福井政男
会議録に記録された「福井政男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 623 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省鉱山局長
- 直近の発言日
- 1960/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会97 件・97%
- 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%
※ 全 623 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(福井政男君) おっしゃる通りでございまして、水浴性ガス、それから油の伴ないますガス、それからこの構造性ガス、全部化学工業原料として使用されるわけであります。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(福井政男君) この法律ではもともと昔、石油に対しましても適用されておったわけでございますが、三十年に石油の探鉱につきましては、石油資源開発株式会社法というものを、特別法を制定していただきまして、今この会社が石油の探鉱を専門にやっておるわけでございます。従いまして石油には補助金を出すということは全然取り扱わないことにして、この法律から石油を落としたわけでございます。そういうことでございまして、この法律によりまして補助金を交付い…
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(福井政男君) 構造性ガスにつきましては、最近たとえば帝国石油とかあるいは石油資源、こういうところが新潟地区で探鉱いたしまして構造性ガスにぶつかるということで成功した例も相当出ております。補助金の対象といたしましては、この法律が水溶性天然ガスに、溶解ガスとしましては、この法律の対象としまして水溶性天然ガスに限っておりますから、今までのところ実質的に自己の力で堀って、探鉱して成功した例はございますけれども、補助金の対象としては取…
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(福井政男君) さようでございます。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(福井政男君) 今後の補助金の運用といたしましては、もちろん構造性ガスに全部限定するということには相なるまいと思っております。水溶性のものにつきましても補助金を交付するということはやって参りたいと思いますが、ただ今御指摘のございましたように、地区によりましては水溶性はやめて構造性の方に力を注いでいくというふうに運用いたして参りたいと存じておりますが、構造性なりやいなやということの判定の問題でございますが、これは地質屋さんがいろ…
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(福井政男君) この表にございまん国では、生産のございますところでも大した量ではないというふうに存じますが、ただいま御指摘の国につきましては、イギリスでは、可燃性天然ガスの生産はほとんどないよう承知いたしております。そのほかの国では、若干生産は行なわれておるというふうに私ども承知いたしております。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○政委員(福井政男君) 私も、実は詳しく承知いたしておりませんのでございますが、石油化学につきましては、ヨーロッパでは、天然ガスからではなくて、主としてナイフから分解いたしまして石油化学をやっておるように承知いたしております。ナフサは御承知のように揮発油分でございます、これから分解をして、石油化学を行なっておるように承知いたしております。 それから天然ガスの輸送の問題でございますが、御承知のように、ベネズェラからイギリスヘ、メタン・パイ…
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(福井政男君) ただいまのお話の点につきましては、私どもも、全く問題点として同じような気持を持っておるわけですが、それで、外国から天然ガスを液化して輸入した方が採算が合うではないかという問題でございますが、現在わが国で生産いたしております五億立米の天然ガスにつきましては、これはただいま御指摘のように、水溶性の最も主産地でございます新潟地区では、地盤沈下というような問題が出ておりまして、非常にむずかしい問題に逢着いたしております…
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(福井政男君) 天然ガスにつきましては、私ども、そう悪くないと思っております。大体、つきまぜて申しまして十本に一本ぐらいの割合ではなかったかと思いますが、成功率は、それほど悪い率ではないと、かように思っております。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(福井政男君) ただいまの本数と、それから量の両方から見た成功率という問題につきましては、ただいま資料を手元に持ち合わしておりませんので、後刻、資料でお答えさせていただきたいと思います。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(福井政男君) 国内の精製会社から出ますガスでございますが、これは、数量は後ほど申し上げたいと思います。差し上げたいと思いますが、ただいまのところでは、石油化学工場に結びつきまして利用いたしておりますものと、それから自家燃料として消費いたしておりますものと、それからいわゆるボンベに詰めまして、一般の配給業者を通じまして、家庭燃料として利用されておりますものと、大別いたしまして、さような需要の内容に相なっております。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(福井政男君) 先ほど申し上げました五億立米の生産量は、これは地下から掘りました量でございまして、それで石油精製から出ておりますものは、先ほど申し上げましたような需要になるわけでございますが、現在のところ、自分のところで消費いたしますものとか、あるいはまた、それをつまり外へ放出してしまうというような処理の仕方もございますけれども、現在のところ、市販に石油精製が出しておりますものは、大体三十四年度で十五、六万トン程度のものでござ…
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(福井政男君) どうも、はなはだ申しわけないのでございますが、私の今手元に整備をいたしておりますのが、トン単位で持っておりましたので申し上げたわけでございますが、立米は約千立米が一キロリットル、キロとトンは、大体九掛でございます。比重の関係から千キロリットルが九百トンということになります。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(福井政男君) ですから、手立米が約一キロリッターということになるわけですね。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(福井政男君) 若干軽いわけでございます。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(福井政男君) ただいまの資料は、のちに差し上げたいと思いますが、ただいま申し上げましたように、三十四年度では、石油精製の外へ出しておりますガスというのは、大体十五、六万トン程度というふうに推定をされております。 それから、この生産コストの問題でございますが、これも差し上げたいと思っておりますが、石油精製の方のコストというものは、これは今までのところでは、こういうものについては割掛をしていないわけでございまして、どちらかといえ…
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(福井政男君) 石油精製から出しておりますカロリーの計算で、いろいろ売り出し価格をきめておると思いますが、非常にカロリーとしては、高いカロリーを持っているように承知いたしております。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(福井政男君) 液化いたしましてボンベに詰めております。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(福井政男君) さようでございます。
第34回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(福井政男君) 私のただいま申し上げました、液化と申しましたのは間違いでございまして、常圧で八千カロリー程度のものだそうでございます。