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通商産業省鉱山局長参議院衆議院
総発言数
623
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省鉱山局長
直近の発言日
1960/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会97 件・97%
  • 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%

※ 全 623 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

623 20 を表示
通商産業省鉱山局長1960/04/19

34参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(福井政男君) この法律の第二条でボイラーの適用外の場合を規定いたしておりまして、その場合に「船舶又は車両に設置するとき。」あるいは二号に「その重油ボイラーが移動式のものであるとき。」あるいは三号に「重油ボイラーの試験又は研究のために設置するとき。」、こういう規定の仕方を実はいたしておるわけでございます。

通商産業省鉱山局長1960/04/19

34参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(福井政男君) これは技術的な理由よりも私はやはり経済的な理由、あるいはまたその許認可等の技術的な面、こういうことからこういったものは適用の外に置かれている、かように私ども存じております。

通商産業省鉱山局長1960/04/19

34参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(福井政男君) お話のような場合は、この法律の建前といたしましては、設置をしてはならぬと。こういうのは、この法律の有効期間内に使わなくても設置をいたします場合は、この法律の条項にひっかかるわけでございます。従いまして、たとえば火力の重油専焼設備のごとく、認め得る場合でありますならば、やはり許可を必要とするわけでございまして、許可を受けて設置をすると、こういう形でございまして、使用は、この法律の失効後に完成しまして、使い始めると…

通商産業省鉱山局長1960/04/19

34参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(福井政男君) これはまあ結局、一般論としまして、法律の失効の問題になるわけでありますが、設置をしてはならないと、こういうことでございますので、設置をしてはならぬということになるわけですが、この法律の経済的な意義ということになりますと、非常に経済性を没却するような一面も持っておるわけですから、ただいま御指摘のような、もうすぐ切れる場合に、その前に一応作るだけは作つておこうというような場合もあり得るわけでありますけれども、これは…

通商産業省鉱山局長1960/04/19

34参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(福井政男君) あるいは私のお答えが的をはずれるかもしれませんが、この法律以外の法律で何かボイラーを設置する場合に規制しておる法律があるかと、こういうふうな御質問だといたしますと、労働基準法でボイラーの設置については事前の認可を必要とするという法律が別に一つございます。

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) ただいま差し上げました資料の上の方に三十三年から三十七年までの一応の見通しが出ております。一番左の上の方に天然ガス、LPG市販可能量、これは千トン単位でありまして、その次にLPGの天然ガスカロリー換算、天然ガスと単位を合わせました百万立米の数字が出ております。これで参りますと、天然ガスに対しましてLPGの市販の比率と申しますのが大体五割程度。その下の方は全生産石油精製から発生いたしますガス量全部でございまして、…

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) 三十三年度の実績で十一万六千トンと、百十六と書いてございます。これがこの天然ガスのLPGに換算いたしまして一億六千万立米ということになっておりますが、この数字が下の欄の自家燃料の次にございますLPGの百五十四とございます。これがラウンド・ナンバーで上に出ているこれに見合う数字でございます。

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) ここには市販可能量ということで出しておりますが、ただいま仰せの六億三千六百万立米これに見合う数字が一応出るわけでありますが、非常につかみにくい関係上、そこまでの数字が実は出ていなかったわけでございます。御了承願います。

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) 先ほどの石油精製から発生するガス量でございますが、三十三年度の六億三千六百が立米に見合います数字が大体三十七年度まで、今わかりましたのでございますが、ちょっと申し上げますと、三十四年がただの、何といいますかわかりやすい数字でちょっと申し上げますと、八百でございます。それから三十五年が千六十、三十六年が千五百、三十七年が千六百七十、従いまして三十四年度が八億、三十五年度が十億六千万、三十六年度が十五億、三十七年度…

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) さようでございます。

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) 製油所から出ますガスのうち、精製装置の関係からどうしても回収不能のものが相当あるようでありまして、これは経済的に申しまして回収不能というような数量が相当出るわけでございまして、この中の利用率としましては大体二五%程度であるというのがただいまのところの技術陣の見方でございます。

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) 私がただいま御説明申し上げましたのに若干不足がございましたが、全生産量の二五%程度がこの外部に対しまして市販をし得る大よその数量である、こういうことでございます。

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) おっしゃるように、これはガスの中に含まれております各成分の利用のし方とか、あるいはまた回収の装置の関係等で若干はこれは変わつてくると存じます。

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) 自家燃料に使っております発生ガスは成分の関係からLPGには向かないもので、ほとんど自分のところでたかざるを得ない、こういうものが現在のところ成分から見まして大部分である、こういうことのようであります。

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) 使えるわけでございまして、現在まあ実例としましても、丸善石油あるいは三菱石油その他でやっております。ただ採算等の関係あるいはまた回収量等の関係から見まして、現在のところではナフサから分解いたしておりますものが割合としましては大部分でございます。

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) 製油所から出ます。ガスの石油化学として利用の場合でございますが、同一の製油所から出ます精製ガスが回収量の関係から化学工業原料として十分なだけの量に達していないというのが現在の実情でございます。従いまして、精製ガスをフルに石油化学工業の単位として利用いたしますのには、それに見合いますだけの大きい製油所が同じ所に必要になってくる、こういうことになってこようかと思います。

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) ただいまのお話のにつきましては、全体のエネルギーとして考えていかなければならぬかと思っておりますが、化学工業原料の方におきますものは、今後石油化学工業、天然ガス化学工業、これがどういうふうな需要量になってくるか、燃料としてはどういうふうな数字になってくるかということで、今いろいろ検討いたしておるわけであります。

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) 従来の実は企画庁におきましても、また私どもの方でエネルギーを取り扱つておりますところでの検討の場合でも、実は石油精製ガスにつきましては、こまかく実は掘り下げて、あまり従来は検討が加えられていなかったというのが実例でございます。それで、石炭、石油と電力と並びまして、天然ガスのそれじやどういうふうな一体供給状況になる。また利用状況になるということで、ずっと検討して参つたわけでございまして、最近の燃料事情の中におきま…

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) おっしゃる通りでございまして、パイプ・ラインを引いて、相当の遠距離を輸送するということになりますと、原価が若干高くなってくるという問題がございます。現在新潟の地元で、たとえばまあ大きい日本軽金属でございますとか、その他大きい化学工場で使われておりますのは、大体そういうところが買い入れております単価としましては七、八円程度のところであろう。こういうふうに推測されます。

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) 実はいろいろ検討いたしております。石油資源におきましても、また帝石におきましても、それぞれ検討いたしておりますが、まだ具体的な数字ができ上がるところまでには至っておりません。