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自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,570
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)
直近の発言日
2002/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
  • 消費者問題に関する特別委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,570 20 を表示
自由民主党2002/06/07

154衆議院 国土交通委員会 第19号

○福井委員 おはようございます。自由民主党の福井照でございます。 三人の先生方には早朝から大変御苦労さまでございます。それでは座らせていただきます。 それでは、私の方からは、伊藤社長様そして野尻先生に御質問をさせていただきたいと思います。 物流全体につきまして、今どこにいて、これからどこに進もうとしているのかという時代認識につきましてお示しをいただきたいと思います。こういう時代認識とか歴史認識がないまま制度を変えていくということは、時代…

自由民主党2002/06/07

154衆議院 国土交通委員会 第19号

○福井委員 ありがとうございました。 同じ問題意識で中西局長様からコメントをいただきたいんですけれども、御協議会も長年御努力をされてきて、過去に何があって、そして今何が問題で、これからどのように中西局長を初めとして皆さん方の活動を進化させようとしているのかということにつきまして、同じ質問で、時代認識、歴史認識をぜひ御披瀝いただきたいと思います。 特に、我々がやっている経済の目的は、別にGDP拡大でもなければ何でもないわけで、雇用が確保さ…

自由民主党2002/06/07

154衆議院 国土交通委員会 第19号

○福井委員 どうもありがとうございました。以上で終わらせていただきます。

自由民主党2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○福井委員 おはようございます。大臣には朝早くから御苦労さまでございます。 昨日は、我が国初の勝ち点を上げさせていただきまして、本当にありがとうございました。何とか決勝リーグに行きまして、景気浮揚をぜひ図っていただきたいと思いますし、その後に最大規模の補正予算を組んでいただいて、さらにまた、経済が足取り確かなものになることを心から念願する次第でございます。 話は変わりまして、まず、大臣から物流の総括ということで御答弁をいただきたいと思い…

自由民主党2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○福井委員 ありがとうございました。 次に、今大臣から総括的な御答弁をいただいたわけでございますけれども、地域経済活性化という観点から、今の物流、コンプリヘンシブな施策の切り出し、答弁をお願いしたいと思います。 やはり、物づくりはどうしても弱いという地方はまだまだ残っておりますし、農林水産業の次のステップは、新しいステップは、IT産業としての農林水産業というのもあるわけであります。そういうふうに考えますと、やはり物流がどうしてもコストと…

自由民主党2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○福井委員 ありがとうございました。 じゃ、もう時間も迫っておりますので、縦割り行政の弊害の排除という観点で、二つ御質問を同時にさせていただきたいと思います。 一点目は、厚生労働行政と今回の国土交通行政との接点といいましょうか、すき間といいましょうか、トラック業界、トラックの運転手さんという職業としての業行政というのが一つあり得るんではないかということであります。 つまり、何を言っているかといいますと、ここの参入障壁がとれて、これはます…

自由民主党2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○福井委員 どうもありがとうございました。以上で終わらせていただきます。

自由民主党2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○福井委員 皆様、おはようございます。 ただいま上程されました全国新幹線鉄道整備法の一部を改正する法律案につきまして御質問させていただきたいと思います。 まず、全国新幹線の最大ターミナルでございます東京駅及びその周辺の整備について御質問させていただきたいと思っております。 まず、現在の東京駅、丸の内本屋でございますけれども、これはもともと、現在は壊されておりますが、建築の祖であります辰野金吾さんが、西洋式三階建てのれんがづくりの中央停車…

自由民主党2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○福井委員 ありがとうございました。 さらに具体的にお答えをいただきたいということでございます。 丸の内というのはまさに丸の内、つまりお城の中、都市の中ということでございますし、八重洲というのは海の玄関口ということをあらわしているわけで、まさに近代都市の中心地として、東京駅の土地柄というのが持って生まれたものを発揮しなければならないということでございます。 ちょうど五月二十九日、おとといでありますけれども、東京都の都市計画審議会におきま…

自由民主党2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○福井委員 どうもありがとうございました。東京駅が新しいライフスタイルを表現する場になることを期待申し上げたいと思います。 ただ、おとといの東京都都市計画審議会の場で議論されなかった、ペンディングになりました丸の内の駅前広場の地下部分について、局長の方から御紹介をいただきたいと思います。 地上部分と地下部分をあわせて、品格の高い、まさに皇居と町とを結ぶ空間を整備できると思いますけれども、今回都市計画決定されたのは地上部分だけでございます…

自由民主党2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○福井委員 ありがとうございました。 もう少し東京駅にこだわらさせていただきまして、今般お認めをいただきました都市再生法にかかわる問題につきまして御質問させていただきたいと思います。 ちょうど六月一日、あしたから施行になるわけでありますけれども、この東京駅周辺につきましても、都市再生緊急整備地域として指定する予定があるかどうか。そして、この東京駅を含む地域の広がり、あるいは、一般的に言いまして、全国ベースとして、どのようなスケール、広が…

自由民主党2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○福井委員 ありがとうございました。 そうなんですけれども、この都市再生法につきましては、国民こぞって、そして今不況をかこっております不動産業界も、そして建設業界も、そして日銀特融、RCCを得意とする不良債権を扱っている方々からも、生の不良債権を優良債権にできるんだというコペルニクス的転回をこの都市再生法で期待しておるわけでございます。 したがいまして、国民が今期待しておりますのは、そして経済界がこぞって期待しているのは、東京都全体とは…

自由民主党2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○福井委員 どうもありがとうございました。 今回の法律の根本部分についての御質問に変えせていただきたいと思います。 今回の法律のきっかけとなりましたのは、東海道新幹線の大規模改修であります。いつから、幾らかけて、どのような改修工事を想定しているのかという御質問をさせていただきたいわけですが、ちょっと前提条件として、一土木屋として思いますのは、土木最大の過ちというのがございまして、東海道新幹線のルーティングの際に関ケ原を通過させたことにあ…

自由民主党2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○福井委員 どうもありがとうございました。 次に、今回の法律は、その大規模改修、メンテナンスの方の費用について支弁する方法を考えるわけですけれども、新規投資の方、設備投資の方も必要だというふうに思います。 例えば、新幹線につきましては、新駅を整備する、あるいは既設の駅にあってはバリアフリーの施設を整備するということが多いと思いますけれども、例えば、新駅設置ですと、従前の場合、今回の栗東の駅、そして東京から北の方、別の新幹線ですけれども、…

自由民主党2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○福井委員 どうもありがとうございました。 この鉄道と土木との関係においてはかなり微妙な問題がございまして、政治力に負けて志がないと言われたときもありましたし、あるいは、JR各社に分割されたときの経営企画、マネジメントの担当に当初は土木屋がいたんですが、今全然いなくなったということがありまして、その土木屋全体あるいはそういう技術全体の士気が、そしてプライドがひょっとすると今弱まっているのではないか、そういう趣旨で、その設計思想であります…

自由民主党2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○福井委員 どうもありがとうございました。 以上で時間が参りましたので、御質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党2002/05/08

154衆議院 国土交通委員会 第13号

○福井委員 おはようございます。自由民主党の福井照でございます。 まず、早速御質問させていただきたいと存じますけれども、昨日から有事法制の審議が始まりました。大臣には御苦労さまでございます。まず第一問といたしまして、有事法に対する国土交通省の基本的スタンス及び今後の取り組みいかんという観点で御質問申し上げたいと思いますが、若干趣旨説明をさせていただきたいと思います。 有事法にも二つございまして、きのうから始まっておりますのは、第一分類、…

自由民主党2002/05/08

154衆議院 国土交通委員会 第13号

○福井委員 ありがとうございました。 次に、内閣府の方から御答弁いただきたいと思います。 この有事法も、まあ戦時法というよりは、むしろ事前のリスクマネジメントのための法律というふうに私自身は理解をしております。防災も、事が起こってからではなくて、事前のリスクマネジメントということの方がはるかに大事であります。一方、省庁再編が行われまして、行政改革が行われまして、防災については内閣府に一元化をされました。それで、改めて行政の意思というもの…

自由民主党2002/05/08

154衆議院 国土交通委員会 第13号

○福井委員 ありがとうございました。 まあ、そうなんですけれども、FEMAの場合は、フォーキッズという、子供用の、子供さんが見られるサイトがございまして、九月十一日の自分が書いた絵をそのサイトに寄せたりして、その安心、安全の組織というのが子供にも目に見える形で組織整備がされているということをぜひ御参考にしていただきたいというふうに思います。 次に、そのFEMAのヘッドクオーターでは、全米各都市のデジタル地図が大画面で把握できます。的確な…

自由民主党2002/05/08

154衆議院 国土交通委員会 第13号

○福井委員 ありがとうございました。 もう一度内閣府の方から御答弁いただきたいと思いますけれども、基本中の基本であります我々のコミュニティーという観点で御質問を申し上げたいと思います。 隣組とかバケツリレーとか、コミュニティーレベルでの防災意識、防衛意識については、我々としては負の記憶があるものですから、戦後のこの国の形をつくり上げる意味で、コミュニティーに防衛、防災意識を刷り込むということについては、忘れてきたあるいは逃げてきたという…