度の今回政府提出のものでも、頭から、無条件でこんなに除外する…

民主党1998/05/20

142衆議院 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会 第1号

○福岡小委員 要するに、私の言っているのは、こちらの方が刑事記録について制限が強いということですよ。

民主党1998/05/20

142衆議院 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会 第1号

○福岡小委員 ただいまの質問は、情報公開制度で公開をされるような情報、刑事記録の情報が、文書が、そちらで請求すれば出されるのに、具体的な事件の審理のためにそれが必要だから提出命令を裁判所が求めたいときに、出されないという結果を招きますよ。それについてはどういうふうに考えられますか。

民主党1998/05/20

142衆議院 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会 第1号

○福岡小委員 そうしますと、こうお聞きしていいのですか。 今の話では、論理的な当然の帰結ではないけれども、現在の二つの制度、情報公開の制度と民事訴訟法の提出命令の制度の中で、具体的には、今結論的にですよ、民事訴訟法の方が提出命令の方が広いと結論を出されましたね。それでいいんですね。そうですが。