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自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,570
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)
直近の発言日
2002/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
  • 消費者問題に関する特別委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,570 20 を表示
自由民主党2002/05/08

154衆議院 国土交通委員会 第13号

○福井委員 ありがとうございました。 そして、もう一つ大事なことは、我が国の建設業でございます。六十万事業所、六百万人というその力を資源として考えますと、日々防災意識の高揚に努めておりますし、機械のオペレーターはおりますし、水防のノウハウはありますし、地震対応のノウハウもありますし、どういう資材を備蓄しておればいいかというノウハウすらあるわけであります。わざと備えを持っている。 こういう資源、国土交通行政においてあるいは防災行政において…

自由民主党2002/05/08

154衆議院 国土交通委員会 第13号

○福井委員 ありがとうございました。 以上で有事法制に関する質問を終わらせていただきまして、次に、今年度から始まりました自然再生事業について御質問申し上げたいと思います。 自然を再生するということで非常に国民的期待は大きいわけであります。なおかつ、公共事業のイメージを全く根本から一新するという可能性すら秘めているわけであります。 現場では、生態学もわかっている、土木工学、河川工学もわかっているという技術者が必要とされておりますし、それは…

自由民主党2002/05/08

154衆議院 国土交通委員会 第13号

○福井委員 ありがとうございました。 持ち時間がやってまいりましたので、鉄道局長には大変申しわけございませんが、次回またLRTで御質問させていただきたいと思います。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党2002/04/17

154衆議院 内閣委員会 第7号

○福井委員 おはようございます。自由民主党の福井照でございます。 本日、私の方からは、今般の民営化につきまして、五十年後、百年後、この議事録を振り返ってみて、その目的、課題認識、必要性が明確に何人でも理解できるように、それを目的に御質問申し上げたいというふうに思います。 といいますのは、私ども、帝国議会の議事録でこの日本のまちづくりの運命を学習することができたわけでございます。制度設計の最初の刷り込みで、我が国の行く末とか国民生活のあり…

自由民主党2002/04/17

154衆議院 内閣委員会 第7号

○福井委員 大変ありがとうございました。 そして、一方、いわば被告席側といいましょうか、道路局長様から御教示をいただきたいと思いますけれども、今般のこの道路不要論、そして高速道路不要論に至ってしまったその理由について、みずからどのように総括し、反省されているかということについてお伺いしたいと思います。 昭和二十九年から道路五カ年でずっとやってきたわけですけれども、まさに国民国家のためにやってきた自負があろうかと思いますけれども、なぜこの…

自由民主党2002/04/17

154衆議院 内閣委員会 第7号

○福井委員 ありがとうございました。 私も、初めて選挙をやらせていただいたときに、道路づくり、まちづくり、あるいは補助金というのが国民に広く一般的に、ポジティブに受け入れられているものと思い込んでおりましたけれども、これは全く逆でございまして、びっくりしたような経験もありますので、国民への受け入れということでPIもやっておるわけでございますけれども、さらにまた大きな御努力をお願い申し上げたいと思います。 今、今後の展望の方向もちょっと御…

自由民主党2002/04/17

154衆議院 内閣委員会 第7号

○福井委員 ありがとうございました。 今、道路局長あるいは藤井総裁から、道路づくりを通して国民生活が向上するように、そして、百年後の子供や孫のための仕事をしているという高い志の御紹介があったわけです。今のような御答弁を聞かれまして、熊代副大臣から改めまして、冒頭石原大臣からスコープ・オブ・ワークについて御紹介をいただいたわけでございますけれども、何点かに分けて御紹介をいただきたいと思います。いわば被告席側がそのような改革の途上にあったと…

自由民主党2002/04/17

154衆議院 内閣委員会 第7号

○福井委員 ありがとうございました。 もう一問、熊代副大臣から教えていただきたいと思います。 国費の投入でございますが、今般、道路公団に国費はなしにするということでございますけれども、しかし、首都高、阪高についてもそうかというと、そうじゃなくて、やはり地域も含めて自己資本が注入されているわけです。なぜ道路公団だけなのかということについて、冒頭石原大臣から御答弁がありましたような、その論理性がどうしてもわからないのです。 今は、右か左か、…

自由民主党2002/04/17

154衆議院 内閣委員会 第7号

○福井委員 同じことを道路局長から国土交通省の見解をお伺いしたいのと、ちょっと時間が迫っておりますので、その質問ともう一問、二問について最後にお答えをいただきたいと思います。 第二東名が矢面に立っておりまして、一キロ当たり高いじゃないかということですけれども、私がまだぺいぺいのときに藤井局長とか藤井事務次官から聞いたときは、第二東名というのは、橋梁、トンネルで絶対に渋滞が起こらないように、一般部と同じような空間を道路橋梁もトンネルも用意…

自由民主党2002/04/17

154衆議院 内閣委員会 第7号

○福井委員 以上で終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

自由民主党2002/04/10

154衆議院 国土交通委員会 第8号

○福井委員 おはようございます。自由民主党の福井照でございます。 まず、副大臣に、景気認識についてお尋ねを申し上げたいと思います。 三月危機が去りまして、日本全体にはほっとした雰囲気が漂っておりますけれども、私ども週末帰りますと、次はどこの建設業がつぶれるんですかという質問がありましたり、あるいは、補助金が削減されたり地方交付税交付金が削減されたりしまして、このまま地方は切り捨てられるんでしょうかということで、大変暗い状況にございます。…

自由民主党2002/04/10

154衆議院 国土交通委員会 第8号

○福井委員 ありがとうございました。 どちらかといいますと、情緒的な平面で語られることが公共事業は多いものですから、ぜひロジックとして、国家の論理として、今のようなことで、リーダーシップでやっていただきたいというふうに思います。 次に、業行政について局長からお伺いをしたいと思います。 まず、再編をキーワードにいろいろ行政をされているというふうに伺っております。昨年は、与信力において施策を実施されました。そして、前渡金の問題がどうあるべき…

自由民主党2002/04/10

154衆議院 国土交通委員会 第8号

○福井委員 ありがとうございました。 時間がございませんので、菅大臣政務官と都市局長さんと住宅局長さんに一問でやらせていただいて、それぞれお答えをいただきたいと思います。 都市再生法をつくっていただきまして、本当にありがとうございました。これからいかに実行するかということが問題になろうかと思います。 そこで、都市再生を進める上での最大のネックはファイナンスだと思います。まず、都市局長さんから、都市再生特別措置法に基づく民間事業者への金融…

自由民主党2002/04/10

154衆議院 国土交通委員会 第8号

○福井委員 どうもありがとうございました。これで終わります。

自由民主党2001/04/10

151衆議院 農林水産委員会 第9号

○福井委員 自由民主党の福井照でございます。 浜田先生に引き続きまして、何点か御質問させていただきたいというふうに思います。 今回、我が国初の水産基本法が制定されるということにつきましては、水産業や漁村の果たす役割について、改めて国全体、国民全体でお互いに議論する、考える契機になるものであると思います。単に政策の方向づけを行うということのみならず、それ以上の大きな意義を有するものであるというふうに考えております。こうした意義への期待を込…

自由民主党2001/04/10

151衆議院 農林水産委員会 第9号

○福井委員 ありがとうございました。 ちょうど二〇〇五年あるいは六年ぐらいから、日本の人口が総体として、国全体として減り始めるということが言われております。日本の歴史上、今まで三回人口の減少を経験しております。縄文時代の後期、平安時代の後期、そして江戸時代の最後の二百年間。日本の歴史で今回が四回目になっております。それぞれ文明の爛熟期でありますが、その次の時代をもうすぐ迎えるという時代予感的に人口が減っているということを私たちは経験して…

自由民主党2001/04/10

151衆議院 農林水産委員会 第9号

○福井委員 ありがとうございました。今後ともよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 ちょっと論点を変えまして、ソフト施策について水産庁長官からお伺いをしたいというふうに思います。 これまでの水産政策におきましては、漁村の振興、活性化という面は弱い感じがしておりました。今度の水産基本法においては、漁村の振興ということが政策分野として大きく取り上げられるようになったのは、非常にいいことだと心強く思っております。 その際、地域政策…

自由民主党2001/04/10

151衆議院 農林水産委員会 第9号

○福井委員 ありがとうございました。 次に、さらにまた観点を変えまして、縦割り行政の打破という観点から御質問させていただきたいというふうに思います。 多分、タコ部屋をおつくりになって、タコ部屋に、他省庁から山のように質問書や削除意見やら出てきたというふうに思っております。 他省庁の立場から考えれば、おれの縄張りだからさわるな、削除しろというふうな御意見だったのではないかというふうに推察されます。そうはいっても、守っていただいている分野が…

自由民主党2001/04/10

151衆議院 農林水産委員会 第9号

○福井委員 ありがとうございました。 今政務官から御紹介いただきましたように、北極で二千年前に沈み込んだ水が海溝をずっと伝わってきて今浮かび上がっているのが深層水だということでありますけれども、いま一歩、科学技術的に効果が検証されていないというところで売り上げが伸びていないというようなことも伺いますので、ぜひそういう面でもよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、試験研究の重要性とその推進という観点から御質問申し上げたいというふう…

自由民主党2001/04/10

151衆議院 農林水産委員会 第9号

○福井委員 もう一問、水産庁長官から教えていただきたいと思っております。 また縦割り行政に戻りますが、ちょうど阪神・淡路大震災の後、復興事業を当時担当させていただいておりまして、淡路島である漁村がございました。 そこで道路を計画し、そして面的な土地区画整理事業という都市基盤整備事業を計画させていただいたわけでございますけれども、およそその漁村の伝統、歴史、文化と合わないというような計画だったものですから、その事業がうまく進捗していないと…