災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2004/01/19
会議録
○大野(松)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまでの間、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○福井委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、堀込征雄君を委員長に推薦いたします。
○大野(松)委員 ただいまの福井照君の動議に御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野(松)委員 御異議なしと認めます。よって、堀込征雄君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長堀込征雄君に本席を譲ります。 〔堀込委員長、委員長席に着く〕
○堀込委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました。 近年、我が国では、国民生活に甚大な被害をもたらす大規模災害が相次いで発生しており、防災対策並びに復興支援制度の充実強化は緊急かつ重要な課題となっております。 東南海・南海地震防災対策推進地域の指定や三宅島帰島プログラムの検討開始など、政府、自治体における防災・復興支援の取り組みが進められているところでありますが、こうした中、国民の生命財産を守るための実効性ある災害対策樹立に向けた本委員会の果たすべき役割は、まことに重大であります。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○堀込委員長 これより理事の互選を行います。
○福井委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○堀込委員長 ただいまの福井照君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○堀込委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 河井 克行君 河本 三郎君 福井 照君 三ッ林隆志君 達増 拓也君 都築 譲君 松原 仁君 石田 祝稔君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十六分散会