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通商産業省鉱山局長参議院衆議院
総発言数
623
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省鉱山局長
直近の発言日
1960/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会97 件・97%
  • 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%

※ 全 623 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

623 20 を表示
通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) 私どもも、一体そのガスと水の比率が、どういうふうな比率であれば、沈下が起きないのか、こういう問題につきまして、常にまあ本件の処理につきましては悩みまして、いろいろ学者等の意見も承つたこともあるのでございますけれども、そこら辺のはっきりした定説というものは、まだ実はないのでございまして、ガスの採取に伴います水が、沈下の一つの大きい原因をなしているであろうという学説をとつていらっしゃる先生方の御意見を承りましても、…

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) 規制——現在のところ新潟におきましては、約二十万立米、一日の生産量としまして約二十万立米の生産を自主的にとめてもらっているわけであります。その結果の推移の変化というものを、ずっとまあ技術者に検討してもらって検討を続けて参っているわけでございますが、採取をとめた結果、沈下の現象が緩慢になったのかどうか、そこら辺の結びつきが、どういうふうになるかという検討が、実は今後の検討になってくる。で、確かに、地区によりまして…

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) ただいまの御指摘のような——まあ石油資源開発会社の作業の現状は、状況にあるわけでございまして、過去におきまして非常に探鉱を続けて参つたわけでありまして、ただ、その成果が、いわゆる当初に描きました構想通りに、数字的にはまだなっていないということは言えると思います。 ただ、ただいま近藤先生から御指摘もございましたように、最近におきまして、見附の十一号井が非常にいい層に当たりますとか、あるいはまた秋田沖の海洋掘さくの…

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) この五ヵ年計画を、会社ができましてから実施をいたして参っておりまして、三十四年まで済んだわけでございまして、三十五年度で、第一次の五ヵ年計画が終わるわけでございますが、この計画の実施状況についてみますと、従来の三十四年度までの実績と、それから五ヵ年計画とを比較して参りますと、作業量におきましては八割から六割、それから井戸の数におきましては、大体八四%程度というようなことで、大体六割から八割前後のところを遂行いた…

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) さようでございます。

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) 石油資源開発会社が、本来日本の石油資源を探鉱し開発するという使命で、特別立法のもとに生まれた会社であるわけであります。石油開発事業そのものが、非常に結果が予見されるような、はっきりしたものであれば、これはもう、こういう会社を作らなくても、民間企業が、それぞれ実施をするということになろうと思います。日本の石油資源の状況から見まして、やはりどうしてもこういう会社を作つて、国が推進するということでないと、石油の探査開…

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) まだ私どもの方では、さような結論のもとに推進をいたしているわけではございません。両方とも、並行して力を注いでおるという実情でございます。

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) さようでございます。

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) 成功率と申しますのは、非常にまあ、このとり方によってむずかしゆうございますが、現在のところ、石油資源でやっております石油の成功率といいますのは、大体三割ぐらいの率というふうに言われております。それからガスの方につきましては、これはまあ、なかなか数字がとりにくいのでございますが、試掘補助金を交付しております井戸につきまして、その成功率が、どういうふうになっておるかということだけの数字から見ますと、大体、やはり三割…

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) 帝石が申請いたしておりますただいまの申請の件数と申しますのは、おそらく鉱業権設定の試掘の申請であろうと思いますが、これは御承知のように、各通産局に申請をいたしておるわけでございまして、鉱業法の建前上、御承知のように先願主義をとつているわけでございますが、帝石の件数は、ちょっと私手元に持っておりませんが、相当広い地区につきまして、帝石は鉱業権を持っております。それから石油資源会社の方も、同じように相当広い範囲に持…

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) 今後の天然ガスの需要内容を見て参りますと、昭和二十七年ごろは燃料としての使用割合というのは、非常に大きかったわけでございますが、これが、漸次化学工業原料としての割合が、ずっとふえて参りまして、最近では、天然ガスの利用の割合と申しますのは、化学工業原料としてのウエートの方が非常に大きくなっております。この関係は、ずっと将来も続いて参ると思っております。 従いまして、天然ガスの生産と結びつきまして、この化学工業の工…

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) 石油資源会社が、石油の探鉱をいたします際に、また自分の鉱業権の設定をされております地域につきまして、兼ねて天然ガスにぶつかることがございます。そういう場合には、もちろん天然ガスを採取いたしまして、そしてこれを販売いたしておるわけでありますが、今までの実績から見ましても、相当の天然ガスの生産をいたしておりまして、実績で申しますと、三十四年度におきましては千七百八十四万立米の天然ガスを生産いたしております。これは石…

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) 今後の運営の目途としましては、もちろんこの石油の探鉱と、その開発ということに重点を置いて参るわけでございますが、そういう作業の段階におきまして、天然ガスの層を多く発見するということになりますと、それを、もちろん開発して利用するということによりまして、会社としては、経理面にも非常にいい影響をもたらすわけでございます。

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) 私どもの方では、まだ現在のところでは、海外よりも国内の開発に専念すべきであるという考え方で推進をいたしておりますし、また三十六年度以降の計画につきましても、まだ海外との結びつきで、具体的に、どうするというところまでの結論は出しておりません。 ただ、ただいまスマトラにつきまして、民間の方で経済協力事業としまして、北スマトラの油田に、民間側でその開発に協力しよう、こういう態勢が生まれかかっておるわけであります。 こ…

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) 法律上の体制としましては、石油資源開発株式会社法の現行法におきましても、会社が直接に海外で事業をなし得るという法律の根拠を持っておるわけでありまして、それから具体的な事例としましては、ただいま私申し上げましたように、北スマトラの油田の開発について協力し得る体制を築いていこうという状況でございますが、現在のところ、まだ私どもの方では、国内資源を捨てて海外に走つていくというような、割り切つた考え方は、全然いたしてお…

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) 私ども、今後の計画を編成いたして参りますにつきましては、ただいま御指摘のような点につきましても、十分配慮して検討いたして参りたい、かようには考えておりますが、先ほど来申し上げておりますように、現在のところでは、いましばらく、国内資源の開発に力を注いで参りたい、かような状況でございます。

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) 私ども、石油開発事業を進めて参ります上につきましては、従来会社を督励いたしまして、関係方面にも十分PRをさせる、また私ども自身も、直接にいろいろ、出資につきまして御協力を仰ぐとかいうような努力をいたして参っておりますが、何と申しましても、やはり国内資源の開発ということは、それ自身にも、私は非常に大きい意義があると思っております。 そういう観点から、今後もなお努力を続けて参りたいと思っておりますが、需給関係から見…

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) 私は、東北開発会社の全体につきましては、関係をいたしておりませんので、詳しく事情は存じませんが、少なくとも、石油資源会社の運営につきましては、ただいま御指摘のようなことがこないように、今後一段と努力をして参りたいと、かように考えます。

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) 石油資源開発会社の開発いたします天然ガスの点でございますが、私の何といいますか、表現がまずかったかと思いますが、私の持っておりつます気持ちも、ただいま栗山先生から御指摘のありましたよらな気持ちで、私ども軍営をいたしております。 それから、赤字の点でご、さいますが、これは、実はどの程度生産すれば、どらなるという計算は、実はできていないようでございますが、お手元に差し上げていないのでございますうが、これは非常に作り…

通商産業省鉱山局長1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(福井政男君) 先生の御指摘のようなことになるかとも思いますが、ただ、これは一襲制衣川と違いまして、一体見つかるかどうかということに、私ども力を注いでやっておるものですから、考え方が、ちつよつとあるいは先手の御掛摘の号急と、私の申し上げている点が、少し食い違うかと存じますが……。