福家俊一
会議録に記録された「福家俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 465 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 法務委員会 第12号
○福家委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。岡本富夫君。
第104回 衆議院 法務委員会 第12号
○福家委員 岡本同僚委員の持ち時間をいただきまして、恩赦について関連質問をいたしたいと思います。 実は私は、昭和十七年の十一月三日、窓外に初雪が降った日でございますが、召集令を受けて郷里の丸亀連隊に陸軍二等兵として入隊をいたしました。当時の憲法では衆議院議員は召集することができません。なぜならば予算を協賛する権利がありますし、帝国議会でございますから宮中席次が第四階、言うならば陸海軍中将と位が一緒でございますから召集はできないのでござい…
第104回 衆議院 法務委員会 第12号
○福家委員 私はこの恩赦のときに、例えばロッキード事件の田中角榮元総理の恩赦とか平沢死刑囚の恩赦などは言っておりません。これは大赦に属することであって、そうじゃなくして、我々選挙をやって国会に選ばれておる選良として、これをほっておいていいのか、いわゆる罰金刑も済んでいる、執行猶予の期間も済んでいる、ただ公民権停止だけが残されている、この点についてどうも納得がいかぬ。もし罰金刑が済み、執行猶予が済めば公民権停止も許してやるのが普通の、法は…
第104回 衆議院 法務委員会 第12号
○福家委員 これ以上追及する意思はございません。その事情もよくわかっておりますが、私の趣旨を申し上げ、今の答弁をもって全国の今に期待している人たちへの答えといたしたいと思います。 まだまだ関連したことはたくさんあるのですが、余り言うな、言うなということで、委員長には物を言わせてくれぬらしいので、こういう発言をすることが異例だそうですが、異例なことはいい前例をつくったらいいと思います。きょうはこれで打ち切ります。
第104回 衆議院 法務委員会 第11号
○福家委員長 これより会議を開きます。 この際、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 去る四月二十四日理事横手文雄君委員辞任により、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 衆議院 法務委員会 第11号
○福家委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は三浦隆君を理事に指名いたします。
第104回 衆議院 法務委員会 第11号
○福家委員長 内閣提出、参議院送付、扶養義務の準拠法に関する法律案を議題といたします。 まず、趣旨の説明を聴取いたします。鈴木法務大臣。 ————————————— 扶養義務の準拠法に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
第104回 衆議院 法務委員会 第11号
○福家委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十五分散会 ————◇—————
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○福家委員長 大臣が帰られたので、私個人からお願いがあります。 私も引揚者の一人ですが、ただいまの山本議員との質疑応答を聞いておりまして非常な感銘を受けました。また、大臣から善処するとのお言葉がありましたが、引揚者はもう戦争の犠牲者でありまして、今質疑の中にハルビンから蘭州、西安という話もありましたが、大体四百キロ以上あって、シルクロードの中国四百余州の西域の果てであります。中国は、御存じのように行政権も末端の地方自治体にまで及んでおり…
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○福家委員長 午後一時半再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後零時六分休憩 ――――◇――――― 午後一時四十二分開議
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○福家委員長 安倍基雄君。
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○福家委員長 答弁してないよ。
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○福家委員長 柴田睦夫君。
第104回 衆議院 本会議 第23号
○福家俊一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における国際交流の活発化に伴う国際的法律事務の増大とこれに対する的確な対処が不十分である現状等にかんがみ、渉外的法律関係の安定を図り、あわせて、外国における日本法に関する法律事務の取り扱いの充実に資するため、相互の保証のもとに、外国の弁護士となる資格を有する者が国内において外国法に関する法律事務を取り扱うこ…
第104回 衆議院 法務委員会 第9号
○福家委員長 これより会議を開きます。 お諮りいたします。 本日、最高裁判所山口総務局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 衆議院 法務委員会 第9号
○福家委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
第104回 衆議院 法務委員会 第9号
○福家委員長 内閣提出、外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。岡本富夫君。
第104回 衆議院 法務委員会 第9号
○福家委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 —————————————
第104回 衆議院 法務委員会 第9号
○福家委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決いたします。 外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第104回 衆議院 法務委員会 第9号
○福家委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕