福井照
会議録に記録された「福井照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,570 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2003/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災52 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○福井委員 ありがとうございました。 まさにそのとおりだと思います。したがって、さらにまた深めて、アウトカムも大事、だけれども、今般、公共事業基本法案という法律も出ておりますので、社会資本とは何かということについて、閣法の行間にインプリシットににじみ出ているわけでありますけれども、しかし、国会答弁で明らかにしていただきたいと思います。 社会資本とは一体何かということで、今までは、高度経済成長を支えた経済的な社会資本であったけれども、これ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○福井委員 ありがとうございました。 まさにおっしゃるとおりで、町並みも景観も清流も水辺も社会資本であるし、資源として、資本というよりも資源とか資産とかいう言葉の方がむしろ正しいような時代を迎えつつあるという共通認識だと思います。 そこで、少し質問をまとめまして、メンテナンス。本州四国連絡橋も百年もつかもしれません。では、その後どうするのかということです。大変な資産を私たちは持ちました、そして、今からもっと整備しなければならない、もっと…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○福井委員 ありがとうございました。 時間もなくなってきましたので、建設業界全体の問題についてちょっと御質問させていただきたいと思います。 先ほど申し上げましたように、アングロサクソン流に言えば、株式会社の目的というのは株主のためにある。いかに配当するか、そして利益を最大化するかということだと思いますけれども、しかし、我々の志は、役所の方も、地域マネジメント、国家の安寧ということになっておりますし、建設業も既にそういうふうに衣がえをして…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○福井委員 ありがとうございました。終わります。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○福井小委員 知事には本当に御苦労さまでございます。 私も建設省で二十三年間勤めておりまして、県庁とか市役所にも出向させていただいた経験がございまして、そのたびに縦割り社会の中で大変窮屈な思いもさせていただきまして、まさに知事にあられましては、アンシャンレジームの打破ということでぜひ頑張っていただきたいと思います。 まず、今までと全然違いますけれども、視点を変えまして、だけれども本質的で、この議論なしには本当は何の議論も始まらないんじゃ…
第155回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○福井小委員 先生、御苦労さまでございます。 自由民主党の福井照でございます。私の方から、部分対全体の対話ということでちょっと御質問をさせていただきたいと思います。 私の身の上話を五分ぐらいさせていただいて、背景説明をさせていただいて、後でゆっくりまとめてお答えをしていただきたいと思いますので、ちょっとリラックスしていただきたいと思います。 私の選挙区は高知県の高知市というところで、地方部でございますので、一見保守基盤かというと、そうで…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○福井委員 引き続きよろしくお願いを申し上げます。自由民主党の福井照でございます。 私の方からは、雇用対策、キャリアコンサルタントを中心に御質問申し上げたいと思います。 まず、尊敬する、男心も女心も、人間に熟達された鴨下厚生労働副大臣から御答弁をいただきたいと思います。 昨今の厳しい雇用情勢の中で、厚生労働省におかれましてもキャリアコンサルタントの養成に鋭意取り組まれているというふうに私どもも承知しております。このキャリアコンサルタント…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○福井委員 ありがとうございました。 今、副大臣おっしゃいました職業生活設計、個人個人が自己決定をしていくというものが本当に大事なキーワードではないかと私自身も思っております。したがって、このキャリアコンサルタントというのが本当にこれからの日本の社会インフラとして重要になってくるということをきょうは申し上げたくて、別に細かい質問をしているつもりは全くございませんので、御了解をいただきたいというふうに思います。 まず、私の時代認識、歴史認…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○福井委員 ありがとうございました。 何か水面下で努力されているという御答弁でございましたけれども、現場においてはキャリアコンサルタントになりたいという方がたくさんいらっしゃって、それで、どういう資格で、どういう試験を受ければいいのかという問い合わせが殺到しているんだそうでございまして、そういう需要があり、なおかつ、後ほど申し上げたいアメリカの現状もありということで、ぜひ早急に国家資格というものを確立していただきたいと重ねてお願いを申し…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○福井委員 ありがとうございました。 最後に、また副大臣の方からちょっと御紹介をいただきたいのですけれども、今、具体的にいろいろ進めているということをお伺いしましたけれども、このキャリアコンサルティングが有効に機能するためには、さらにまた、今の御答弁に重ねて、人材ニーズを初めとする労働市場の動きとか、あるいは教育訓練コースの情報とか、迅速的確に収集、提供できる仕組みとか、客観的なコンサルティングが可能となるような条件整備が不可欠となろう…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○福井委員 まことにありがとうございました。 次に、話は変わりますが、国家公務員のキャリアプランについてちょっとお伺いしたいと思います。 これは「大地の川」といいまして、私ども土木屋の大先輩の著書でございます。がんの宣告を受けて、遺書のような形で書いた本でございます。役所の立場を離れて、役所の都合を離れて、一土木技術者として後世に残す本でございますけれども、今では常識になっておりますけれども、多自然型河川工事とか近自然工事とかいうのがこ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○福井委員 ありがとうございました。 要は、やる気を失わないように、日本最大のシンクタンクであります霞が関を有効かつ効率的に利用していただくという観点で、ぜひ若松副大臣のリーダーシップに期待申し上げたいと思います。 最後に、やはり道路公団についてちょっとお伺いしたいので、坂野事務局長様に来ていただいておりますので、お伺いしたいと思います。 けさの新聞でも、上下分離が決まって、あと地域分割、二から四社というような報道もございました。私ども…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○福井委員 ありがとうございました。終わります。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○福井委員 皆様おはようございます。 昨日は韓国は惜しいことをいたしましたけれども、日本は決勝トーナメントに出させていただきまして、本当にありがとうございました。 一説によりますと四千億の経済効果があるということでございますけれども、ワールドカップという世界一のイベントを我が国で主催をいたしまして、それをどういうふうに生かしたのかということについて、まず御質問をさせていただきたいと思います。 数十億人ともいう方が世界じゅうでこの映像をご…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○福井委員 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 続きまして、規制緩和で、飛行機と鉄道の御質問をさせていただきたいと思いますが、昨日大臣の記者会見もございましたですけれども、エア・ドゥについてお伺いさせていただきたいと思います。 規制緩和によりまして新たに参入したベンチャー企業が、三年半で経営破綻してしまいました。国土交通省としてこの事態にどう対処するのか、お伺いをさせていただきたいと思います。 規制緩和です…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○福井委員 ありがとうございました。 続きまして、鉄道の方でございますけれども、市場原理主義の失敗例も諸外国にはあるようでございまして、カリフォルニアの電力危機とか、ニュージーランドの一たん民営化した企業の再びの国営化への動き、そしてイギリスの鉄道ということで、私たちが目指しているというか、呪縛されていると言っても過言ではないサッチャーリズムとの関係、この事例から学習することは、非常に今重大なことだというふうに思っております。 イギリス…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○福井委員 どうもありがとうございました。 今委員会に上がっております法律が、建築基準法の関係で、規制を新たにつくったり、あるいは一方では緩和したりということで、規制緩和というテーマで今事例を二つ御紹介いただいたわけでございます。 次に住宅局長様から、この建築基準法の改正によりまして、規制緩和したりあるいは強化したりということで、今回の改正を含めまして、今まで建築基準法がずっと規制を緩和してきた。今度は、性能で評価するというコペルニクス…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○福井委員 ありがとうございました。 その規制緩和の議論で一番重要なのは、その規制の対象となる民間側の、企業側のサービス、供給側のモラルだと思います。今般の食品安全の問題につきましては、企業モラルというよりは、むしろ企業の犯罪が問われるという事態にまで発展をしております。 住宅を供給する事業者が消費者との契約を遵守するという、まあ当たり前のことなんですけれども、そういうことなど、適切に事業を展開するような、どのような施策を講じているのか…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○福井委員 ありがとうございました。ぜひそのようによろしくお願い申し上げたいと思います。 最後に大臣の方から、グランドデザインの前提となる我が国国民の今後のライフスタイルということで、三十年から五十年後、大臣はもう百年後の日本国民のライフスタイルまで見込んで今勉強中、検討中ということでございますけれども、それについて御質問させていただきたいと思います。 まず一つの動きの実例といたしまして、私、助役で出向しておりました掛川市、人口八万人の…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○福井委員 どうもありがとうございました。今後とも御指導よろしくお願いいたします。 以上で終わります。