福井照
会議録に記録された「福井照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,570 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2004/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災52 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○福井委員 ありがとうございました。 あり得るということで、シンプルアンサー、ありがとうございました。 だから、そういう議論のために、ラフでもいいから金額を出していただければ議論のベースができるということだと思うんですが、そのベースがないんで、いかんともこれ以上の議論はできません。 そこで、さっきちょっと枝野先生おっしゃいましたが、五年間の道行きのイメージをもう一回聞かせていただきたいと思います。 消費税は、さっき、十九年度でしたか、だ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○福井委員 ありがとうございました。 ですから、やはり、それこそ、怒られるかもしれませんが、目の子の五年間といいましょうか、緻密にスケジューリングして五年間じゃないことはよく今わからせていただきましたので、ありがとうございました。 だから、幾ら野党の皆さんがおしかりをされても、我々の方としては、もっと早く、少しでも、一瞬でも早く掛金を上げて給付を下げるという今回の改正に着手すべきだ、時間が大事だということで、主張させていただいているわけ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○福井委員 政府案の制度設計は安全を見た、安全率もありますし、先ほど言いましたオペレーショナルなファクターは、それを実現するということを国家国民の目標とするというのもまた一つ大事なんだと思っています。 いずれにしても、今の団塊の世代、払い終わるまでは負担を上げて給付を下げる、次の団塊ジュニアは、二〇五〇年以降この積立金を崩していくという第二波まで考えて、一波は過ごし、そして二波も過ごしという二段立てで政府案は成り立っているわけで、ただ、…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○福井委員 基本的に違うわけですから、その哲学、精神が違うので、結論も違うわけですけれども。 相当簡単な計算で、どうしてもすとんと納得がいかないのは、先日福島委員からの御質問にもありましたが、今は、二〇〇〇年は現役と高齢者との関係は三・六人対一人なんですね。三・六人で一人を支える。しかし、二〇五〇年とか二〇八〇年になると、一・四人で一人を支えるということになって、それこそラフリースピーキングですね、四十年間納めて二十年間もらうということ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○福井委員 ちょっと時間がなくなってしまいましたですけれども、実は、有料道路でも徴収漏れというのはあるんですよね。社会的捕捉率というのは、一〇〇%ということはあり得ないというのが現場における実感でございます。しかも、一番低いところの最低保障年金のところ、この辺のところから、このゼロ点から、善意を前提とした制度設計というのはこれはなかなか厳しいなというのが、この図を見たときの正直言った私の感想です。 生活保護は、だからこそ、うるさいと言わ…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○福井委員 皆様おはようございます。自由民主党の福井照でございます。 本日議題の、被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案につきまして御質問をさせていただきます。 まず、この法律改正に伴いまして、居住安定支援制度を創設することができます。これはまたすごいことだなというふうに思いました。柱立てだけ申し上げましても、解体撤去費の支援それからローン利子補給というものを、毎年のように発生する災害、全壊十世帯以上の被災者にも適用するということも…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○福井委員 ありがとうございました。 地域再生、地方再生、特に高知県のような貧しいところは、そういう観点で、今の考え方ですと、予備費的な国家予算、地方財政、今はそういう分類でも、これからは災害が起こる前に支出ができるように、ぜひ、そういう展望で大臣のリーダーシップをよろしくお願い申し上げたいというふうに思っています。 それで、今大臣も言及されました津波対策について、尾見政策統括官にお伺いをさせていただきたいと思います。 今、高知県のこと…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○福井委員 もう世界語になっております日本語が津波ということで、ヨーロッパ人もアメリカ人もそういうものだということが理解されるという現状でございます。ということは、すなわち日本人の研究が進んでいる、逆に言えば、日本人が一番世界で被害を浴びているということでございますので、ぜひ、そういう意味で総合的な対策を早急に確立をしていただきたいというふうに思っています。 やるべきことがわかっているんですから、あとはもうお金をつけて、海岸堤防も、それ…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○福井委員 ありがとうございました。 行政の方も個人の方も事前の施策がいかに大事かということを今るる御議論いただいたわけですけれども、今度は、きょうの議論の根幹でありますけれども、尾見政策統括官にこの制度の基本的な考え方を伺いたいと思います。 そうやって事前は頑張った、しかし、不幸にして全壊、半壊をしたということで、自助だけでは、自分だけでは住宅を再建することはもう非常に困難だという方々に対して、本当にそういう支援が必要な方々に対して社…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○福井委員 ありがとうございました。 では、最後に大臣にお伺いさせていただきたいと思います。 本委員会では、私有財産である個人住宅の建築費本体を支援対象にするかどうかというのが次からの議論になろうかと思いますけれども、今までは現物支給が中心であった発災後の対応に金銭給付を拡充するということについては、そういうことによってバリエーションが、例えば、民間の住宅を活用するとかいうことで被災者の多様なニーズに迅速にこたえる道を開くものと大きく評…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○福井委員 時間が参りました。今大臣が最後におっしゃいました、ゆめゆめ、現場において、そしてその配り方において遺漏がなきように私の方からもお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○福井委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、堀込征雄君を委員長に推薦いたします。
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○福井委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第158回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○福井委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、土肥隆一君を委員長に推薦いたします。
第158回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○福井委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号
○福井小委員 お疲れさまでございます。もう最後ですから、リラックスしていただきたいと思います。 まず、桜内先生にお尋ねと御報告をさせていただきたいんですが、随分田舎なんですけれども、県庁所在都市が選挙区なので、毎週毎週ミニ集会をやっておりまして、今、国民の要望は、衆議院にも将来にわたっての責任を求めているという実感がございます。部分的な、例えば医師会、歯科医師会の代表とか建設業界の代表とか、そういうことを求めているわけじゃなくて、この瞬…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号
○福井小委員 窪田先生にどうしても伺いたいのは、サッチャー政権の事例なんですけれども、規制緩和で始まりましたんで、郊外のショッピングセンターの規制緩和をしました。そしていろいろな町でショッピングセンターができまして、その結果として、まさに波及効果として、いろいろな町で、地方都市の中心市街地が溶けてなくなってしまったということがあったんで、同じサッチャー政権のときに、郊外ショッピングセンターを規制したんです。規制緩和して、その同じ政権が規…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号
○福井小委員 終わります。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○福井委員 皆様、おはようございます。自由民主党の福井照でございます。 まず、法案提出者、細川先生から御答弁をいただきたいと思います。 私の調べた範囲内でございますので、ひょっとしたら間違っているかもしれません。事実関係が違うかもしれませんけれども、二〇〇一年十一月、今御質問されていらっしゃいました今田保典先生の御質問以来、問題提起をされまして、そして民主党案の法案を第百五十三国会に提出をされ、そして政府の方で二〇〇二年二月の機内迷惑行…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○福井委員 紳士的な御答弁をいただきまして、本当にありがとうございました。 そして、政府から御答弁いただきたいんですけれども、要は、この法律が世界から見て、縦、横、斜めから見て、今どういう位置づけにあるのかということを、私が最後の質問者でございますので、整理をして御答弁をいただきたいと思います。 ICAO、国際民間航空機関総会において、国内法制化に関する勧告決議が出たのが二〇〇一年の十月で、その中身は、民主党案にもございましたように、安…