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通商産業省鉱山局長参議院衆議院
総発言数
623
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省鉱山局長
直近の発言日
1960/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会97 件・97%
  • 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%

※ 全 623 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

623 20 を表示
通商産業省鉱山局長1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(福井政男君) 承知いたしました。

通商産業省鉱山局長1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(福井政男君) 石油精製工場で、液化して市販いたしておりますのは、相当ございます。

通商産業省鉱山局長1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(福井政男君) 先ほど申し上げましたのは、石油資源開発株式会社の資本金につきましてお答え申し上げたのであります。

通商産業省鉱山局長1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(福井政男君) 天然ガスを生産いたしております会社でございますが、これは専業のところもございますし、それから兼業式に生産いたしておるものもございます。こういう会社の総資本金ということにつきましては、各社を、後刻資料によりまして御提出申し上げたいと思います。ただいま手元に持って参っておりませんので、御了承いただきたいと思います。

通商産業省鉱山局長1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(福井政男君) 東京地区では江東にございまして、江東天然ガスという会社が掘っております。これはそう大したトラブルはございませんが、江東地区はやはり一帯的に地盤沈下という問題が御承知のようにございますが、これはむしろ一般の工業用水等の問題からの方が、問題としては大きく取り上げられておりまして、江東天然ガスの生産が直接こういう問題の起こる対象というふうには取り上げられていないように私は聞いております。そのほかはそう大した問題はまだ…

通商産業省鉱山局長1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(福井政男君) 江東地区等は、実は先ほどお話もございましたが、ガスの生産性と申しますか、コストの点から申しますと、あまり条件はよくない方の部類でございまして、江東天然ガス以外のところで補助金をもらってやりたいという件数は、そう多く出ていないと思います。

通商産業省鉱山局長1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(福井政男君) たくさん出て参りますと、仰せのような、どういう観点から選択するかという問類が起きますが、現実にはあの辺の鉱区を江東天然ガスがほとんど大部分持っておりまして、当然に鉱業権が前提になるものでありますから、他の業者で出てくる者はほとんどないのじゃなかろうか、こういうような見当でございます。

通商産業省鉱山局長1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(福井政男君) まあ、申請が出ますと、先ほど申し上げましたが、ペアックと申しまして、石油及び可然性天然ガスの審議会がございます。この審議会にかけまして、いるいろ地質的な、それからそのほかの観点から、こういう地区については補助金を交付して、試掘をやらせるのが適当であるかどうかということで、審査を一本々々やりまして、決定していくという方式を現在とっております。それからこの補助の割合としましては、大体二分の一以下でございますが、現実…

通商産業省鉱山局長1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(福井政男君) この法律で補助金を出しておりますのは、御承知のように試掘の補助金でございます。ここで一本掘って一つやってみたいという試掘につきまして補助金を出しているわけでございますが、それが当たりまして、本格的な生産の段階になりますと、これが採掘の井戸ということになって参りますが、この生産量の五億立米が、補助金の効果でどうふえるかということにつきましては、非常にむずかしい問題でございますが、ただ補助金を交付をいたしまして、国…

通商産業省鉱山局長1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(福井政男君) もちろん総合エネルギー対策の一還といたしまして、可燃性天然ガスの生産を増加するという見地から補助金をお願いしておるわけでございます。これはもちろん、いろいろな地域につきまして試掘をやって参ります場合に、非常に危険性もあるわけでございますから、補助金を交付して、この生顔の試掘を実施していただくということになるわけでございますか、ただ補助金を出しまして、すぐその結果、年々の生産がどの程度増加するかということにつきま…

通商産業省鉱山局長1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(福井政男君) この天然ガスの可採埋蔵量につきましては、私今手元に持っておりませんが、ごく大ざっぱな推計として、たしか四千億立米くらいの可採埋蔵量というような数字が一応出ておったのじゃないかというふうな記憶でございますが、これはあるいは私の記憶間違いであったかもしれませんが、もしその場合には訂正さしていただきたいと思っておりますが、非常にこの日本の地層の構造から見まして、天然ガスを多く埋蔵しておる地層であるというふうな地質学的…

通商産業省鉱山局長1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(福井政男君) 三十四年度におきましては、化学工業原料に二億九千五百万立米というように承知いたしております。それから燃料といたしましては一億九千二百万立米でございまして、消費料の合計としましては四億八千八百万立米のものが消費をされております。昭和二十七年について見ますと、化学工業原料としては、わずかに百三十三万立米しか使われておりません。燃料の方が八千七百万立米でございまして、二十八年ごろから、だんだんと化学工業原料としての比…

通商産業省鉱山局長1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(福井政男君) 化学工業のそれぞれの分野におきまして、生産の方とにらみ合わせまして、今後天然ガスの使用を、もっと原料としてふやしていくというような打ち合わせば、ずっとそれぞれいたして参っておりますけれども、私どもの方で、こういうふうな姿であるべきだというようなところまでの研究は、まだ全体的といたしましてはできておりません。

通商産業省鉱山局長1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(福井政男君) お話のように石炭をガス化いたしまして、これが将来利用される方向に向かうであろうというようなことは、私どももだいぶいろいろ討議の対象にはいたしておりますが、そういうことでその需要がどういうふうなことになってくるかというようなところまで、まだ突きつめた研究は現在のところ至っておりません。一応天然ガスの需要という面から他の問題、石炭でございますとか、あるいは石油でありますとか、そういうものとの関連で研究はいたして、将…

通商産業省鉱山局長1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(福井政男君) 外国のごく最近の例につきましては、実は目下私どもいろいろ調査をしておる段階でございまして、数字的にすぐ御説明申し上げるような段階までまだ残念ながら調査が届いておりませんが、お話のように西独とかあるいはフランスとか、あるいはまた最近の例ではアルゼンチン、こういう所では非常に国が力を入れまして、石油の開発に力を注いでいるというふうに承知いたしております。私ども経済性という観点からみますと、もちろん、いろいろそれだけ…

通商産業省鉱山局長1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(福井政男君) できるだけの資料を整備いたします。

通商産業省鉱山局長1960/03/29

34参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(福井政男君) 重油ボイラーの設置の制限等に関する臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案ということでございますが、今回改正案を、この国会に出すようにあいなりました趣旨と、それから内容につきまして、簡単に御説明申し上げます。 重油ボイラーの規制の法律は、御承知のように昭和三十年に、石炭不況対策の一環といたしまして制定されたわけでございます。自来石炭鉱業合理化臨時措置法と並びまして、石炭対策の裏表づけをなして参ったのでございま…

通商産業省鉱山局長1960/03/29

34参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(福井政男君) まだ、改正省令案を検討中でございまして、成案を得ておりません。

通商産業省鉱山局長1960/03/15

34参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(福井政男君) ただいまの御質問につきましては、現在鉱業法に第百九条というものがございまして、この百九条で、鉱山の損害賠償責任を規定いたしておるわけであります。ただ、この鉱業法の百九条の鉱害と申しますものが限定されておりまして、この百九条によりますと、「鉱物の掘採のための土地の掘さく、坑水、若しくは廃水の放流、捨石若しくは鉱さいのたい積又は鉱煙の排出」とこういうことによって他人に損害を与えたときには賠償責任があると、こういう規…

通商産業事務官(鉱山局長)1960/03/09

34衆議院 商工委員会 第14号

○福井政府委員 公益事業の電力に関します部分につきまして設置が認められるような根拠規定を省令を改正して作りたい、こういう予定でございます。