福井政男
会議録に記録された「福井政男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 623 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省鉱山局長
- 直近の発言日
- 1960/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会97 件・97%
- 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%
※ 全 623 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(福井政男君) 仰せのような問題点もございますが、実は石油につきましては、地層を地質学的に見まして、ずっと調査があるわけでございまして、そういった点を今度ずっと追つかけていろいろな物理探鉱等をやって探鉱していくということで、その使命をもって石油資源開発株式会社が生まれておるわけでございまして、その際に一体どの程度埋蔵量が、可採埋蔵量があるかということの見きわめてありますが、これはなかなか地上の調査だけではつかみ得ないというのが…
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(福井政男君) 世界の天然ガスの利用の状況につきまして、私からちょっと申し上げたいと思います。アメリカにおきましては、昭和三十二年のエネルギーの使用の比率をちょっと申し上げますと、石炭と水力と石油と天然ガスということについて見ますと、石炭が二八%でございます。水力が四%で石油が四五%、それから天然ガスが二三%、この利用の割合は漸次液体燃料の使用の割合が多くなっているという傾向にあるようでございます。それから西欧の方でございます…
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(福井政男君) 先般お尋ねの総資本金の問題でございますが、資料としてできておりませんが、御説明申し上げますと、会社の数としましては、二十八社ございます、天然ガスの開発をやっておりますところは。で、この二十八社のほかに——この二十八社は鉱業会を編成いたしておるところでございまして、そのほかに地方公共団体が担当、開発をみずからいたしております。それから個人がございます。こういうものを入れますと、全体の企業を申しますと、担当いたして…
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(福井政男君) さようでございます。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(福井政男君) 個人は大体三、四社でございまして、そのほかが地方公共団体でございます。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(福井政男君) 御承知のように、天然ガスは、その利用の形態としましては、タウン・ガスに使っておりますものが非常に多うございます。それから新潟等ではボンベに詰めまして、バス等の交通機関の燃料にいたしまして、ガソリンかわりに使っております。それから最近は、天然ガスを原料にいたしまして、化学工業の原料とするということで、秋田、新潟等の化学工業が、これを原料として使用いたしておるわけでございます。プロパンというようなことで、ボンベに詰…
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(福井政男君) 現在個人で始めておりますものにつきましては、まだ化学工場に原料として送るというような、大きい段階のものはございません。たとえば、宮崎の日南市でボーリングをやっておりますが、これはタウン・ガスに利用する目的で始めておりますけれども、まだ本格的な生産をするところまで至っていないようでございます。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(福井政男君) 大体仰せのように御理解いただいてけっこうでございます。タウン・ガスとして利用するということでございます。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(福井政男君) 私どもこの補助金の交付の運用といたしましては、大企業には出さないで、中小の規模の企業体並びに地方の公共団体、こういうものを対象にして交付するような運用をずっと続けて参っております。今後もそういう運用をいたして参りたい、かように考えております。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(福井政男君) 確かに地下資源でございますから、賦存の地域というものは限定されておるわけでございます。ただ日本の地層から申しまして、天然ガスの賦存の状況が非常に恵まれているという地層、地資学的にそういう層になっておるわけでございまして、従いまして地方公共団体でも非常に御熱心に試掘をやり、もちろん企業としてはまだそこまで至っていない、しかし地方公共団体としてはぜひ一つ試掘をやりたい、こういう御熱心な所もございます。それでこの天然…
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(福井政男君) 私が先ほど御説明申し上げました点につきまして、あるいは御了解少ししにくかった点があるかと思いますので、もう一ぺんちょっと申し土けますと、天然ガス鉱業会に属しております会社が二十八社ございまして、そのうち天然ガスをまあ大体専業というふうに見ていいと思われます会社が十二社ございます。それで、この二十八社の中では、大きい会社はそうたくさんはございません。しかもまた、補助金を交付いたしておりますものは、非常に規模としま…
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(福井政男君) 石油資源会社が保有いたしまして、これを開発いたしております。さきほど仰せの、長期借入金のお話が出ましたが、これは開発段階の金になりますと、その開発資金を借り入れて開発していくと、こういうことになりまして、探鉱の方の資金と分けて経理をいたしております。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(福井政男君) ちょっと私から補足して御説明申し上げますが、地上でいろいろ地質を調べましたりあるいは物理探鉱をやりましたりして調査をするわけでありますが、その結果、つまり石油を包蔵しておる構造というものが地上ではつかみ得るということになりまして、はたしてそこにとつくりの中に石油がどのくらい入つているかということは、現実に試掘をやってみなければわからないというのが実情でございまして、ただいま御質問の点につきましては、従って、そう…
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(福井政男君) 実質的には大体二割五分から五割の間だと思います。補助金の額としましては。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(福井政男君) 地盤沈下問題につきましては、関係各省で、いろいろの検討をして参っております。最近の状況につきましては、私の方では鉱山保安局が、主としてこの問題を取り扱つて、通産省内部では取り扱つておりますが、一般的に新潟地区の沈下が、どういうふうになっているかということは、建設省所管の地理調査所で、水準測量をいたしておりましてこの結果と、それから通産省並びに業界または運輸省等で、それぞれ御承知のように観測井を掘りまして、この観…
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(福井政男君) お話のように、地盤沈下の原因につきまして、ガスの採取が原因である、このガスの採取に伴いまして、多量の水をくみ揚げることが大きい一つの原因であろうという説に対しましては、業界も、まだ納得をいたしていない、いうような状況でございます、秋田その他の地域につきましては、今までのところ、どういうふうな沈下が起きているか起きていないかということにつきましては、従来まだ調査をした正確なデーターというものはございません。 ただ…
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(福井政男君) おそらく秋田なり千葉におきましては、かりに水のくみ揚げによりまして、沈下が起きるということになりましても、その量と、それから沈下の度合いということを見ますと、おそらくまあ起きましても、非常に影響が少ないような事態ではないかというふうな感じを持っておりますが、しかしこれは正確には、やはりいろいろな、その水準測量でございますとか、そのほかの測量を実施して、データを分析して検討しなければならぬことであろうと、かように…
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(福井政男君) 御承知のように、まあ新潟におきましては、従来、地盤沈下問題がやかましく取り上げられます前後までは、大体このガスと水の比率と申しますのは、ガス一に対して水が一、大体、まあそういう一対一というような比率で水のくみ揚げが行なわれておつたわけであります。で、まあ科学技術庁の報告も出まして、原因の究明ということは、並行してやるといたしましても、とにかくそういう、まあ政府の勧告、報告が出ました以上、その報告を、私どもできる…
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(福井政男君) 千葉では、ガスが一に対しまして水が〇・一というような現在の比率になっております。
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(福井政男君) 新潟につきましては、ただいま申し上げましたように、従来は一対一で、ガスと水の量が、ほとんど同じ比率で出ておつたわけでありますが、最近ではガス一・四くらいに対して水が一、こういうような比率になっております。 それから秋田の方は、御承知のように、油の何と言いますか、水溶性と申しましても——というような水を、非常に伴つておりますガスでなくて、油に伴いまする天然ガス、これが大部分でございます。 従いまして、いわゆるその…